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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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谷川岳雪山山行◆写真 

楽しいねV

おはようございます。
昨日登った標記報告を、たそがれ山屋が行います。

山行報告

1.山域:谷川岳
2.ルート:天神尾根からトマの耳ピストン
3.メンバー(敬称略):CL富樫・田中・瓜生・吉川・永田(記)
4.行動日:4月11日(土)晴れ 風は微風
5.必要経費:ガソリン・高速代 3000円/一人、リフト往復2000円
6.工程
登り(3時間5分 含む休憩):天神平スキー場 10時40分 ~ 熊穴避難小屋 11時50分 ~ 山頂(トマの耳) 13時45分
下り(1時間40分 含む休憩):山頂(トマの耳) 13時25分 ~ 熊穴避難小屋 14時20分 ~ 天神平スキー場手前のピーク 14時50分 ― 瓜生君への雪上訓練(滑落停止など)15時20分まで~天神平スキー場 15時35分


今回の谷川はゴールデンウィークの北ア山行を見据えた、雪上歩行に慣れることを主とした目標に行った。

4月11日早朝(5時30分)千葉に天神平スキー場でスノーボードを楽しむ澤田さんを含めた6名が集合、富樫車で谷川を目指し出発した。首都高・関越道は途中若干の渋滞はあったものの9時30分前後に水上ICを降りることができた。

天神平スキー場で澤田さんと別れ、山頂を目指し出発。

田中さんがリード、セカンドについた瓜生君に雪上歩行を中心に技術指導しながら登って行く。登り、雪は適度にしまっておりピッケルを出して歩行するものの、凍っている箇所もなくアイゼンは不要だった。途中の熊穴沢避難小屋は雪の中に埋まっており、屋根の一部が雪面に露出しているだけだ。このあたりから若干風が出てきたので上着を着込む。途中の雪庇に注意しながら登ること1時間半で山頂に到着する。(山スキーヤーを羨ましがる吉川さんが印象的だ。)しばし休憩をとった後、瓜生君にアイゼンを装着させ訓練歩行を兼ねて下山開始。永田以外はピッケルをストックに変更し下山する。下山はかなり時間を短縮出来たので、天神平スキー場の手前で田中さんと富樫さんより、瓜生君に対し歩行・滑落停止の指導を30分程レクチャーする。天神平スキー場で澤田さんと合流、我々はリフトで澤田さんはスノーボードでリフト下まで下る。

駐車場で澤田さんと合流、湯テルメで入浴後、山菜の天ぷらとヤマメ・岩魚の焼き魚に舌鼓を打ち千葉に凱旋する。

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東吾妻・浄土平山スキー◆写真 

菊池です。
遅くなりましたが、東吾妻・浄土平の山スキー報告をいたします。

【山域】東吾妻・浄土平
【日程と天気】2009年4月11日(土)快晴 気温福島で最高21.2℃
【行程】千葉3:00ー福島西IC-7:40磐梯吾妻スカイライン入口8:30-浄土平・兎平駐車場(無料)9:30-蓬莱山の南をシールアップー姥ヶ原ー鎌沼西岸ー前大嶺(1911m)ー滑走ー(1760m)鎌沼西岸ー姥ヶ原ー東吾妻山(1974m)ー北東斜面滑走ー15:00(1580m)兎平駐車場ー岳温泉入浴(300円)-帰葉


DSCF0670.jpg

・磐梯吾妻スカイラインの開門は8時半、下調べをせず高湯ゲートに50分前に到着してしまい、パッキング・シール貼りなどで時間を潰した。
・浄土平ビジターセンター駐車場は有料のため、無料の兎平駐車場がよい。遅い到着の場合、スペースの確保が難しいか?8時半の開門に間に合えばOK.
・天候に恵まれ、一切経山の噴煙、吾妻小富士、鎌沼、吾妻連峰の展望を楽しみながら、春のゆったりツアー・東吾妻山頂ビールを楽しめた。
・鎌沼を半時計回りするルートの計画であったが、兎平駐車場から林間を先行トレースを辿って進んだところ蓬莱山の南を進む逆ルートであり、姥ヶ平から前大嶺に向かった。
・滑走は累計標高差約550m、4月2・3日頃の降雪のため、ザラメになりきっておらず、とくに林間は重い湿雪で快適とはいえなかった。前大嶺の無木立大斜面ではやや重ザラメを少々楽しめた。蓬莱山の大斜面は未滑走であったが、もっとも美味しそうであった。残念!!
・残雪期ツアーに恰好の初心者向きルートであった。

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