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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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神樂山スキー 

1月4日神樂、激パウ山スキーに行ってきました。新入会員・川崎君のわが会の初ツアーでした。

【山域】上越神樂峰
【日時と天候】2009年1月4日  曇り時々小雪遅くなって晴れ間あり、ところにより風やや強し 気温稜線付近でー6℃ 積雪稜線付近で3m以上
【メンバー】CL菊池(TM:記),舟山(TM),川崎(アルペン)

【行程】海浜病院発3時45分-スキー場着7時20分頃ーゴンドラトップーかぐら第3リフト2本滑走ー9:35かぐら 第一高速リフトトップー稜線ー中尾根滑走ーゴンドラトップー小休憩(10分)13:00ーリフトトップー上の芝(1880m付近)からートラバースー反射板北東尾根トップ15:00ー滑走ー田代スキー場第8ロマンストップーかぐらスキー場ー16:20駐車場ー帰葉

・天気の回復がいまいちで、ネットによると苗場山頂で風速12mくらい。トップに向かう高速第一の運転開始が遅れ、ゲレンデ滑走2本、漸く9時半過ぎに待ち待ったトップへ向かった。強風の中、急いでシールを貼り、シール登行開始。風のためか、ラッセルは比較的浅く、林間の深いところで膝下であった。
・積雪はこのところ降雪続きで稜線到着地点でゾンデが楽々埋没、3m以上であった。(スキー場表示は200cm)
・気温はやや高めであったが曇り強風のため、体感気温はかなり低温であった。視界が不良のため、中尾根トップ、反射版に向かう行程で少しウロウロ、地図とコンパス便りでOKであった。
・結合状態はほぼ良好であったが、中尾根東急斜面は樹木に沿ったラインを選んだ。上部はまあまあの膝パウ、下部に行くにつれやや重となったが、ゆっくり大きなリズムでターンは十分描けた。ゴンドラトップに向かう林間は、まだ十分ブッシュが埋まってなく、もう一降り必要であろう。
・休憩もそこそこ、気合を入れ反射板に向かった。視界不良のためトラバース途中でややウロウロしたが、地図とコンパス頼りに反射板に到達、その頃には漸く晴れ間が広がり、北東尾根の急斜面激パウを堪能できた。1670m付近で雪で埋まった小沢を難なく渡り田代第8ロマンストップまでツリーランを楽しんだ。
・わが会山スキーツアー初デビューの川崎君は新潟・五泉市出身、スキー技術は超1級品、深雪経験は少ないものの、両足加重のポイント伝授で中尾根急斜面をリズミカルに楽しんだ。
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