ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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谷川岳西黒尾根 

田中です。
三代川さんと昨日(30日)の谷川岳天神平駐車場より西黒尾根に入山しました。

朝から天気が曇りで生温かい中、膝上位の雪があり 少し踏まれていたが 暖かく汗をカキながら登るが、 如何に都会で朝晩に歩いていても泊まりの荷物と軟らかい雪に足をとられ中々進まない!ラクダのコブまで進み風が強さを増してきた。このまま行けば山頂は可能な時間だが、明日は荒れると考え、明日の山頂からは下りは無理と思い、引き返しを決める。ラクダのコブと鉄塔の中間地点の風除けが出来る森林の窪地にテントを張り泊まる事にした。
夜半より風は爆音のようにゴーゴーとうなりを上げ風雪となって来た。テントは風を受けずらい場所と張り綱で木に頑丈に固定したからビクともしなかった。
今日は朝起きると予想以上の風と雪であったが 食事をしっかり取って 完全武装で 昨日自ら付けた赤旗と他パーティの赤旗を確認しながら幾度も通った道を股までのラッセルで3時間ほどと下山した 今日は久々の緊張した 楽しい雪山を味わえた山でした。
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西上州藪尾根縦走 

【山域】西上州 
【ルート】サスの峰~栗原山、阿唱念の滝~物語山 
【登山方法】藪尾根縦走 
【山行日】12月27日、12月28 
【メンバー】L柘植、小俣、吉川(記)
【行程】12/27千葉京葉道路-関越道-本庄児玉IC-大福峠-林道分岐駐車8:30-サスの峰9:30-栗原山13:00-持倉越13:15-林道14:20-駐車地点16:40

【内容】大福峠周辺の林道は、薄っすらと積雪があったり、凍っていたりで、慎重に走行した。林道分岐に駐車し、枝林道を少し登ったところより入山。深い落ち葉の急登で尾根上に出てから、カラマツ林や、檜の植林帯を通過し、再び明るい雑木林になると、石灰石の採掘で、山がなくなりそうな叶山や、両神山、二子山が、木々の間から望めた。だんだんやせ尾根のアップダウンになり、大きな岩場を右に巻き登る。ルートは、不明朗となり、藪岩稜帯となる。この辺りで軽アイゼンを装着。巻いた岩場の前方には、次の岩峰が現れ、いったん下り、中央から左気味に岩場を越す。再び潅木の急斜面を四足で登り、少しなだらかになると間もなくサスの峰のピークに立つ。休憩後、栗原山へ向かうが、ここの下りはかなりの傾斜で、樹木がなかったら懸垂下降するような場所に思えた。ここから先数回は厳しい岩峰を乗り越えて、通過点のような尾根上の栗原山山頂を踏んで、持倉越を下る。下り始めは、獣道ほどのかすかなふみ跡に頼ったが、谷筋は、磁石を頼りに、急斜面の尾根を北側に乗り越し、又沢を下っていく。堰堤が現われ、廃道を暫く下り、林道に出た。
 藪岩稜は、行き詰ってはルートハンティングをし、多くの危険箇所の通過は、終わってみればおもしろい。

【行程】12/28サンスポーツランド駐車場7:30-阿唱念の滝8:30-西峰12:00/12:30-物語山12:50/13:00-サンスポーツランド駐車場14:10

【内容】壊れた階段やゴロゴロの岩を落葉が埋めている涸れ沢をなだらかに登っていくと正面に威圧感を感じる崖が現われる。少量の水がツララを作っていた。崖の中断に石仏が置かれてあったが、どのようにしてあの場所に石仏を運んだのか考えてしまった。この阿唱念の滝から少し下った左岸から落葉で埋まりそうになりながら急斜面を登る。獣道のようなかすかな踏み跡をたどり暫く尾根を歩く。強い北西の風を受けてのやせ尾根は、飛ばされないよう踏ん張って歩いた。メンベ岩が西側に見えてくると、木の根をつかみながらの急斜面の登りになる。高度を稼ぎますます厳しい登りになる。リーダーは、コース取りに難儀し、ロープを出して、西にトラバース気味に登ろうとしたが、ガラガラ!「ラク!」
姿が見えないだけにびっくりしたが、岩がもろく進めず、引き返してきたとのこと。その後、かなり厳しい岩場の直登コースを進む。こちらも、岩がもろく落石を意識しながら登る。この先、行き詰っても懸垂下降もできないだろうし、不安もよぎったが、頑張って西峰に立てた時の喜びは、やった!の気持ちでいっぱい。同行の二人にありがとう。谷筋の村の向こうに妙義の奇峰の景色はす晴らしかった。本峰に登りながら西峰を眺め、良くもあのような場所を登れたものだと再び思った。下山は、一般ルートを下った。林道は所々崩れ前回歩いたときと様相が変わっていた。
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タイ プラナン 

12月18日~25日 CL富樫 平野 上茂(記)
18日成田空港9:45~プーケット空港15:45 タクシーにてクラビ エーマンション泊 
19日クラビ港~ボートでライレイイースト アニヤビーホテルにて5泊 
24日21:30プーケット空港~タイ~成田空港25日7:30着

タイのリゾート地プラナンでのクライミングがついにやってきた。一番ベストな行き方は、クラビまでの直行便で、着いたら即、港からボートに乗ればその日に行ける。便数が少ないため調整が取れなかったので、プーケット空港からタクシーで2時間、それも猛スピードで移動。翌日は朝10時港からボートで2時間ほどで目的地ライレイイーストへ。半島になっているのだが、陸からの乗り入れは岩山に阻まれてできない。周り一帯がクライミングエリアのような岩に囲まれ、ボートが着水する入り江は遠浅で、潮が引くと陸地まで膝下の深さの中を荷を背負って歩くことになる。

このライレイイースト側には、ホテルからすぐ近くの海岸に講習会で使われる比較的やさしい岩場がある。全て石灰岩である。海岸線は下部が浸食されハングしている。陸地にもいたるところに点在し鍾乳石の立体的な形状に圧倒される。中にはフェイス系のルートもある。反対側ライレイウエストに通じる道は7分程度で行き来できる。ビーチはウエストのほうが断然綺麗。こちら側のトンサイビーチにはかなり被ったルートが続いている。半島の先端にもたくさんエリアがあるのだが、崖になったり薮に阻まれたりしてどうしてもわからず行き着けない場所もあった。

毎日やることといったらクライミング、しかし一日中は無理、日が昇れば暑いので朝と夕方に集中して登った。朝は明るくなる6:30頃から登り、9:00頃朝食、昼間はほとんど休む暇なく場所探しで歩き回り、日が当たらない壁があれば登る。ルートは全体的に中から上が多いが、探せば合うレベルのルートもある。長いルート、マルチピッチのルートもある。ロープは60mがよい。50mも持参したので場所によって選んで使用した。終了点や支点などは所々注意が必要。

今は乾季で雨は一度夜降っただけで滞在中はずっと晴れ、太陽が沈むと途端に涼しくなり、朝晩は気持ちいい。国籍は入り乱れ日本人は少ない。最初は外国人は皆上手いのかなともじもじしていたが、いろんなレベルの人たちが来ているようで、皆マナー良く登っている様子だった。
オプションとして一度3人乗りカヤックを借りて沖を巡り、中休みで一日観光もしたが、ちょっとでも時間があれば登りに行った。5分も歩けば岩場なのだから。

ほとんどクライミング漬け、またビール漬けの毎日でしたが、ここならではの過ごし方を満喫した感じです。老若男女、万国共通に楽しめるクライミング、また機会があればプラナンに行きたいものです。
クライミング /  Trackback -- /  Comment --

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高峰高原~黒斑山 

メンバー:白井x2+犬 山域:上信 ルート:高峰高原~黒斑山
早朝に自宅を出発し、アサマ2000スキー場へ向かう
天気は快晴!カラマツ林の霧氷と濃紺のコントラストが美しい
おととい以上に気温は低くく、路面は完全に凍結している。
8:30車坂峠を出発する。雲ひとつない天気ではるか遠くの山並みも一望できる。
周囲の雪は少ないが、登山道から上は狙ったように雪がある。
犬は喜び転げながら雪浴びしているが、雪は堅い。しばらく歩くと眼前に浅間山が現れる。噴煙が青い空に溶け込む。風は全くないが、おとといより寒い感じ、犬は凍結してつるつるの登りを爪をくいこませて?ぐんぐん登る。人間はピッケルを打ち込みながら登るが、お互いけん制し合って、アイゼンを履くタイミングがないまま山頂に着いてしまった。
山頂は雲ひとつない素晴らしい展望だが、カップの水も凍っていくほど冷えてくるのでそそくさと下山することにした。
下りは犬に引っ張られるのでアイゼン無しでは無理!スノーシューの団体とすれ違ったりしながら、11:30に山行終了
物足りないので、もうひとつぐらい歩きたかったが、軽井沢でシフォンケーキを食べながら下道でたらたら帰ることにした。久々の旧碓氷峠もおとなしく下ったのでした。
雪山の足慣らしと、装備確認の企画としてはまずまずの二日間でした。
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日光白根山 

メンバー:白井x2 山域:尾瀬日光 ルート:菅沼口~弥陀が池~日光白根山~五色沼~弥陀が池~菅沼口
早朝に自宅を出発し、閉鎖前の金精峠を越えて登山道へ向かった。天気は良いが路面は凍結していている。
8:30に入山する。思ったよりも雪はある。雪山に慣れていないので装備に手間取ったが、忘れ物はない。(かじかんだ指先で靴紐を結ぶ練習!)
天気が良くて気持ちいいのと、踏み跡もしっかりしていて歩きやすいのでついペースが上がってしまい、すぐに疲れ果てた。
樹林帯を過ぎると風が強くなってくる。空は濃い青で、山頂のごつごつが雪煙に照らされてとってもきれい。振り返ると尾瀬の山並みも美しい。
山頂直下までアイゼンを使わずに済んだが、せっかくなので履くことにした。
山頂は雲ひとつない天気!反対側(五色沼側)から単独行の男性が上がってきて、「強風でトレースが消えていた上に誰もいないので心細かったけど、ほかに人がいて心強いです」と言われる。私たちも五色沼側に下山した。尻制動を交えながら快適に下ったが、湖を横切った頃に疲れが絶好調に達し、弥陀が池への登りでとどめを刺され、無口になる。しかしそこからの下りは適度な硬さの雪が完全に登山道を覆っていたので、靴底テレマークスキーを楽しみながら快適に下った、、、と思ったら、今までと違う筋肉を使ったために、全身筋肉痛になり15:30に下山した。思ったほど天気は崩れず、第一弾の雪山としては十分楽しめた。
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神楽スキー 

神楽スキー場、積雪80センチ、ゲレンデ外れると笹薮、ブッシュ出ている状態、山に入れそうにない。計画変更しゲレンデスキーに。雪不足のため三俣ロープウェイ山頂から神楽ゴンドラ間シャトルバスでの連絡、かなり時間かかるということで田代スキー場から入ることにする。

山域:神楽山スキー 場所:新潟県 メンバー:CL岡田・SL小倉(時)・SL長池
鶴田・田形・佐々木。小倉(笑)・石橋・吉川

20日8時15分、田代スキー場に到着、快晴、無風。
田代ゲレンデで、今年からテレマークスキーに変更した長池さん、鶴田さん、テレマーク長い石橋さんから講習会。あとはリフト乗り継ぎ神楽へリフトトップから4名が入山。最初かなりのブッシュで別パーティ少なく、第5リフトトップからパウダースキーを堪能したようだ。中尾根に2本のトレースあり、下は笹薮やや危険。
夜は、鶴田マンションで温泉、大鍋宴会。吉川さん今年も豪勢な鍋作ってくれ、手作り総菜、ケーキなど持って来てくれた方々にも感謝。

21日、快晴、無風、田代スキー場でテレマーク3人衆、今日も猛特訓、果たして成果は?
4名が入山、トップから稜線まで詰め、山スキーヤーかなり入っており斜面荒れていたがやや重パウダー堪能。帰りの混み予想し1時30分下山。もう一雪あれば申し分ないが、2日間天気に恵まれ山スキーとゲレンデスキー、テレマークスキー練習と満足行く山行きであった。

(記)岡田
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紫雲山山行◆写真 

7月に入会して以来、仕事の関係や天気に恵まれずなかなかちば山で山へ
登る機会がありませんでした。新人の村尾です。(その間小倉さん別邸イベ
ントには2回もお世話になりました。)竹下さん呼びかけの20日の <日だ
まりの里山ハイキング>に誘われて、日光 紫雲山に行ってきましたので
報告します。

12月20日 土 晴れ 
【山域】 鹿沼(栃木日光) 
【ルート】紫雲山(次石山~城山)
【登山方法】やぶ里山ハイク
【日程】12月20日(土)
【天候】晴れ、
【メンバー】 柘植さん(CL)竹下、菅井、村尾新人(記)
 
【記録・内容】

竹下さん呼びかけの20日の <日だまりの里山ハ
イキング>に誘われて、日光 紫雲山に行ってきました。400M級の里
山ハイキングとは言え、さすがちば山。道なき道を急登り急下り、3点確
保必須の岩登りや鎖場ありで普段ツアーやお気楽ハイキングの私にとって
かなりなハードな<登山>でした。

6:22発の総武快速で錦糸町乗換え半蔵門線経由東武伊勢崎線乗り入れで出
発地点の板荷(イタガ)駅へ。9:25発で県道164号を南へ。送電鉄塔226
めざして山へ入り、急登で展望のよい圏峰(11:00、430M)へ。暖かく風
もなく展望も良く最高のハイク日より!!東に古賀志山を一望。おにぎりを
食べてさらに北へ。結構な斜面をがんがん登る。11:30次石山(473M、ツ
ゲシヤマ)へ。東側に面白いところがあるという。キレットを降りて観音様
みたいなローソク岩を見ながらその奥の5Mのぶっとい丸い鉄の輪を重ねた
鎖で登る岩山へ。そのピークで一息。写真を撮って同じコースを戻る。まさか
日だまりハイクの途中にあのような急な岩稜とは。でもここが本日のハイラ
イト。ピークの展望も素晴らしく、スリルがあって面白かった。

同行のSさんが体調を崩しペースダウン。かなり辛そうな体を鞭打って続登。
常緑樹の森は、光が入らずかなり暗い。落葉樹のエリアは積もった枯葉や折れ
枝などで登山道?が不明のところが続く。13:10赤い鉄塔のふもと(北東方向
の日光男体山の左奥には、雪をすっかりかぶった日光白根山を遠望。)を経由し
14:05城山(390Mジョウヤマ)へ。そのあとも地図読みしながらもいま一つ方
向が定まらずだったが、無事人家のあるふもとの一般道路へ(2:40下山)。近く
の店で缶ビールやつまみを仕入れてテクテク一つ北側の下小代駅へ。(歩程5時
間弱)15:26発で千葉へ向かった。その後もSさんは具合いが悪そうで、それで
も残り3人は(控えめに?)車中ビールで乾杯~宴会。ハプニングはあれど好天
と遠望に恵まれ、スリルと運動量のあるハイクであった。

+写真集へのリンク+
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蓼科山山行 

【山域】北八ヶ岳 
【ルート】蓼科山 
【山行日】12月13~14日 
【メンバー】吉川(記)他会員外12名 
【行程】蓼科山登山口9:10-蓼科山山頂12:50/13:30-登山口16:10

【内容】女神茶屋付近の駐車場から、広葉樹林で明るい笹原の登山道に入る。雪交じりの緩やかな登りから急登となり、カラマツ林から針葉樹帯に変わる頃になると、大きな石の急登は雪が凍りついて、滑りやすくなる。時々振り向くと、南八ヶ岳や千丈岳が現れ、高度を上げるごとに、中央アルプス、御岳、乗鞍岳が姿を現す。縞枯れの枯れ木帯を抜けると、大石がゴロゴロの岩石帯が、青空にはばかる。ここのトラバースは、積雪30センチくらいが踏み固められ歩きやすかった。蓼科山山頂ヒュッテからまもなく岩の積み重なった広々した頂上に立つ。風は少し冷たいが、白銀の南北アルプスから妙高山、浅間山、西上州の山並みまで360度の大展望!荒々しい南八ヶ岳の峰々は間近に聳え、天気に恵まれたことに感謝して、来た道を下山した。下りは、アイゼン使用。温泉宿では、ロビーコンサートでくつろぎ、雪見風呂もなかなか良かった。
 14日は、前夜からの降雪と今なを降り続く空模様で、北横岳登山は中止となり、雪景色の中、滝見見物しながら横谷渓谷の散策した。
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清澄山キンダン川 

【期日】12月13日(土)
【参加者 】CL石橋 柘植 小倉(時) 加藤(記録)
【コース】小櫃川入渓9:10~キンダン川9:20~道路12:20

【内容】南房州の清澄山の北にあるキンダン川はヒルがいない(?)冬が旬である。トンネルを抜けた空地に階段があり本流の小櫃川に入渓したとたん、柘植さんが穴にはまりいきなり転ぶ。小櫃川は穏やかな流れで沢床は洗濯板のような波型で大穴がありよく注意して進む。硫黄の温泉(冷たい)が湧いている所を過ぎるとキンダン川出合である。川は蛇行し枯葉が積もり水が少ない。「川廻し」というトンネルを潜る。
紅葉はほんの少しだけ残っていた。川は蛇行し読図は難しいが小倉さんのGPSを参考に地形図で現在地を確認する。深いV字状のゴルジュに入るが水は少ない。滝も傾斜の緩いナメ滝がある程度だが面白いキノコを見つけた。枯枝にバラの花のようなハナビラダケと置き物のような4本のマンネンダケである。遡行後は道標のない仕事道を拾いながら道路に出た。帰路は猪肉はなかったが白岩温泉の露天風呂に立ち寄った。後日談だが石橋さんが自宅の洗濯機の傍に立ち上がっているヒルを発見!山行中には見なかったが枯葉の下にはたくさんいたのだ!
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忘年山行 奥武蔵ハイキング 

【日時】2008.12.7
【天候】晴れ
【メンバー】辻本 橋本 野口 鶴田 実藤 横山 牧野 高田 藤林 室
【コースタイム】 正丸駅8:50→分岐9:12→尾根9:45→五輪山10:10→
   伊豆ヶ岳10:30→山伏峠11:12→前武川岳12:16→武川岳12:55→
   焼山13:52→二子山14:43→芦ケ久保15:46

【報告】今日は長丁場で集合時間の午後4時までに下山できるかちょっと
心配でした。というのは、リーダーの計画ではこのコースを6時間くらいと
予定されていましたが昭文社の地図では7時間半のコースタイムであり、
登りがとても遅い私の足では間に合わないかも?と思いましたので…
正丸駅を出発して、伊豆ヶ岳の山頂までは道も歩きやすく順調に登って
行きました。山頂の手前で男坂と女坂に分かれて、女坂組が一足先に山
頂到着。快晴の素晴らしい展望で、浅間山、谷川岳、日光男体山,後ろに
振り返って東京都心のビル群に相模湾まで360度の大展望でした。
すっかりいい気持ちになって、軽く食べましょうという事になりましたが、
Hさんが行動食を全て車に置いてきてしまい、優しい皆さんからお恵みを
頂いておられました。

せっかく稼いだ高度ですが、 山伏峠まで一気に下りまた麓から武川岳ま
で登り返し。ハイキングを二つやってるようなものです。
前武川岳に到着したところは,とても気持ちのいい草原で日差しはポカポ
カだし風はないし最高の日だまりハイクでした(誰かが年寄りにぴったりの
場所だって言ってました)。実藤さんがコーヒーをわかして下さったので、
みんなでごちそうになりのんびりしたところでまた出発。武川岳に着いた頃
は疲れが出始めていましたが行程はまだまだ。

焼山の山頂に着いた頃にはだいぶ時間がヤバくなって来ましたので、エス
ケープの相談をするも結局予定のコースを行く事となりました。
焼山の下りは急な岩場で注意して下り、下ったと思ったらまた二子山への
急な登り。二子山山頂に着いてこれで後は下るだけとほっとしたのもつか
の間、T氏が「休まないで、すすんで」とハッパをかけるので、仕方なく疲れ
た足を引きずって急いで下山路に。二子山の下りはいやらしいザレた斜面
でしたがロープが張ってあったためかなり助けられました。無事、全員芦ケ
久保に到着したのが15:46。休憩込みで6時間56分で完走ですから、なかな
か速いペースだったと思います。みなさんよく頑張りました。

芦ケ久保の道の駅で名物うどんを召し上がっていた方のうち3名が電車に
乗り遅れそうになってヒヤヒヤしましたが、優しい駅員さんが電車を待たせ
てくれたおかげでセーフ!よかったよかった~とみんなホッとしました。
今回ひだまりハイキングとはいえなかなか歩きごたえのある、ハードな山行
でした。初めてご一緒した方々もお天気に恵まれ楽しんで下さったようです。
今年入会された会員の方達もこれからどんどん積極的に会の山行、個人山
行にご参加いただいて楽しい思い出をたくさん作りましょう!

                                  室 昌美
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