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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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南大菩薩連嶺の読図ハイキング 

☆日程:2008年11月29日
☆山域と方法:南大菩薩連嶺の読図ハイキング
☆メンバー:CL石橋さん、SL加藤さん、藤林(記)

☆印象に残ったこと3点
1.石橋さんの濃やかな気配り
地図とガイドをコピーし、パウチ袋に入れて持ちやすくしてくださった
ものを人数分用意してくださいました。相手のことを思ってくださる
石橋さんに、山に登る前から感動してしまいました。

2.クマ糞と爪跡にゴクリ
背丈ほどあるスズタケの中をずんずん進んだのですが、何箇所かでクマ
糞と爪跡に気づき、ドキドキしました。
自然に対する畏敬の念をこれほど感じさせてくれる生き物って他にいるだ
ろうか?と考えながら歩いていたのですが、途中加藤さんが笛を吹く時に、
「クマ、ごめんよ」とおっしゃっていたのを聞いて、ジーンとしました。

3.一緒にいても感想は一人一人違う
石橋さんはイワカガミ、加藤さんは読図、藤林は笹薮&クマ、と、それぞれ
印象に残ったものが異なるのがとても新鮮でした。

石橋さん、加藤さん、またぜひご一緒させてください!!!!

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那須朝日岳山行 

【日時】11月29日
【山域】那須朝日岳
【天気】晴れ
【メンバー】CL渡辺、三代川、横山、高梨、岩元、渡辺、大塚、神山
出発ー峠ノ茶屋〈9時〉峰ノ茶屋〈9時45分〉頂上〈11時〉峰ノ茶屋〈12時〉峠ノ茶屋〈13時〉

・雪は少ないだろうとの予測も有ったが峠ノ茶屋までの道路はすでに冬の佇まいである。峠ノ茶屋で出発準備を整え山へ向かう。幽霊会員状態から早5年近くの歳月が過ぎたが今だに山行に誘ってくれる仲間に感謝し冬の朝日岳を目指す。峰ノ茶屋まで道は夏道の上に雪かのり問題無く進む。頂上まで時間的には少ないが冬の道は思った以上に気が抜けない。途中の鎖場は山慣れしてる他のメンバーは問題無く歩を進めるがアイゼンワークを忘れた自分は前を行く大塚の切る着実なステップをゆっくり、忠実にトレースする。過去の山歴を楯にかざしても冬山の刄は想像以上に侮れないのだ。程なく稜線に出、頂上までは直ぐである。久しぶりの冬山の頂上に酔いしれ下山する。冬の朝日岳は行程は少ないが短時間でアルパインムードを楽しめる山だ。途中から始まった靴ズレは思った以上に進行し両足の踵をズリ剥いてしまった、今までこの靴でこんなこと無かったのに、、。山に行かぬ自分は登山靴に怒られた様な気がした。下山後、硫黄の薫る温泉に浸かり 宴会部長、副部長の秘し芸等で大いに盛り上がり楽しめた週末で、あった。
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