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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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西上州 兜岩山~荒船山山行 

【山域】西上州 【山行日】11月2(日)【天候】晴れ
【メンバー】CL柘植(記)、SL石橋、菅井

【内容】石橋さんも菅井さんも荒船山に登ったことがないとのことなので、ややマイナーな兜岩山を加えた周遊ハイクを計画した。兜岩山はルートは星尾峠方向からピストンするしかなさそうだが、それではつまらないので、内山峠に駐車(8:00ごろ)、内山大橋まで旧道を下り、兜岩山にむかって右手の林道をすすみ、適当なところから沢をつめて田口峠からの稜線に出る。天気もよく、味わい深い稜線の風情がすばらしい。兜岩山への道は以外と長かったが、普段見ない方向からの西上州の山々の景色が歩行を飽きさせない。兜岩山近くになるとこれから目指す荒船山が巨大航空母艦のように眼前に展開してくる。兜岩山自体は山頂からの展望がないが、近くの露岩に行くと西~北~東の180度の展望が広がる。まじかに八ヶ岳、遥か遠くには槍穂稜線から後立山連峰までクッキリ。もちろん浅間山も噴煙をたなびかせて大きく高い。兜岩山から分岐へ戻り、星尾峠方面に向かう。ここには親・子・孫のローソク岩なる岩峰が3つそびえている。一つくらい登れるかと思ったが、あまりそういう雰囲気ではなく、みな巻いてしまった。ここを過ぎるとあとは荒船山までのノンビリハイク。だんだん人が多くなり、京塚山やトモ岩山頂はとてもにぎやかだった。もう14時を過ぎ、そろそろ陽も傾きはじめたという感じのおだやかな道をトモ岩の絶壁に目を奪われながら駐車地点の内山峠まで戻る。(15時ごろ着)
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焼石 大山 岩船山山行 

10/31 22:10 柘植 石橋 菅井 の3名で国府台病院前から上州の山に出発。
  本庄児玉を出て1:20道の駅上野に到着車の後ろにテントを張り仮眠

11/1(土)晴れ
 8:00道の駅出発天丸橋に車を止る。、ネットに出ていた情報通り、林道を30分程歩き
トンネルの出口から山に入る。登山道ではないが、かすかにある踏み後をたどり落ち葉
の積もった足場の不安定な急な斜面を登る。途中1カ所垂直に近い岩場があった。
柘植CLが先に登る。残り2名はロープの補助で登る。その後も急な斜面と、倒木に苦労
しながらも9:50焼岩頂上に着く。焼岩頂上から急な下りとなる。まもなくロープの下がった
垂直な岩場にでた。やはり柘植CLが降り、2名は隊長が持参したロープの補助で降りる。
以後稜線登山路までそれほど難しい所は無い。11:07稜線登山路にでる。ここから両神山
が大きく見える。眼下の木々の紅葉は最盛期ですばらしい。しかし、高い所の紅葉は枯れ
かかった茶色になっていた。ここから倉門山へは昭文社の地図では赤の点線路のアップダウン
と岩場のかなりハードな道だった。分岐から大山へは急にしっかりとした道になる。
12:13大山山頂着。山頂からの眺めを楽しんだ後、しっかりとした登山道を下り13:20天丸橋に着く。
車で下仁田に回り時間調整でほたる山公園裏の御岳山(576m)に登り、下山後200円の風呂に入り、
A-coopで買い物の後、道の駅下仁田に着く。トイレの少し横にテントを張る。
夜中トラックなどの音が少しうるさい。

11/2(日) 晴れ

 7:20道の駅出発。内山峠に車を止め8:10鋪装道路を内山大橋まで下りる。左前面に兜岩山の
絶壁が迫っている。谷筋の林道を登る。林道工事の所から枯れ沢い沿って稜線目指して登り始
める。道ではないが比較的歩きやすい。9:20稜線登山道に出る。10:45兜岩山につく。兜岩山の
裏面はなだらかな斜面だ。12:09御岳着。12:45荒船山の最高峰行塚山に着く。
頂上からは、葉を落とした木々の梢を通して周囲の山々が見える。冬枯れの山もなかなか良い
ものだ。艫岩まではなだらかな高原が続く。新緑の頃は気持ちが良さそうだ。艫岩の上から下
を覗くと絶壁である。上州の山にはこのように片方が絶壁の山が多いが、どのような作用でこ
うなったのか不思議である。車を止めた内山峠には14:55着。道の駅下仁田で着替え、途中高速が
こんだため多少時間がかかり20:00国府台に着く。
柘植さん無くしては行けない 楽しい山行だった。柘植さんありがとう
(記:菅井)
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御前山・大岳・御岳山・日の出山縦走◆写真 

菊池です。
最近、避難小屋泊と縦走に凝っています。昨年は同時期、三頭山避難小屋泊(一人占め)で笹尾根・浅間峠まで(長谷恒山岳マラソンルートの一部)縦走した。今年はハイキングシーズンの終焉として、三頭山とならび奥多摩三山で200名山に数えられる御前山・大岳から御岳山・日の出山までの縦走を、御前山避難小屋泊で行なった。

【山域】奥多摩
【日時と天気】2008年11月1~2日 晴れ
【メンバー】CL菊池、岡田
【行程】1日:7:44新宿発ホリデー快速あきかわー武蔵五日市ー9:00発のバスー数馬ーシャトルバスー都民の森ー鞘口峠ー月夜見山ー御前山-御前山避難小屋泊(行程約4時間)
2日:御前山避難小屋5:50ー鋸山ー大岳ー奥の院ー御岳山(御岳山神社参拝)ー日の出山-13:30
つるつる温泉(行程7時間40分)ーバスー武蔵五日市

・紅葉の時期には1週間ほど早かったが御岳山奥の院付近の紅葉はまあまあであった。

・御前山避難小屋:宿泊者は9名、ステンレストイレ・テラス完備の洒落た作りで、八王子の夜景を大きな窓ガラス越に楽しみながらの豪華な宴会で盛り上がった。小屋前の水場は気温が下がるこの時期、かなり綺麗な水であったが、念のため煮沸使用した。
・大岳頂上までは、ごく僅かの登山者に遭遇するのみで静かな山行を楽しめたが、その後徐々にハイカーが多くなり、御岳神社は観光客で溢れかえっていた。日の出山山頂も家族連れのハイカーで一杯であった。
・展望は御前山までは奥多摩湖、雲取・鷹巣山などが楽しめる。鋸山を過ぎたあたりで御前山の偉容がわずかに垣間見れるが、大岳までは高い樹木で概ね展望は望めなかった。大岳山頂からは素晴らしい富士山と丹沢の山々が堪能できた。
・つるつる温泉は800円とやや高かったが、つるつるする湯資で疲れが癒され、風呂上りのビールは最高であった。
・帰りもホリデー快速を利用、7時過ぎには帰宅できた。

今年のハイキングは主に200名山を選び、中ノ岳・戸隠・女峰山・荒沢岳・御前山・大岳を「素晴らしい!!ちば山仲間」と楽しんだ。それぞれ味のある名山を堪能できた。
半年間の山スキーシーズンに突入するが、山スキーの合間に高尾山~陣馬山~浅間峠までつなげてみるかなあ。

+写真集へのリンク+
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剣山山行 

【登山者】 永田 勝久
【登山日】 11月2日(日)日帰り    
【天候】  晴れ
【行動時間】 ① 登り 10:55 見ノ越バス停発 ~ 11:24 西島駅 ~ 11:49 剣山頂 (54分)
         ② 下り 12:05 剣山頂 ~ 12:20 西島駅 ~ 12:35 見ノ越バス停(30分)
【アプローチ】 行き:JR穴吹駅8時20分発 ⇒ 見ノ越バス停10時45分着
         帰り:見ノ越バス停14時15分着 ⇒ JR穴吹駅16時41分発
         * バスの便が少ないので事前に確認を要す。
【特記事項】 リフトの待合場にはコインロッカーが無いので、余分な荷物を持っている方は
        JR大歩危駅からのバスを利用すること。

【工程】 穴吹駅のキヨスクで朝食と行動食およびミネラルウォーターを購入。
      駅横のバス停から乗車し登山口に定刻に10分ほど遅れて到着。
      リフトの駅にコインロッカーが無いので野宿用のシュラフ・シュラフカバー・マット・
      着替え・お酒を担いで登ることになった。
      さすがに15~16キロの荷物を背負うと空身の若者に追い抜かれてしまうが、
      ルート上に危険な箇所は無く、工程も短いのでリフトを使わずに登って正解であった。
      紅葉は前日の石鎚ほどではなかったが、それでも十分楽しめた。
      剣山は往復1時間30分にも満たない山歩き(帰りはジョギング)だったので山頂から
      もう少し足を伸ばせばよかったと少し後悔した。
      帰りは徳島駅に出て駅前のホテルサンルートにある天然温泉びざんの湯(700円)に
      つかり、夜行バスで帰路についた。
      今回の山は出張のついでに登ったため殆ど身銭を使わず登れ、ちょっと得した気分に
      なりました。

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