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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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滝子山沢登り◆写真 

黄昏が滝子山沢コースの報告を行います。

13結構すべる


滝子山行記 平ツ沢コース
1.登山方法:沢登り
2.メンバー(敬称略):CL柘植・小俣・石井・井上・永田
3.アクセス(JR:中央線)
① 往路:君津・蘇我駅 →(東京・新宿駅経由)→ 笹子駅
② 復路:タクシー 下山地点 → 大月駅
      大月駅 →(新宿・東京駅経由)→ 蘇我・君津駅
4.費用:ホリデーパス 2300円+アルファ
      タクシー代 約3400円/台(一人900円)
5.工程
① 5月10日(晴れ)
    笹子駅09:15 ~10:30(着)入渓地点10:55(発)~大滝下部11:25~大滝上部12:21
    沢終了地点13:12(発)~滝子山頂14:06(着)
    滝子山頂(発)14:15 = 途中2回休憩 約20分 * 読図のためプラス数回立ち止まる。
    ~下山地点(着)17:05 


6.記録
笹子駅でストレッチを終え、朝9時過ぎに国道20号線を登山口に向かい歩き始める。気温は既に28度を超えており、黄昏は沢を選択して正解だったと軟弱にも思う。登山口までは途中道標があり迷うことはない。登山口手前で後から来た井上君と合流、登山道と沢が交じあう地点で沢仕様に身支度を整え遡行を開始する。入渓地点から30分ほどで3段の大滝下に着く。大滝は思いのほか水量が多く、本来の右岸側からの登攀をやめ、柘植さん、小俣さん、石井さんの順番で乾いている左岸に取りつく。

下から見ていると、結構手こずっており、時間をかなり消費する。石井さんは登攀に最後まで拘って いたが、結局ラスト2名は左岸を巻いて一段目の上部に出る。悪戦苦闘し大滝を越えるのに1時間ほど要した。大滝を越えて50分ほど遡行し、一般道に移る。ここから1時間ほどで山頂に立つことが出来たが、一般道からの本隊は既に待ちくたびれ気味の様子だった。休憩後、本隊とともに東稜経由で下山するが、下り始めてまもなく足場が悪くなり、傾斜もきつく落石に注意しつつ下ってゆく。
途中ルートを確認しつつ下ってゆくが、たまの登り返しがしんどい。
 (ここはルートファンディングが要求されるコースです。)
東稜コースについては、黄昏の見落としを含め本隊の報告で改めて触れると思います。
結局下りに3時間を要し、タクシーで大月駅に向かい足した。

文責 黄昏山屋

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滝子山山行◆写真 

南大菩薩・滝子山(南稜~東稜)

05 可憐ないわかがみ


5月10日(日)
メンバー CL石橋 鶴田 田中 石川 實藤 平野


 中央本線の笹子駅から全員そろって歩き出す。アプローチの国道20号線沿いの温度計が29℃を示している。登山口の南稜(寂ショウ尾根)からは樹林帯に入り涼しくなりホッとする。
杉の植林を抜け、それ以降は広葉樹林帯になり山頂(1590m)まで続く。しかし高度を上げるにしたがい、葉の開きが小さくなり標高差を感じる。大きな倒木が目立ち、数年前の台風でなぎ倒されたものと思われる。
尾根沿いには山椒の木が多くみられ、新芽の摘み取りが楽しそうな平野さん。

きつい登りもヤマツツジや可憐な花やさわやかな風が上りの暑さを和らげてくれる。
岩場を通過し高度をかせぐと三つ峠の奥に富士山がうっすら見えてきた。1300m付近でイワカガミの葉が姿をあらわすが花は少ししか咲いていない。今年は花芽も少なそうで来週ごろが見頃そう・・・・
最後の急登を登り山頂に到着。山頂に合流予定の沢組はまだ到着していなかったので、 おしゃべりをしながら待っていると、ほどなく沢組が到着した。
 
 全員そろってを下山開始する。山頂から『この先岩場危険』の標識を確認して東稜に入る。
踏み後を外さぬように進む。東稜にもイワカガミの群落があるが、こちらも花はちらほら咲く程度で山中の花の見頃は難しい。イワカガミの張り付いた岩場を慎重に通過し、クラコ山まで稜線上を歩きクラコ山で一気に尾根を下る。恵能野川の朽ちた橋を渡り山行を終了した。

コースタイム 笹子駅9:50~山頂13:10=14:10~恵能野川下山口16:30

文責 いしばしきよみ

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御前山、三頭山山行 

御前山 三頭山 山行報告(菅井)

9日 単独
奥多摩9:20→鋸尾根→11:25鋸山→12:30御前山→湯久保尾根→15:30宮ヶ谷バス停


電車はハイキングの者でいっぱいだったが、鋸尾根へ向かう者は私の他いなかった。
まぶしほどの柔らかな新緑の中を登る。1時間ほどで唯一の岩稜帯になる。先が長いの
で鎖場の巻き道を進む。特に危険は無い。以前来た時にはたくさんの人がいたが、鋸岳
山頂には1人しかいなかった。昼食を取っていると1人が大岳方面から登ってきた。
御前山への稜線は快適なハイキングコースだ。御前山直前ではまだカタクリの花が見ら
れた。山頂に数パ-ティがシートを広げ昼食を取っていた。避難小屋への分岐まで戻り
湯久保尾根を下る。あまり歩かれていないようで全く荒れていない。ゆるやかな歩きや
すい尾根道が続く。尾根からはかっての生活山道がいくつもあるが、道標もしっかりして
いる。傾斜が急になると、まもなく川に沿った集落のバス待合室に着く。役場前でバスを
乗り継ぎ数馬行きのバスに乗る。
 民宿かんずくり荘に有村さんのご家族4名とOB3名+子供+私の9名で宿泊
クーラカンリで無くなった有村哲士さんをしのんで過ごした。

10日 追悼山行
都民の森10:40→11:30三頭山避難小屋→12:10三頭山頂→14:40鞘口峠→15:05都民の森
 当日参加の13名(広木夫婦も参加)と合流し、都民の森バス停から三頭山を登る。
天気はよく、ちょうど若葉の茂るころで、山シャクヤクやガマズミの白やヤマブキの黄色
の花が咲いた。避難小屋分岐で休憩後、山頂で有村先輩に献杯をあげ、各人の持ち寄った
豚汁、焼きソーセージ、パン、たくあん、メロンなどでわいわいと楽しいひとときを過ごした。
鞘口峠経由で都民の森バス停に戻り写真を撮り解散した。
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