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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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薬師岳三ノ宿山 

登山口8:10→8:55茶ノ木平→9:50細尾峠→10:30薬師岳→11:55丸山
→12:30大木戸山→13:00三ノ宿山→15:00やしおの湯


 電車で計画したが、妻も日光へ行くということで車で5:00千葉を出発
登山口で車を降り単独で出発。朝大分冷えたようで数cmほどの霜柱の道を快調に
登る。茶ノ木平で道が一部不明瞭。細い道を見つけ細尾峠へ向かう。この道は
登山道が膝まである笹に覆われているがその割に歩きにくくはない。細尾峠には
登山者の車がたくさん駐車していた。薬師まではかなり多くの人が登っている。

頂上のアカヤシオは少し咲いていたが大部分はつぼみの状態。少し速い昼食を取
り三ノ宿山へ向かう。道はしっかりしている。下り始めると急にアカヤシが目立
つようになる。淡い桜色や、濃い赤などアカヤシオの花も少しづつ色が違う。
冬枯れの梢とアカヤシオの花をバックに残雪で白い女峰山や男体山が見える。

カメラを持って行かなかったのが残念だ。下りの中のいくつかのピークを越え大
木戸山に着く。この頂上のアカヤシオは見事だった。道標に従いヤシオの湯に下
る。途中から道がはっきりしな。かすかな踏み後をたどり下山する。栃木の本の
案内では途中から少し東の尾根に移っているが、そのまま尾根を真っ直ぐ下る方
が踏み後がしっかりしている。送電線の鉄塔からは道がしっかりとついている。
古川電工のため池の横を通り、やしおの湯のすぐ前に出た。

菅井(記)
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富士山スキー◆写真 

長池です。富士山スキー報告です。

【日時】2009年4月29日 【山域・場所】富士山須走口
【参加者】CL長池、菊池、鶴田、沢田、舟山、吉川 【天候】晴れ
【行程】7:45須走口→12:20・3,080m露岩・13:00→2:20須走口


03 登りは登山道左のブル道を


【記録】
・気温 駐車場5℃、3,080m地点マイナス1℃。 
・風景 風弱く一時ガスが湧くが山巓は輝くばかり。
・積雪 5合目付近まで沢には雪が詰まり、火山灰のブル道を30分ほど歩くと雪に乗れる
。雪質は、一部に硬い雪盤に2cmほど軟雪が乗り板状に剥離する表面クラスト最中が見ら
れるが、全般に降り残りの柔雪が薄く表面を覆った硬雪バーンである。滑降に際し板を跳
ね返す難しい雪面である。

・登行 3,080m露岩までアイゼンで登り上げる(沢田さん:シール)。高度差1,000m、
所要4時間30分。
・滑降 露岩から滑降開始。硬い雪面に跳ね飛ばされ極めて困難な滑降が続く。6合目あ
たりから表雪に柔らかさが出てようやく滑りの楽しさが湧き出でてくる。東南面の陽当た
りの良い柔らか雪面に回り込み歓声が沸く。ブル道を登りながら狙った丘状地の雪面は最
後に小藪に消えるがほぼ駐車場まで滑走可能であった。

【感想】
・自衛隊脇の白小粒の桜花が満開で匂うばかりの登山道を走り抜けるが、ソメイヨシノの
華やかさとは一味ちがう清々しさがある。その下を抜けると、晴れた富士の大きな山体が
眼いっぱいに広がる。その雄大なスケールと輝きに圧倒され、広大な雪面にある登山者が
豆粒になり光のなかに卒然と吸い込まれてしまう。春の雪の富士を是非訪れてほしい。絶
対のお勧めである。

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軍刀利沢・沢登り◆写真 

辻本です。沢講習の報告をします。幸にも沢は天候に恵まれ、水量が多
かったですが良き講習ができた思っています。5月の竜食谷にも是非、
参加して安全に沢登りを楽しんでください。

P1000947.jpg

『軍刀利沢・沢登り講習』
【遡行日】4月26日
【参加者】辻本(CL)・高梨・平野・上茂・実藤・田形・舟山・大塚・澤田(淳)・
住田・石橋・加藤・澤田(明)


遡行時間が短いので千葉発AM7時、市川発7時半とした。今回は先日の
机上講習に続き沢の実地講習である。前日の雨の影響を心配したが、新
緑が映える澄み切った天候となった。途中、武蔵五日市駅までの五日市
街道のハナミズキが美しい。
矢沢林道が熊倉沢との出合いで、落石による通行止めの障害物があるが、
予定どうり朽ちかけている小屋周辺まで行くことができ、沢支度をする。

10:30入渓。読図で入渓点の標高を確認する講習から始めた。軍刀利沢
は滝も多く新人だけでなく、沢シーズン始めの練習にもピッタリ。
渓はミニゴルジュから始まり、ヘツリの講習にはもってこい。
次の3mほどの滝は新緑とともに美しく迎えてくれる。左側から登るが以前
より、被っているような気がした。今回は大人数なので右側を巻き、新人に
はザイルを出し左壁を登ってもらった。

8mナメ滝は水流が多いので、登れる人だけ登り、後は右を巻く。この沢一
番の10m直滝は右から高巻くが、ここで新人にガレ場での懸垂下降を練習
してもらう。結構、高さがあり下降点は釜の手前なので、少しビビリが入るよ
うだ。続いてトラロープにカラビナ+シュリンゲをセットし、岩のトラバース講
習。
5m+5mの2段滝は最初の5mを登ってから巻くと簡単だが、本日は水量
が多くシャワークライミングを嫌い、2段とも左のガレ場から巻く。雨の影響
でグズグズ。滝を登るより悪い。6mの滝ではロープマンによるプルージック
登攀を講習。滝登攀はここで終え、標高700m辺りで休息をとり、後はツメ
の読図講習をする。枝沢が入るたびに現在地確認をとる。

登りきったところは三国峠でここで遡行終了。下山は笹尾根を行き、生藤山
の巻き道を過ぎたあたりの道標から、仕事道を下る。矢沢の源頭部に出て、
そのまま矢沢の仕事道を降りていくと入渓点まで50くらいで戻れる。
温泉は「瀬音の湯」がアルカリ性の湯で疲れた体を癒してくれる。

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鍋割山山行◆写真 

ご無沙汰しています。山や平さん(田中)です。

本日(4月26日)に日帰りで表丹沢の鍋割山に5ヶ月ぶりに登って来ました。

本当は昨日より1泊 泊まりで山荘にて小屋のご主人と酒を飲みたいと考えて
予定していたが、前日(金曜)が仕事で遅く帰宅となり、土曜は雨強しとの予報も
出て入ることから、1日ずらして26日(日)に晴天の中で登って来ました。
天気は良いが、風強く冷たい風を受けての登山となりました。

何時もの通り林道を二股経由で進み、本沢の先の小屋の荷物置場より、槍の足慣らし
を兼ねて水24Lとザツクを背負子につけて小屋まで荷揚げの真似事を行う。
丁度 汗が出だして冷たい風が心地よい!毎回の事ながら「背負わなければ良かった
と」思いつつ、鈍った足に「カツ」を入れるのだと言い聞かせては また「止せば
良かった何度も繰り返し」と思いつつ小屋にたどり着いた。

中に入ると御主人が一人で鍋焼きうどんの注文で(1回に10人とか5人とかで注文が入
る)てんてこ舞いの最中でした。台所に入り、売り物は私では作れないが、数回手
伝った皿洗いなら可能と考え、手伝いを始めるが、此れが中々難しい(水の無いとこ
ろで最小の水で洗うことの難しさ)!

※水(お湯)を3個の桶に注ぎ綺麗な方から1液・真ん中を2液(中汚れ)・最後が自
然素材の洗剤入りが3液と言う。その下に排水一斗缶を置き、先ずは食べ残し残飯を
排水缶に棄てて、その後にスポンジに3液をつけてゴシゴシと洗い、此れを3液の桶に
入れる。(この時は3液桶の上では洗わない=桶の水は汚れる)次に2液の水をコッ
プでスクイ3液桶の上で器を一杯の水でうまく流し洗いして、2液桶に入れる。次に1
液の綺麗な水(実際はお湯)を別のコップでスクイ、2液桶の上で1杯の水でうまく流
し洗いして、1液桶に入れる。最後はこの1液桶の器を布巾で拭きとり作業終了とな
る。此れの繰り返しで全てを洗います。(皆さん出来ますか?)

尚)最後の排水と残飯の缶はトイレに棄てて終わる。(自然素材しか使わないので分
解される)(尚)鍋割の公衆トイレは最先端のオガクズトイレですが、(チップ制)
こちらでは無く小屋のトイレを使用して分解させます。

ともあれ手順を思い出すまで15分ほど要したが、だんだんとなれ、約50個の鍋焼
き土鍋とコーヒーカップ数個をお手伝いして小屋仕事の僅かですが体験をして、小屋
主の研究してとても美味しいコーヒーを振舞われ頂いてから、帰ってきました。
帰りには桜や新緑の鍋割山稜をのんびり歩き、写真をとりながら下山しました。

下手な歌を一句
冷風は 白雲湧かせ フジヤマに 小桜語らん 鍋割の稜

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谷急沢左俣沢登り◆写真 

【山域】裏妙義 
【ルート】谷急沢左俣 
【登山方法】沢登り 
【山行日】4月24日 
【メンバー】CL柘植、鶴田、吉川(記) 
【行程】4/24土気3:40-上信越道-富岡IC-国民宿舎妙義駐車場7:30/8:05-深沢橋入渓なか8:30-稜線12:30/13:00-谷急山13:30/1313:50-国民宿舎駐車場16:30-道の駅下仁田(泊)


2.新緑が目にしみる中流部

【内容】中木川沿いの林道二つ目の深川橋を渡ったところで入渓し、左股へと進む。比較的明るいゴルジュ帯に入ってすぐの5mの滝は左岸の滝近くを巻き、次の4mのナメと、8mの滝や、そこそこの滝も濡れるのを嫌い巻いて登る。ロープは二回ほど使用した。沢での確保は今回初めて試みたが、クライミングでの練習の成果でスムーズにできたと思う。
ゴルジュ帯を抜けると、ナメ床や小滝を気持ち良く遡行するが、ゴーロや、河原状になると、倒木が多くなり、くもの巣を払いながら障害物を乗り越えていく。今は、荒れているらしい女道が、2、3度交差している。この辺りに、緑の絨毯を敷き詰めたように、綺麗な艶やかな葉が台地にはびこっていた。葉を分けてみると、ピンクの花が下向きに咲いていた。カンアオイに似ていたので後で調べてみよう。

倒木帯を過ぎ、また、柱状節理の岩盤の綺麗な渓相に変わり、階段状のナメ床や、ナメ滝、トイ状の滝を進み、左岸に10mの滝を見て、巨岩の脇をを通り二股を右沢に入る。水も涸れ、落ち葉の谷を遡行し、あっさり尾根に出られたと思ったが、岩稜に阻まれ、谷筋に回りこみながら尾根ルートに辿り着く。谷急山山頂で、妙義の奇岩群の展望を楽しみ三方境への稜線を辿る。

この尾根歩きは、妙義の山らしく痩せ岩稜で、鎖あり、トラロープあり、キレットありで、沢以上にスリルを味わい、沢と尾根歩きの両方を楽しんだ。今季初沢の欲張り山行に大満足!それから、ツツジ、ネコノソウ、シロバナエンレイソウ、フタバアオイ、エイザンスミレ、ヤマブキ、モミジイチゴ等たくさんの花や、木々の芽吹きにいっぱいの春を感じてきました。沢の台地の綺麗な葉は、馬の鈴草科、アオイ属のフタバアオイだった。この葉が三枚使われたデザインで葵の御紋は徳川家の家紋として有名ですが、美しい葉でした。

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奥秩父小常木谷 

奥秩父小常木谷報告 4月19日(日)天気 晴れ CL上茂(記) 小俣

余慶橋6:30~出合、小常木谷入渓6:45~兆子の滝8:00~奥の二俣13:25~1400m付近から栗山尾根目指す13:50~14:35栗山尾根~16:30出合~山道から余慶橋~17:00

土曜18時に千葉を出発したが、首都高渋滞がひどく、
丹波の三条新橋に沢胡桃の方々と21時に落ち合う予定が、焦りと闇で入り口を見過ごし、
一の瀬橋までオーバーラン。ユーターンしたら慰霊碑がバックライトに浮かび上がりさすがにゾーっとした。注意していたつもりがまたもや通り過ぎてしまい、1時間半もの遅刻でようやく到着した。お待たせして申し訳ありませんでした。

翌朝移動、余慶橋の駐車スペースから道路の反対側に、山道と直接本流に下りる道がある。
本流に下りる。水量があると厳しいそうだが、幸い穏やかで膝くらいの渡渉で済んだ。しかし朝っぱらから痺れた。15分ほどで二俣。ここで火打石谷パーティーと早々お別れ。
奥秩父の沢って明るいなとこの時期だけは感じる。芽吹き始めの淡い色彩が、
ひと月後には鬱蒼とした世界に変わってしまうのだ。
最初の5メートルの滝では、釣り師が真剣勝負していた。ご挨拶して宝物を見せてもらった。
20㎝強の岩魚が3匹、ここは巻かさせていただいた。

時々ナメ滝があり、しばらくは穏やかな感じ。兆子の滝10mを皮切りに置草履の悪場と呼ばれるゴルジュ帯に入る。水流の左側の溝状に沿って上がり、落ち口に向かってトラバース、残置を利用して滝上に着地。10m前後の滝が次々に現れる。不動滝12mは右の涸滝状ルンゼを登り巻きに入るが、急斜面のトラバースを不用意にしてしまい、ちょっと冷や汗物だった。支点になる木があったらよい場所で懸垂で下りるべき。2段20m大滝は下段は階段状だが、飛沫を避けられずちょっと辛抱。
ネジレの滝は巻いた。これを過ぎると岩岳沢が入り、ほっとするような癒し系の滝がしばらく続く。
下山は一般的には岩岳尾根を下りるようだが、小常木谷と火打石谷の中間、栗山尾根が直線的で早そうだと目をつけていたところ、小俣さんも調べていたので、沢を詰めすぎず適当なところで右にあがることにした。奥の二俣を過ぎて1400m位、ちょうど笹薮がきれて岩混じりの潅木帯になり、登りやすそう。一旦支尾根にでて薮こぎ無く1600地点栗山尾根に出た。

ふかふかで歩きやすいが、急傾斜だ。1500付近でだだっ広くなり、ここで尾根が分かれる。
そのうち作業用トロッコのレールが出合付近まで延びていて迷うことは無い。
こんな人工物の脇に、どなた様のか大盛糞が排泄されており、しかもまだ柔らかい。
熊?かしらと急に笛を吹いたり、金属をガチャつかせひたすら下る。
作業小屋が見えたらもう出合。本流を戻れば近いが、濡れるのもやだねということで山道を辿る。
のめこい湯で沢胡桃のメンバーと再会。さすがにスピーディーだ。
帰路、青梅街道で走行中落石に遭遇。目の端に何かが走った瞬間ドカンと衝撃があり、助手席のドアに傷がついていた。でもドアでよかった。
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月山山スキー 

村野です。

ガイドツアーで月山に行ってきましたので、情報提供させていただきます。
2日間のコースと積雪状況です。

2009/04/18 晴れ 気温12度
リフトトップ(10:00)-柴灯森:1729m-南西斜面-リフトトップ-県立自然博物園(16:00)

2009/04/19 晴れ 気温12度
リフトトップ(10:00)-姥ヶ岳-石跳沢-県立自然博物園(15:00)
石跳沢途中で、1ヵ所全層雪崩跡がありました。


月山は、例年より2m積雪が少ないとのことです。とは言え9mの積雪はさすが月山で
す。
月山山頂付近は雪がなく、1700m地点から露岩してました。例年は頂上まで真っ白の
ことです。
その反面積雪が少ないため大きなクラックはあまりできていませんでした。

4/17 19:30(湾岸習志野)-東北道-西川IC(0:10) 高速代1500円
4/19 17:30(山形蔵王)-磐越道-常磐道-柏-22:30(自宅) 高速代1400円
リフト代1回券510円

山形市内スーパー レジ袋有料5円されていました。
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大山沢登り 

4月月例ハイキングの別パーティーとして丹沢:大山川右俣に行ってきたので報告します。

  ・4月19日(日)日帰り   晴れ
  ・CL柘植・SL渡邊3・石橋・池田・實藤・石井


大山ケーブルバス停からそれぞれのペースで下社まで登り、そこからトラバース5分ほどで二重神社に着く。ここから渡邊3パーティと柘植パーティでメンバーを分け、それぞれ右と左のルートに取り付く。いつもながら下からは観光客が大勢見上げており、どうも落ち着かない。ここを過ぎれば誰もいない(誰からも見えない)自分たちだけの世界。水がすぐなくなってしまい、涸れ棚となった滝は結構もろいところもあるので要注意だが、全般にはフリクションがよく利くので、思い切ってグイグイ登れる。
両パーティ、別々にロープを出したり、一本で助け合ったりしながら順調に高度をかせぐ。ほとんど半年ぶりの沢登りだが、休憩中に空を見上げたり下界の景色を眺めたりしていると、いよいよ沢シーズン到来を実感するとともにみんなとこうして楽しく沢を登れることを感謝してしまう。最後のツメにちょっとあえいだが、13時過ぎに稜線に出られた。

山頂で岡田さんらの本隊と合流するが、本隊は1時間くらい前に着いたそうで、Oさん・Sさん・Kさんはかなり出来上がってお昼寝の真っ最中であった。久しぶりに会う会員同士もいるので、まずは挨拶をしてから参道を打上げのお店に向かう。ほんのチョットのつもりだったが、よく冷えた生ビールを一旦口にしてしまうと一杯で終われるはずがなく、おかわりの連荘となってしまった。遅れて到着したハイキング組と祝杯をあげ、第一回月例ハイキングは楽しく終了したのでした。
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雨飾山・大渚山山スキー◆写真 

鶴田です。
4月18~19日の雨飾山・大渚山 山スキーの山行記録です。

メンバー:吉川、鶴田
日程:
 4月17日 22時千葉発
 4月18日 快晴 未明雨飾山麓キャンプ場駐車場着 仮眠
       8時キャンプ場発-12時雨飾山南峰(P2)着-12時50分滑降開始
       -15時20分キャンプ場着-小谷村中土民宿泊
 4月19日 快晴 民宿-鎌池駐車場(車) 9時30分鎌池駐車場発-12時20分
           大渚山山頂着-13時山頂発-14時20分鎌池駐車場着
      (計画では19日は天狗原山であったが大渚山に変更)


 雨飾山 栃の木亭の先キャンプ場まで除雪がしてあり、時間短縮ができた。まだ2m近くの雪に埋もれた湿原を行く。雪の割れ目から覗く小さな水芭蕉の芽がかわいい。夏道と思われる印のところから左手の尾根に取りつく。かなりの急傾斜で途中スキーを担ぐ。高度1400m位から夏道コースの方向と別れて南峰より張り出している広い尾根に取りつく。素晴らしいブナ林の中、快適なシール登高が続く。登るにつれて広がる大展望、あまりの素晴らしさに大休止を決め込み、地図と記憶をたよりの山座同定に至福の時を過ごす。右手谷を隔てる天狗原山の山容は素晴らしいが雪の付き具合から明日はちょっと無理かなと話し合った。

南峰直下の急斜面を、雪の亀裂と岩塊を避け左に回り込み南峰着。正面の雨飾本峰の岩峰の右手に焼山、そして火打山の秀麗な三角形が頭だけ覗く。吉川さんがスコップで雪のテーブルと椅子を作り、持参の食料を広げて、なんとも気持ちの良い昼食とする。雪はザラメの少し腐りかけ。それでも快適に滑り下り、最後少し登り返しをしてしまったが3時過ぎにキャンプ場着。

帰路、小谷温泉露天風呂の標識が目に入り、車を降りて上がってみると湯が張ってある。未だ陽光明るい中ブナの林を眺めながら汗を流した。民宿までの道の両脇には「蕗の薹」がいたるところに芽を出し、何度も車を止めて春の収穫を楽しんだ。

大渚山  大渚山は小谷温泉のほぼ真西に位置する標高1566mの鋭峰。
山田旅館の脇からの登山道を確認するため車を降りて旅館の裏手から少し登ってみる。足もとに鮮やかなカタクリが咲いていた。今日はほとんど雪がないが、時期が早ければここから鎌池経由で山頂へ行ける。我々は湯峠方面林道の除雪終了点鎌池駐車場まで行って、そこからスキーをはく。湯峠まで林道を行き左の尾根に取りつく。山頂直下はかなりの急斜面でスキーをデポしてつぼ足で山頂へ。山頂はほぼ真北に雨飾山を望み、南は北アルプスの屏風を望む展望台だ。海谷山塊方面や青海黒姫や明星山も指呼できた。下りは二人それぞれに滑りを楽しみ林道に出た。この山は地元の人たちに親しまれているようで、何度も来ているというパーテイに出会った。帰路は再び露天風呂で汗を流し、車窓から山里の春を愛でながら千葉へ向かった。

今回は天候に恵まれ、素晴らしい山行でした。情報をくださった沢田さん、アドバイスしてくれた菊池さん、そして同行の吉川さん、ありがとうございました。

小谷温泉宿泊施設情報
栃の木亭は閉鎖、村営雨飾山荘が栃の木亭の場所に新装オープンするとのこと。
また、山田旅館も改装中であった。

+写真集(雨飾山)へのリンク+
+写真集(大渚山)へのリンク+
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大山ハイキング◆写真 

岡田です。大山ハイキングに行ってきました。

山域、 大山
場所、 神奈川
日時、 4月19日(日)
コース、 蓑毛ー大山ー大山ケーブル下
メンバー、 CL岡田、SL菊池、菅井、永田、山内、倉本


10時蓑毛に到着、春爛漫というより、少し暑いくらい。山支度にかかる。
新宿駅で北爪さんから連絡あり、寝坊で不参加、山男6人でスタート。

春岳沢沿いの静かな杉林の林道を20分ほど歩き、沢を渡って登山道へ。
足元にタチツボスミレの淡い紫が目に入る。1時間15分でヤビツ峠。
ここで小休止、秦野を眼下に一望しベンチ横のマメザクラが綺麗。
ここからの山道、ヤマザクラのピンクと新芽の緑を楽しみながら12時30分に山頂
に到着。

沢組着ているか辺りを確認、まだ着ていないようだ。我々だけで頂上ビールで
乾杯。1時に沢組登頂です。お疲れ様でした。下山開始早いのなんの、我々も
後追うように見晴台から阿夫利神社へ、沢組は、とっくに着いて宴会開始。
追分参道のやびすやさんで、一同揃って大山豆腐宴会。安くてお勧めです。
(胡麻豆腐400円・味噌豆腐300円・奴豆腐300円)お味は一押しです。
皆さんいい気持ちになり、電車でうとうとし新宿駅で解散としました。

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子持山山行 

白井x2+1です。子持山に行ってきました。

山域、 子持山
日時、 4月19日(日)
コース、 7合橋ー獅子岩ー子持山ー6号橋ー7号橋
メンバー、 CL白井(こ):SL白井(よ):べり(犬)


4時起床の予定が5時起床。その後ももたもた用意したので、柏ICはちょうど6時になった。
思ったより道路はすいている。7:30には渋川ICを降りて、道の駅こもちで用足し、子持神社でお参りした後に、7号橋から登山を開始した。(8:15出発)
最初は薄暗い樹林帯を登る。それほどきれいに整備されているわけではないが迷うことはなく、道標も整備されていて気持ちのいい道だ。しだいに開けた道となり、獅子岩の手前はそれなりの岩場になる。犬も這い上がって登る。獅子岩直下は鎖の梯子が用意されていて、その頂は高度感ばっちりだ。
獅子岩の下りの岩場は、犬にとっては恐ろしい道だったに違いない。一か所だけ担ぎ下ろし、それ以外はおっかなびっくり下っていた。
続いて子持山の山頂を目指す。稜線は新緑の木々に囲まれ、気持ちのいい尾根だ。つつじももうすぐ咲くくらい?(5/1の開山のころに咲くらしい)
犬も快適に上るが、何箇所かは抱きかかえて登った。
10時過ぎには山頂に着いた。私たちのほかに2パーティーの登山客がいたて、山頂らしくはないが、眺望のきく静かな山頂だ。
そして下り。犬は岩場の下りに少し慣れたようで、前足を下に万歳の恰好で滑り降りて、私がキャッチする技を覚えたが、それでも何回か担ぎ下ろした。
下りは稜線沿いの道を選び、6号橋まで下った後に車道を登り返し、登山終了(12:15)
帰路は再び道の駅こもちに寄り、無駄遣いを楽しむ。近くの白井の湯で入浴した後に帰宅、4:00前には家に着いたので、庭の草むしりに熱中した。
充実した1日でした。
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篠井山、貫ヶ岳~高ドッキョ山行 

山行き報告です <篠井山、貫ヶ岳~高ドッキョ>

【日程】4月11,12日 
【山域】 南アルプス系 山梨100名山x3山 篠井山、貫ヶ岳~高ドッキョ 
【ルート】(18日:奥山温泉の先から篠井山ピストン 
      19;日石合~貫ヶ岳~高ドッキョ)
【登山方法】ハイク 南部町 森のオアシステント泊
【天候】両日とも晴れ
【メンバー】 柘植さん(CL)菅井、加藤 石井 村尾新人(記)

 
【記録・内容】
柘植さんのお誘いで入会以来はじめての車利用/テント泊の山行きです。
自宅おゆみ野から中央区矢作菅井さん、検見川浜石井さん、津田沼加藤さんの
3先生を乗せ、首都高京葉線経由東名で富士川ICへ、軽快に進んで山梨県の
南端、南部町へ。奥山温泉を超えて大洞沢の登山口(トイレあり)で駐車。

今日は篠井山へピストンハイク。登山口を10:30スタート。
最初は舗装された林道で整備された登山道になり樹林帯の中を進みます。
気温は高くTシャツ。しばらくすると小さな光源の滝にでる。小川のせせらぎ音
を楽しみながらいいペースで上ります。100Mおきに2.8 2.7というように小さ
な<あと何キロ>表示が付いていて上り歩きやすい。途中菅井先生から杉の木と
ヒノキの違いと見分け方など教わりながら1294Mの篠井山頂上へ到着12:30。
眺望は、富士山が望めましたが春霞でややぼやけていました。

南峰から北方経由で同じ道を帰途。
一日目は約3時間半の歩行距離。帰途奥山温泉温泉(露天から山を仰ぎ見れる
野趣ある温泉、ただ外湯がかなりぬるかった)で汗を流し、コンビニで夕食を仕入れて
途中の<森のオアシス>でテント。
最高の季節で最高の場所のテント泊デビューでした。
それぞれで用意したビール酒と夕食を済ませたらなんと7:30の就寝。

2日目; 朝5:00起床ですが、8時間ものロングスリープ。
朝食を済ませて石合へ、空地にパークし小川を渡るぼろぼろの吊り橋からスタート
です。(6;40) 897Mの貫ヶ岳へは、リダー得意の道なき道を直登。
杉の木の枝や葉、笹のはなど足場が悪くのぼりづらし。ササやぶも背丈ほどもあり
ほとんど人がとらない道で、すごい埃がまい、道も分かりずらいしとても一人だと
来れないルートです。頂上は8:40着。やはり富士山は見えますが霞んでいます。
30分くらいの所で晴海展望台、本日のコースで一番富士がきれいに見える場所。
さすがは日本一、霞んでいてもそのどっしりとした存在感は圧倒的です。
平治の段をこえいくつかの上り下り、尾根を歩いて高ドッキョ12:30着。
かなり蒸し暑くみな汗をかいています。ここからは、岩綾があったり、ロープあり、
痩せ尾根ありの気の抜けない下りが続きます。でも変化があって面白かった。
徳間峠14:00へて登山口へは15;00前に到着。

さらにここからが林道>車道で朝のポイント近くまでコンクリート上を1時間40分も
歩き。さすがに足が痛くなって、ペースダウン。柘植さんが早足で車をピック迎えに
来てくれた。朝から昼食や休みもいれてだが10時間がたっている。疲れた体を
麓町の温泉で癒し、17:50.富士宮で夕食を済ませ一路千葉へ。
多少の渋滞があり、自宅へはほぼ23:00。疲れたー!!
同行の皆様、ほんとにお疲れ様でした。でも山、眺望、露天風呂、テント夕食&
スリープ2日間で13時間のロングハイク。小川のせせらぎ音や鶯の鳴き声、
三俣の花、紫ヤシオなど満喫しました。
柘植さん、ありがとうございました。

以上

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谷川岳雪山山行◆写真 

楽しいねV

おはようございます。
昨日登った標記報告を、たそがれ山屋が行います。

山行報告

1.山域:谷川岳
2.ルート:天神尾根からトマの耳ピストン
3.メンバー(敬称略):CL富樫・田中・瓜生・吉川・永田(記)
4.行動日:4月11日(土)晴れ 風は微風
5.必要経費:ガソリン・高速代 3000円/一人、リフト往復2000円
6.工程
登り(3時間5分 含む休憩):天神平スキー場 10時40分 ~ 熊穴避難小屋 11時50分 ~ 山頂(トマの耳) 13時45分
下り(1時間40分 含む休憩):山頂(トマの耳) 13時25分 ~ 熊穴避難小屋 14時20分 ~ 天神平スキー場手前のピーク 14時50分 ― 瓜生君への雪上訓練(滑落停止など)15時20分まで~天神平スキー場 15時35分


今回の谷川はゴールデンウィークの北ア山行を見据えた、雪上歩行に慣れることを主とした目標に行った。

4月11日早朝(5時30分)千葉に天神平スキー場でスノーボードを楽しむ澤田さんを含めた6名が集合、富樫車で谷川を目指し出発した。首都高・関越道は途中若干の渋滞はあったものの9時30分前後に水上ICを降りることができた。

天神平スキー場で澤田さんと別れ、山頂を目指し出発。

田中さんがリード、セカンドについた瓜生君に雪上歩行を中心に技術指導しながら登って行く。登り、雪は適度にしまっておりピッケルを出して歩行するものの、凍っている箇所もなくアイゼンは不要だった。途中の熊穴沢避難小屋は雪の中に埋まっており、屋根の一部が雪面に露出しているだけだ。このあたりから若干風が出てきたので上着を着込む。途中の雪庇に注意しながら登ること1時間半で山頂に到着する。(山スキーヤーを羨ましがる吉川さんが印象的だ。)しばし休憩をとった後、瓜生君にアイゼンを装着させ訓練歩行を兼ねて下山開始。永田以外はピッケルをストックに変更し下山する。下山はかなり時間を短縮出来たので、天神平スキー場の手前で田中さんと富樫さんより、瓜生君に対し歩行・滑落停止の指導を30分程レクチャーする。天神平スキー場で澤田さんと合流、我々はリフトで澤田さんはスノーボードでリフト下まで下る。

駐車場で澤田さんと合流、湯テルメで入浴後、山菜の天ぷらとヤマメ・岩魚の焼き魚に舌鼓を打ち千葉に凱旋する。

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東吾妻・浄土平山スキー◆写真 

菊池です。
遅くなりましたが、東吾妻・浄土平の山スキー報告をいたします。

【山域】東吾妻・浄土平
【日程と天気】2009年4月11日(土)快晴 気温福島で最高21.2℃
【行程】千葉3:00ー福島西IC-7:40磐梯吾妻スカイライン入口8:30-浄土平・兎平駐車場(無料)9:30-蓬莱山の南をシールアップー姥ヶ原ー鎌沼西岸ー前大嶺(1911m)ー滑走ー(1760m)鎌沼西岸ー姥ヶ原ー東吾妻山(1974m)ー北東斜面滑走ー15:00(1580m)兎平駐車場ー岳温泉入浴(300円)-帰葉


DSCF0670.jpg

・磐梯吾妻スカイラインの開門は8時半、下調べをせず高湯ゲートに50分前に到着してしまい、パッキング・シール貼りなどで時間を潰した。
・浄土平ビジターセンター駐車場は有料のため、無料の兎平駐車場がよい。遅い到着の場合、スペースの確保が難しいか?8時半の開門に間に合えばOK.
・天候に恵まれ、一切経山の噴煙、吾妻小富士、鎌沼、吾妻連峰の展望を楽しみながら、春のゆったりツアー・東吾妻山頂ビールを楽しめた。
・鎌沼を半時計回りするルートの計画であったが、兎平駐車場から林間を先行トレースを辿って進んだところ蓬莱山の南を進む逆ルートであり、姥ヶ平から前大嶺に向かった。
・滑走は累計標高差約550m、4月2・3日頃の降雪のため、ザラメになりきっておらず、とくに林間は重い湿雪で快適とはいえなかった。前大嶺の無木立大斜面ではやや重ザラメを少々楽しめた。蓬莱山の大斜面は未滑走であったが、もっとも美味しそうであった。残念!!
・残雪期ツアーに恰好の初心者向きルートであった。

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巻機山冬山◆写真 

4雪稜から緩傾斜の尾根へ

柘植です。巻機山から清水峠への縦走を計画しましたが、巻機山だけで終わってしまいました。

【日時】4/2(木)夜発、4/3(金)~5(日)
【参加者】CL柘植、SL吉川、鶴田、菅井、小俣


 4/2の夜は六日町駅で駅寝。
 4/3快晴。早朝清水へ向かうが木曜は大雪だったようで付近はかなりの積雪。清水集落からワカンを履いてスタートするが米子沢橋を渡った先でふみ跡が不明瞭となり、地図やGPSで方向を確認しながら進む。なにしろ深雪なのでラッセルを交代しながら歩くが、夏時間の5分の1くらいのスピードか。そのうち付近の地形と自分たちが思っている居場所のイメージが合わなくなり、鳩首会議となる。30分くらい話しあうが結論としては自分たちが米子沢と思って渡った沢は手前の枝沢であり、現在我々は米子沢の左岸(上流から見下ろして左側)にいるという結論に達した。そうだとした場合、このまま正面の尾根を登って米子頭山に出て巻機山を周遊しようという意見もあったが、計画書にないルートに突入するわけにはいかないので、雪に埋まった米子沢を渡って、対岸の壁のような尾根を苦労して登りきったところで本日はThe End。8時間かけて標高差500mちょっとであったが、つらい一日でもテントに入ってしまえば楽しい思い出、おいしい鍋と酒とつまみでいつも通りのにぎやかな夜となった。
7テント場から眺めた巻機山

 4/4高曇り。今日はテントから空身で巻機山ピストンとした。前日にくらべればラッセルも楽にはなったが、我々だけのツボ足のトレースを刻みながら登っていくと後ろから山スキーヤーが1名登場。清水から2時間ちょっとで登ってきたとのこと。脱帽。あっという間に追い越された。にせ巻機の登りからアイゼンに履き替えて避難小屋(雪に埋もれて発見できず)のわきを通り過ぎ、巻機山頂着。利根川源流の山々が一望できるが、とにかく風が強くて寒いので長居はできず、小休憩してすぐ下山した。続々と山スキーヤーが登ってくるが、はやくも壮快に滑り下りる姿はとてもカッコいい。うまい人なら山頂から30分くらいで清水についてしまうとのこと。14時ごろ幕場について、今日中に下りようかという意見もあったが、下界に泊まるよりはここで最後の夜を過ごすことにした。

 4/5雨。夜中に降りだした雨が朝になっても止まず、久しぶりに雨中の撤収。一昨日登ったところを下りるのはかなわないので、スキーヤーのトレースを追って、2時間ほどでクルマに戻った。 今回の反省としては雪が少ないという事前情報に惑わされ、巻機山下部の平坦地のルート取りについて不勉強だったこと、GPSの使い方に習熟しておらず、却って誤った情報になってしまったことなどがある。ポピュラーな山でもトレースのないことを考えて十二分に研究しておくべきであったが、みんな(当然自分も含めて)いい勉強になったと思う。


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