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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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薬師岳三ノ宿山 

登山口8:10→8:55茶ノ木平→9:50細尾峠→10:30薬師岳→11:55丸山
→12:30大木戸山→13:00三ノ宿山→15:00やしおの湯


 電車で計画したが、妻も日光へ行くということで車で5:00千葉を出発
登山口で車を降り単独で出発。朝大分冷えたようで数cmほどの霜柱の道を快調に
登る。茶ノ木平で道が一部不明瞭。細い道を見つけ細尾峠へ向かう。この道は
登山道が膝まである笹に覆われているがその割に歩きにくくはない。細尾峠には
登山者の車がたくさん駐車していた。薬師まではかなり多くの人が登っている。

頂上のアカヤシオは少し咲いていたが大部分はつぼみの状態。少し速い昼食を取
り三ノ宿山へ向かう。道はしっかりしている。下り始めると急にアカヤシが目立
つようになる。淡い桜色や、濃い赤などアカヤシオの花も少しづつ色が違う。
冬枯れの梢とアカヤシオの花をバックに残雪で白い女峰山や男体山が見える。

カメラを持って行かなかったのが残念だ。下りの中のいくつかのピークを越え大
木戸山に着く。この頂上のアカヤシオは見事だった。道標に従いヤシオの湯に下
る。途中から道がはっきりしな。かすかな踏み後をたどり下山する。栃木の本の
案内では途中から少し東の尾根に移っているが、そのまま尾根を真っ直ぐ下る方
が踏み後がしっかりしている。送電線の鉄塔からは道がしっかりとついている。
古川電工のため池の横を通り、やしおの湯のすぐ前に出た。

菅井(記)
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富士山スキー◆写真 

長池です。富士山スキー報告です。

【日時】2009年4月29日 【山域・場所】富士山須走口
【参加者】CL長池、菊池、鶴田、沢田、舟山、吉川 【天候】晴れ
【行程】7:45須走口→12:20・3,080m露岩・13:00→2:20須走口


03 登りは登山道左のブル道を


【記録】
・気温 駐車場5℃、3,080m地点マイナス1℃。 
・風景 風弱く一時ガスが湧くが山巓は輝くばかり。
・積雪 5合目付近まで沢には雪が詰まり、火山灰のブル道を30分ほど歩くと雪に乗れる
。雪質は、一部に硬い雪盤に2cmほど軟雪が乗り板状に剥離する表面クラスト最中が見ら
れるが、全般に降り残りの柔雪が薄く表面を覆った硬雪バーンである。滑降に際し板を跳
ね返す難しい雪面である。

・登行 3,080m露岩までアイゼンで登り上げる(沢田さん:シール)。高度差1,000m、
所要4時間30分。
・滑降 露岩から滑降開始。硬い雪面に跳ね飛ばされ極めて困難な滑降が続く。6合目あ
たりから表雪に柔らかさが出てようやく滑りの楽しさが湧き出でてくる。東南面の陽当た
りの良い柔らか雪面に回り込み歓声が沸く。ブル道を登りながら狙った丘状地の雪面は最
後に小藪に消えるがほぼ駐車場まで滑走可能であった。

【感想】
・自衛隊脇の白小粒の桜花が満開で匂うばかりの登山道を走り抜けるが、ソメイヨシノの
華やかさとは一味ちがう清々しさがある。その下を抜けると、晴れた富士の大きな山体が
眼いっぱいに広がる。その雄大なスケールと輝きに圧倒され、広大な雪面にある登山者が
豆粒になり光のなかに卒然と吸い込まれてしまう。春の雪の富士を是非訪れてほしい。絶
対のお勧めである。

+写真集へのリンク+
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