ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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南大菩薩連嶺の読図ハイキング 

☆日程:2008年11月29日
☆山域と方法:南大菩薩連嶺の読図ハイキング
☆メンバー:CL石橋さん、SL加藤さん、藤林(記)

☆印象に残ったこと3点
1.石橋さんの濃やかな気配り
地図とガイドをコピーし、パウチ袋に入れて持ちやすくしてくださった
ものを人数分用意してくださいました。相手のことを思ってくださる
石橋さんに、山に登る前から感動してしまいました。

2.クマ糞と爪跡にゴクリ
背丈ほどあるスズタケの中をずんずん進んだのですが、何箇所かでクマ
糞と爪跡に気づき、ドキドキしました。
自然に対する畏敬の念をこれほど感じさせてくれる生き物って他にいるだ
ろうか?と考えながら歩いていたのですが、途中加藤さんが笛を吹く時に、
「クマ、ごめんよ」とおっしゃっていたのを聞いて、ジーンとしました。

3.一緒にいても感想は一人一人違う
石橋さんはイワカガミ、加藤さんは読図、藤林は笹薮&クマ、と、それぞれ
印象に残ったものが異なるのがとても新鮮でした。

石橋さん、加藤さん、またぜひご一緒させてください!!!!

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那須朝日岳山行 

【日時】11月29日
【山域】那須朝日岳
【天気】晴れ
【メンバー】CL渡辺、三代川、横山、高梨、岩元、渡辺、大塚、神山
出発ー峠ノ茶屋〈9時〉峰ノ茶屋〈9時45分〉頂上〈11時〉峰ノ茶屋〈12時〉峠ノ茶屋〈13時〉

・雪は少ないだろうとの予測も有ったが峠ノ茶屋までの道路はすでに冬の佇まいである。峠ノ茶屋で出発準備を整え山へ向かう。幽霊会員状態から早5年近くの歳月が過ぎたが今だに山行に誘ってくれる仲間に感謝し冬の朝日岳を目指す。峰ノ茶屋まで道は夏道の上に雪かのり問題無く進む。頂上まで時間的には少ないが冬の道は思った以上に気が抜けない。途中の鎖場は山慣れしてる他のメンバーは問題無く歩を進めるがアイゼンワークを忘れた自分は前を行く大塚の切る着実なステップをゆっくり、忠実にトレースする。過去の山歴を楯にかざしても冬山の刄は想像以上に侮れないのだ。程なく稜線に出、頂上までは直ぐである。久しぶりの冬山の頂上に酔いしれ下山する。冬の朝日岳は行程は少ないが短時間でアルパインムードを楽しめる山だ。途中から始まった靴ズレは思った以上に進行し両足の踵をズリ剥いてしまった、今までこの靴でこんなこと無かったのに、、。山に行かぬ自分は登山靴に怒られた様な気がした。下山後、硫黄の薫る温泉に浸かり 宴会部長、副部長の秘し芸等で大いに盛り上がり楽しめた週末で、あった。
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東海エリアの岩場 豊田、瑞浪 鳳来 

【場所】東海エリアの岩場 豊田、瑞浪 鳳来
【日時】11月22、23、24日 【メンバー】CL平野 上茂(記) 平野(夫)会員外

11月3連休を利用して、名古屋方面に岩場巡りに行ってきました。
かつて平野さんがこちらに住んでいたときにクライミングの楽しさを知ったという場所を
案内してもらいました。土曜の早朝3時に千葉を出発、豊田の岩場にまずは向かった。
豊田市にある里山の中に、花崗岩が点在しているのだ。その里山風景が房総の雰囲気とだぶり、
千葉にもこんな岩があったらいいのにと思った。天下峰というエリアに入り、
見た目はツルツルだが触ればざらざらのスラブルートをトップロープで登った。指皮が摩り減り
いきなり初日でギブアップしそうになった。豊田の岩場はボルダーも合わせてたくさんの
ルートがあり、遊歩道も整備され花見や紅葉狩りでハイカーも多いそうだ。

翌日は瑞浪屏風山、中央道の瑞浪と恵那の中間辺りらしい。
昨日は林の中の木漏れ日を感じたが、今日はさえぎるものなく露出した岩の上にいると、
たとえれば三つ峠の天狗の踊り場から景色を眺めているような感じだ。
ここも花崗岩で主にクラックとスラブルート。クラックは私はほとんど登ったことがないので
なかなか要領が掴めず、平野さんに講習してもらいながら、痛みと戦った。昨日は指腹、
今日は指関節と足指にきてしまった。それにしても朝の冷え込みがうそのように
暑いくらいの陽気で、岩も温まり指が汗ばむ。岩の上でお茶しているのも優雅な気分だ。
豊田も瑞浪もこれからがシーズンだそうだ。

最終日は予報では曇りのち午後から雨ということで、どこに行こうかあれこれ考えた結果、
平野さんお勧めの鳳来に行くことに。駐車場から約50分登山道を歩き鬼石へ。
昨日までとはまったく違うスケールで凝灰岩の被ったルートだ。平野さんが以前所属していた
東海の山岳会の人たちと合流。その中に旧ちば山会員の倉田君がおり、久々に再会。
全然変わらずクライマーらしからぬ青いジャージで登っていた。皆、レベルが高い。
ここら一帯は雨が降っていても登れそうなハング壁ばかりだが、鳳来自体とても広いので、
まとまった休みなどに巡るのも良さそうだ。登山道脇の沢の水も感動するくらい澄んでおり、
夏は思わず釜に飛び込むのだそうだ。これはまた来なければいけない。

千葉から東海エリアは週末を使えば無理なくいけると思いました。そのためにはもっと
腕を上げなければ・・・是非皆さん行きましょう!

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妙義・西上州山行 

【日時】 11月22日23日 【天気】晴れ 【山域】妙義・西上州 【メンバー】
L柘植・多田・小俣(記)
【内容】11/23 妙義山中ノ岳神社の駐車場に車を置き、見晴らしから中ノ岳へ。御
来光を撮影してきたと言う人たちと擦れ違い、岩場を登りきると頂上。快晴の空に、
群馬北部の山並み・遠く高崎あたりの平野まで一望。思ったほど寒くもなく、のんび
りと頂上で過ごすと、楽しいご夫婦連れが登ってこられる。彼らと前後しながら東岳
へ。我々は岩峰コースはここまでにして、石門めぐりに下ることとする。以前に比べ
下山道がツルツルで張られたロープのお世話になる。奇岩・石門をハイカーにまじっ
て一周する。午後から、車を一本杉駐車場に移し、筆頭岩へ出かける。リッジ通しに
攀りたかったのだが、装備不足で断念。途中よりクライムダウン。余った時間で、下
仁田近くの里山・大崩山を登る。小粒ながら西上州らしい岩山の一面をもった山だっ
た。

11/24 かねてから行きたかった双子岩~ククリ岩~大岩に出かける。碧岩登山口の
駐車場に車を置き、三段の滝へのコースをたどる。滝上の「右双子岩・左碧岩」とい
う標識に従って、居合沢の道をゆくが、すぐに踏跡はあやしくなり適当に水量の少な
い沢の中を行く。初めの枝沢を右岸から合わせたところを左折、枝沢に沿って登る。
双子岩の稜線に向かって高度を上げていく。主稜線にたどり着くと、指呼の間に双子
岩がきれいに並んで見える。鞍部につき、まずは岩峰の西峰にとりつく。良くぞルー
トを見つけたものだと感心しながら岩と木を攀じ登る。頂上からは展望がひらけ、西
上州の山々の上に雪を頂いた浅間がのっかりなかなかの眺めである。下りは懸垂をま
じえ鞍部にもどり、東峰へ。そのまま稜線伝いにククリ岩へ縦走。ククリ岩は笹藪に
囲まれた山にて展望がないが、風もなく陽だまりを楽しむ。この辺りは、藪がひどく
熊さんには要注意!鈴をつけ所々で笛を吹きながら、人間がいることをアピール。来
た道をもどり、鞍部から大岩に向けて主稜線を北東に進む。一部わかりにくい分岐も
あったが、碧岩・大岩がよく見えるので目指して進む。大岩は碧岩に比べ頂稜部の岩
峰が南になだらかなので簡単に頂上に立てる。南牧川一円と対岸の山々の大展望であ
る。今日最後の展望を楽しんだ後は、一路整備された登山道を下山。

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鍋割山山行 


田中です。
鍋割山に脚力維持とミニボッカ訓練の為。鍋割山に行って来ました。

<23日7時 品川発=横浜=海老名=渋沢-大倉~二俣~後沢乗越~鍋割山>
二俣の先の鍋割山荘の資材置き場で背負子にて薪を2束ほど自分のザックと共に背負い脚力維持とボッカを兼ねて 登山しました。連休で普段は静かな鍋割山稜も沢山の人で山荘に着くと「名物・鍋焼きうどん」が飛ぶように売れていた!14:30着 後はフジヤマと紅葉を眺めビールをやる。丁度 南アの北岳山荘のオーナーと従業員が泊まっていて 食事の手伝いされ食事は持参ワインと酒を共にする良い食卓となる。
24日は朝焼けの富士におこされ、朝食の後 小屋主の自慢のコーヒーを頂き帰途につく。

ちなみに美味しいコーヒーの 引き豆にはお湯を注ぐと苦味成分が2種類ありコーヒーを入れて最初の半分までの出た液がクセの無い苦味で此だけが売るコーヒーとなり、後半の落ちた液に含まれのるはクセの悪い成分が溶け出るので(粒子が小さい方が良い苦味で先に溶け・後半は大きい粒子が溶けこれがクセの有る苦味)売り物はならないと 北岳のオーナーに教えていた (なる程・だから旨いのか!)脱線しましたが 以上報告します。
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立山山スキー◆写真 

菊池@ちば山の会です。
初参加の村野さん、藤田さん、佐々木さん、四国のアルペン名人O氏と北海道出身のテレ仙人T氏をゲストに向かえ15人の大所帯で、恒例の立山初滑り激パウを堪能した。

【山域】立山:浄土山下部~浄土川北面斜面・山崎カール
【日時と天候】2008年11月22日(晴れ)~23日(雪とガスで視界最悪)
【メンバー】CL菊池・SL長池・SL岡田(悦)・渡辺・石橋・鶴田・舟山・沢田・朝岡・吉川・村野・藤田・佐々木・田中:会員外・岡田(博)会員外(年齢36才~69才、60才以上4名、平均53才):アルペン8名・テレ7名

・雪の降りしきる中、FF・スタッドレスではやはりダメで、途中チェーンを装着し、苦労して3時過ぎに扇沢に到着した。 ・前夜の山渓携帯ネット山岳情報{便利屋}では、22日は一転して晴れに好転した。始発のトロリーバスは計6~7台、大雪で富山側からの入山ができないためか、この7~8年の立山詣で最も混んでおり、ケーブル、ロープウェイも臨時便でお客を裁いており、10時過ぎには室堂に到着できた。
・室堂駅をでると予報どおりの眩いばかりの好天、室堂山荘で急いで支度をし、いざ出陣。 昨年は国見の激パウに酔いしれたが、今回は明日が悪天予想、「今日中に山崎カールしかない」とメンバーに宣言。この数年美味しい思いをしている浄土側への北斜面を一の越へのトラバース道から狙った。ほぼノートラックの広大な斜面に15名が横並びに思い思いの初シュプールを刻んだ。中間点から沢状斜面に移動、案の定、軽い激パウに今シーズン初の「雄叫び」が飛び交った。
・浄土川源流付近のボトムから山崎カールへ気合をいれ、トラバース気味にハイクアップ。山崎カールに入ると、ブロック雪崩のあとや、強風のためか、予想外に荒れており、パウダー条件の良い所を物色しながらの滑りであった。中間点から雷鳥平への下部は極楽激パウを長々と堪能でき、1日目の大満足滑走を終えた15名は満面に笑みを湛え、山崎カールの雄姿をバックに記念撮影に興じた。

・2日目は予想通り悪天、ガスと雪で視界不良、山荘で停滞を決め込むグループもいたが、山荘裏の100m位の緩斜面で基礎練習。I氏のツアーグループとわが会のメンバーのみ、約30名が黙々と約1時間半ピストン練習を繰り返した。天候の回復が期待できないため、日程を短縮、昼過ぎに早々扇沢に下った。

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小野子三山 高田山縦走◆写真 

柘植です。下越は川内山塊の粟ヶ岳方面に行く予定だったが、現地の予報がよくないため、吾妻線沿線の日帰りハイク2発に行ってきました。

【山行日】11月8(土)~9(日) 
【天候】両日とも高曇り
【メンバー】CL柘植(記)、SL竹下、大塚、大木(元会員)

【内容】11/8(土)=小野子三山 小野子三山=小野子山+中ノ岳+十二ヶ岳で、子持山の西方にモッコリ盛り上がった一家を構えている。ここを赤芝登山口(国民宿舎わらび荘側の登山口)から縦走してみた。天候は高曇りで遠望も利くが、とにかく風が強く寒い!まあ雨が降っていないだけいいかとあまり休まずに歩く。結構な登り下りをくりかえしながら中ノ岳から十二ヶ岳へ登りつくと、ここは360度の大展望。あれはどこの山だ、あそこはどうだったと思い出話がつきない。中ノ岳から北登山口経由駐車地点に戻り、近くの高山温泉ふれあいプラザで一風呂浴びて、本日の泊り場は道の駅霊山たけやま。寝るまでのあいだ、ひさしぶりの大木さんを交えてよもやま話に花が咲いた。 

11/9(日)高田山 駐車場のすぐ前が嵩山なので、朝食後に散歩がてら周遊に向かう。ここは竹下さんと柘植は登ったことがあるが、ほかの二人は初めてとのこと。悲しい伝説を秘めた岩山なのだが、ハイカーにとっては適度な岩場とコンパクトな周遊コースがとても楽しい。2時間で嵩山登山を終えて本命の高田山に向かう。高田山は中之条から四万温泉へ向かう途中の知る人ぞ知る一等三角点の山。今日も高曇りだが昨日と違うのは風がないことと、とにかく紅葉がきれい!まるで赤・黄色・朱色・薄緑の木の葉のトンネルの中にいるような錯覚を受けるほどだ。この見事な紅葉林を抜けると大展望の石尊山。ここから展望イマイチの高田山をピストンして登山口の駒岩に下りた。本日の温泉は沢渡温泉。300円の共同浴場は値段も安く、素朴なムード一杯なのがよいが、石鹸シャンプーがないのがちょいと惜しい。でもとても温まる良い湯だった。個人的に吾妻線沿線は昔よく行ったのだが、ずいぶんご無沙汰していた。あのころは一人で歩いていたなと思うと、仲間とともに楽しく登れるありがたさを改めて感じさせてくれる山行でした。

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大沢山~笹子雁ヶ腹摺山縦走 


山行報告【テーマ:読図の山】山域:大沢山~笹子雁ヶ腹摺山縦走

【山行日】11月8(土)~9(日) 【天候】9日は曇りから小雨
【メンバー】CL加藤洋子、SL渡邊三稔、實藤(記)
【所要時間】11/8(土) 21:00市川駅前出発~23:00道の駅「甲斐大和」着
        11/9(日) 7:08奥野稲村神社~9:00大沢山~9:47ボッコノ頭~
        10:35摺針峠~10:50大洞山~11:09カヤノキビラノ頭~11:53
        中尾根の頭~12:15笹子峠~13:09笹子雁ヶ腹摺山~14:21登山口
        =全行程約7時間強

【内容】8日夜、道の駅「甲斐大和」まで渋滞無し、道の駅の店舗シャッター前に
    テントを張らせてもらう。夜中、暴走族の大音響の音楽に眠りを破られる。
    9日出発時の気温7℃、天気は回復するという雰囲気で山行は始まったが、
    枯葉を踏みしめながら行くと、まもなくガスで隣の山肌が見えなくなり、期待
    は完全にはずれてしまった。

    稜線からは時々小雨が降る天気で気温も上がらず、止まると寒いのでただ
    ただ歩くのみ(小休止5~6回)。天気が良い日には富士山がすばらしいと
    言われる笹子雁ヶ腹摺山も素通り。ただコースは道標が新しく良く整備され
    ていました。渡邊さんの言「今日の山行は歩行訓練だった」と。

    私(實藤)が10年ぶりの山行だったので、加藤さん渡邊さんには随分ご迷惑
    をおかけしたことと思います。
    
    比較的早く下山したので、陣馬山登山口の「姫谷湯」で一風呂浴びることに
    なった。ここのお風呂、内湯と露天風呂が一つずつしかないので、男女交代
    で入る為、時間がかかってしょうがない。お茶付で1000円も安くない。以上
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甲斐駒ケ岳黒戸尾根山行◆写真 

辻本です。連休の山行報告をします。

甲斐駒ケ岳黒戸尾根山行報告
【山行日】11月2~3日  
【メンバー】辻本 新井(会員外) 堀(会員外)  【記述】辻本
11月2日/竹宇駒ケ岳神社(8:15)~刀利天狗(11:30)~
     5合目小屋跡(12:25)~七丈小屋(13:30)・・泊
11月3日/七丈小屋(6:25)~8合目(7:05)~甲斐駒山頂(8:20)
    ~七丈小屋(9:35朝食)~5合目(10:40)~竹宇駒ケ岳神社(13:10)

連休を越後三山に行こうと計画したが、新潟方面が雪のため甲斐駒ケ岳の
黒戸尾根に変更。
辻本は黒戸尾根が3度目だが、今回は9月28日に肋骨を折り、まだ時々痛む
のを騙しながら登った。しかし体は正直で登山道では皆に迷惑をかける。
登攀前夜は竹宇神社の駐車場で宴会。久しぶりに3人が会ったので、思い
出話や近況報告に華がさく。遠路遥々、Aさんが福井から持ち帰った日本酒
3本が空く。福井土産の小鯛の笹付け、ウニ、塩辛もたいらげ、作った饂飩も
なくなった。おかげで翌朝、6時出発が8時前となる。
竹宇神社で山行の祈願と水を汲み、出発の準備を整える。
山小屋は食事付宿泊の予定なので、ザックの中身はワインにビール酒が主
である。しかし二日酔いのAさんは、尾白川の吊橋を渡る前に、雨具を忘れ
たことを思い出し、ザックと中身を投げ出し大急ぎで駐車場に駆け戻った。
大慌てでザックを作り、8時15分、尾白川の吊橋を渡る。
登山道は渓谷沿いの道と分かれると、すっかり人がいなくなる。我々より
先に出たパーティーは4組ほどだ。二日酔いでもAさんの足は速い!さすが
スポーツトレーナーだ。すっかり置いていかれた。私は自分のペースを守り、
ゆっくりと歩を進める。落ち葉でいっぱいの登山道は歩き易い。始めて黒戸
尾根を登った際に熊と遭遇し、登山道を逃げ下ったのを思い出す。恐怖の
後は登山道を曲がるたびに熊がいるのではと脅えながら登り、すっかりバテ
バテになり、七丈小屋まで8時間を要したものだ。
快調に足が進み、3組のパーティーは追い越したが、単独のトレイルランナー
に追い越された。後で聞くと、このランナーは、4時間で山頂を往復すると聞い
た。トレイルランが増加する昨今。こんな登山方法が主流になると感じた。
2時間半も登ると、刃渡りの岩場となり、眺望が開ける。鳳凰三山の後ろには、
富士山が遠景で見える。登山道が高度を上げると、富士山も鳳凰三山から、
どんどん姿を現すように見えてくる。
12時半前に5合目に到着。4時間10分かかった。前回はこのハシゴで左足が
攣り、途中で動けなくなり、一段ずつ恐々登ったのだが、今回は無事、登れた。
しかし段々と足が上がらなくなってきた。ここから七丈小屋まで息が荒くなり、
ハシゴを登る度に立ち止まってしまう。登山道も雪が現われ、木々も冬の表情
となる。もう着くだろう、もう着くだろうと反芻しながらようやく13時30分七丈小屋
に到着。Aさんは1時間前に宿泊手続きをし、山頂に向かったとの事。我々は
山頂に向かわず、本日はこれにて終了。鳳凰三山をバックに記念撮影をすると
富士山が先程よりも上がっている。
この時期の小屋は食事の用意ができないと言われ、小屋で売っているラーメン
とおにぎり3個が今夜の食事。後は例のごとくワイン、ビール、ウィスキー、日本
酒と今夜もアルコールには不自由しない。
明けて11月3日、七丈小屋を6時25分に出発。昨夜は8時に眠ったせいか、睡眠
不足も解消。アルコールも残っていない。軽アイゼン、雨具、水、カメラのアタック
スタイルで山頂に向かう。二人を従えて、私が先頭を歩く。今日もまた、ハァー、
ハァーと息が上がる。1ピッチ歩くたびに立ち止まると、「未だ休んでは駄目だ、も
っと頑張れ!」と年寄り虐めの叱咤激励が飛ぶ。雪道が続くがアイゼンを必要と
しない。7時5分、ようやく8合目に着き、一息入れる。クライミングで有名な赤石
沢は、ここから降りるそうだ。鎖場が連続するようになると山頂も近い。
甲斐駒ケ岳に8時20分、登頂。すっきりと晴れてはいないが360度の眺望が楽し
めた。中でも北岳のピラミダルな姿がひと際、目立つ。仙丈は優しそうな女性の
ように佇んでいる。富士も鳳凰の上に姿を現している。雲間に薄っすらと、槍、
穂高も見えるが、山々は未だ完全に雪で覆われていない。尾根を目で辿っての、
山座同定が喧しい。ジッとしていると寒いので、早々に下山。下降を気にしてい
た鎖場は難なく通過。七丈小屋に9時35分に着き、遅い朝食を食べ、10時過ぎに
下山開始。3人の足は速く、3時間ほどで竹宇神社に無事、下山した。


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朝日連峰 大鳥池より以東岳山行 

朝日連峰 大鳥池より以東岳

平成20年10月31日~11月3日

メンバー:橋本丈夫(記)、野口、村野

コース:千葉-久喜IC-寒河江SA-一般道-泡滝ダム(3h)大鳥池(泊)三角峰-オツボ峰-以東岳-以東岳非難小屋-(8h)大鳥山荘(泊)-泡滝ダム-千葉

記録

10/31:千葉を午後9時に出発し、途中久喜ICで野口さんと合流して山形へ向かう。

11/ 1:寒河江SAで仮眠(静かなSA、バイク駐車場は屋根があるのでその下で幕営)をとり、朝7時出発し、登山口の泡滝ダムへ向かう。今日は大鳥池までの3時間コースなので登山口を午前9時に出発し、午後12時に大鳥山荘着。途中のルートでは、標高の低いところでブナ、モミジなどの紅葉が美しい。ゴミも全くなく落葉の登山道でした。山荘からは以東岳が遠望できたが、上部は真白な冬景色で山頂付近は雪雲の中であった。山荘は1泊1500円で、トイレは新築されたばかりの水洗でした。小屋の営業はこの連休までで11/6には途中の吊り橋の板を取り外すとのとこでした。小屋は大変きれいに管理されているのですが、カメムシが暖かいところを目指して集まってくるため野口さんや村野さんはカメムシ掃除に精を出していました。

11/ 2:午後は天候悪化との予報から6時に出発する。夏時間6時間のコースなので、コースタイムで小屋に戻れると予想していたのだが。1500m以上でラッセル、強風とガスでルートはGPSだのみで、なんとか11時過ぎに山頂へ到着する。すぐ下に小屋があるはずが、視界は20m以下と悪く、GPSで下っていると目の前に突然黒いものが「小屋だ!」、一安心し、暖かい小屋(風がないだけ)で久し振りの休息を取りました。下山を心配していると突然の登山者で、踏み跡があると安心した次第。この登山者日帰り山行で管理人の話では2百や3百名山をやっている人はとにかくがむしゃらに登るので危なくて心配といっていました。小屋から約2時間で大鳥山荘に到着、途中では渡渉もあり全身びしょ濡れでした。この時期は寒気の始まりで積雪あり、みぞれあり、強風ありで冬山より厳しい山行でした。

11/ 3:朝から時折強い雨の降る中を2時間で駐車場へ、西川町の道の駅にある温泉に入って、乾いた衣服に着替え、そばを食べ、一路千葉へ帰りました。

反省点

・季節と緯度

 冬が始まり、あまり天候は良くないとの予報だったので冬山装備で出かけましたが、この時期の雨と、風の状況は予想外に強いものでした。冬山とは違った濡れ対策をプラスすることが必要と思いました。

・GPSの使い方について

 山頂付近など地形の変化が少ない場所は、視界が悪いときはルートが不明確になりやすいのでGPSのルートをPCで作成するとき、細かくウェイポイントを設置する。これによりGPSでルートナビを作動しているときに、詳細なルートを確認でき、今回のように視界が悪いときでも正確にルートをトレースでき、安心して登山ができる。
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西上州 兜岩山~荒船山山行 

【山域】西上州 【山行日】11月2(日)【天候】晴れ
【メンバー】CL柘植(記)、SL石橋、菅井

【内容】石橋さんも菅井さんも荒船山に登ったことがないとのことなので、ややマイナーな兜岩山を加えた周遊ハイクを計画した。兜岩山はルートは星尾峠方向からピストンするしかなさそうだが、それではつまらないので、内山峠に駐車(8:00ごろ)、内山大橋まで旧道を下り、兜岩山にむかって右手の林道をすすみ、適当なところから沢をつめて田口峠からの稜線に出る。天気もよく、味わい深い稜線の風情がすばらしい。兜岩山への道は以外と長かったが、普段見ない方向からの西上州の山々の景色が歩行を飽きさせない。兜岩山近くになるとこれから目指す荒船山が巨大航空母艦のように眼前に展開してくる。兜岩山自体は山頂からの展望がないが、近くの露岩に行くと西~北~東の180度の展望が広がる。まじかに八ヶ岳、遥か遠くには槍穂稜線から後立山連峰までクッキリ。もちろん浅間山も噴煙をたなびかせて大きく高い。兜岩山から分岐へ戻り、星尾峠方面に向かう。ここには親・子・孫のローソク岩なる岩峰が3つそびえている。一つくらい登れるかと思ったが、あまりそういう雰囲気ではなく、みな巻いてしまった。ここを過ぎるとあとは荒船山までのノンビリハイク。だんだん人が多くなり、京塚山やトモ岩山頂はとてもにぎやかだった。もう14時を過ぎ、そろそろ陽も傾きはじめたという感じのおだやかな道をトモ岩の絶壁に目を奪われながら駐車地点の内山峠まで戻る。(15時ごろ着)
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焼石 大山 岩船山山行 

10/31 22:10 柘植 石橋 菅井 の3名で国府台病院前から上州の山に出発。
  本庄児玉を出て1:20道の駅上野に到着車の後ろにテントを張り仮眠

11/1(土)晴れ
 8:00道の駅出発天丸橋に車を止る。、ネットに出ていた情報通り、林道を30分程歩き
トンネルの出口から山に入る。登山道ではないが、かすかにある踏み後をたどり落ち葉
の積もった足場の不安定な急な斜面を登る。途中1カ所垂直に近い岩場があった。
柘植CLが先に登る。残り2名はロープの補助で登る。その後も急な斜面と、倒木に苦労
しながらも9:50焼岩頂上に着く。焼岩頂上から急な下りとなる。まもなくロープの下がった
垂直な岩場にでた。やはり柘植CLが降り、2名は隊長が持参したロープの補助で降りる。
以後稜線登山路までそれほど難しい所は無い。11:07稜線登山路にでる。ここから両神山
が大きく見える。眼下の木々の紅葉は最盛期ですばらしい。しかし、高い所の紅葉は枯れ
かかった茶色になっていた。ここから倉門山へは昭文社の地図では赤の点線路のアップダウン
と岩場のかなりハードな道だった。分岐から大山へは急にしっかりとした道になる。
12:13大山山頂着。山頂からの眺めを楽しんだ後、しっかりとした登山道を下り13:20天丸橋に着く。
車で下仁田に回り時間調整でほたる山公園裏の御岳山(576m)に登り、下山後200円の風呂に入り、
A-coopで買い物の後、道の駅下仁田に着く。トイレの少し横にテントを張る。
夜中トラックなどの音が少しうるさい。

11/2(日) 晴れ

 7:20道の駅出発。内山峠に車を止め8:10鋪装道路を内山大橋まで下りる。左前面に兜岩山の
絶壁が迫っている。谷筋の林道を登る。林道工事の所から枯れ沢い沿って稜線目指して登り始
める。道ではないが比較的歩きやすい。9:20稜線登山道に出る。10:45兜岩山につく。兜岩山の
裏面はなだらかな斜面だ。12:09御岳着。12:45荒船山の最高峰行塚山に着く。
頂上からは、葉を落とした木々の梢を通して周囲の山々が見える。冬枯れの山もなかなか良い
ものだ。艫岩まではなだらかな高原が続く。新緑の頃は気持ちが良さそうだ。艫岩の上から下
を覗くと絶壁である。上州の山にはこのように片方が絶壁の山が多いが、どのような作用でこ
うなったのか不思議である。車を止めた内山峠には14:55着。道の駅下仁田で着替え、途中高速が
こんだため多少時間がかかり20:00国府台に着く。
柘植さん無くしては行けない 楽しい山行だった。柘植さんありがとう
(記:菅井)
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御前山・大岳・御岳山・日の出山縦走◆写真 

菊池です。
最近、避難小屋泊と縦走に凝っています。昨年は同時期、三頭山避難小屋泊(一人占め)で笹尾根・浅間峠まで(長谷恒山岳マラソンルートの一部)縦走した。今年はハイキングシーズンの終焉として、三頭山とならび奥多摩三山で200名山に数えられる御前山・大岳から御岳山・日の出山までの縦走を、御前山避難小屋泊で行なった。

【山域】奥多摩
【日時と天気】2008年11月1~2日 晴れ
【メンバー】CL菊池、岡田
【行程】1日:7:44新宿発ホリデー快速あきかわー武蔵五日市ー9:00発のバスー数馬ーシャトルバスー都民の森ー鞘口峠ー月夜見山ー御前山-御前山避難小屋泊(行程約4時間)
2日:御前山避難小屋5:50ー鋸山ー大岳ー奥の院ー御岳山(御岳山神社参拝)ー日の出山-13:30
つるつる温泉(行程7時間40分)ーバスー武蔵五日市

・紅葉の時期には1週間ほど早かったが御岳山奥の院付近の紅葉はまあまあであった。

・御前山避難小屋:宿泊者は9名、ステンレストイレ・テラス完備の洒落た作りで、八王子の夜景を大きな窓ガラス越に楽しみながらの豪華な宴会で盛り上がった。小屋前の水場は気温が下がるこの時期、かなり綺麗な水であったが、念のため煮沸使用した。
・大岳頂上までは、ごく僅かの登山者に遭遇するのみで静かな山行を楽しめたが、その後徐々にハイカーが多くなり、御岳神社は観光客で溢れかえっていた。日の出山山頂も家族連れのハイカーで一杯であった。
・展望は御前山までは奥多摩湖、雲取・鷹巣山などが楽しめる。鋸山を過ぎたあたりで御前山の偉容がわずかに垣間見れるが、大岳までは高い樹木で概ね展望は望めなかった。大岳山頂からは素晴らしい富士山と丹沢の山々が堪能できた。
・つるつる温泉は800円とやや高かったが、つるつるする湯資で疲れが癒され、風呂上りのビールは最高であった。
・帰りもホリデー快速を利用、7時過ぎには帰宅できた。

今年のハイキングは主に200名山を選び、中ノ岳・戸隠・女峰山・荒沢岳・御前山・大岳を「素晴らしい!!ちば山仲間」と楽しんだ。それぞれ味のある名山を堪能できた。
半年間の山スキーシーズンに突入するが、山スキーの合間に高尾山~陣馬山~浅間峠までつなげてみるかなあ。

+写真集へのリンク+
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剣山山行 

【登山者】 永田 勝久
【登山日】 11月2日(日)日帰り    
【天候】  晴れ
【行動時間】 ① 登り 10:55 見ノ越バス停発 ~ 11:24 西島駅 ~ 11:49 剣山頂 (54分)
         ② 下り 12:05 剣山頂 ~ 12:20 西島駅 ~ 12:35 見ノ越バス停(30分)
【アプローチ】 行き:JR穴吹駅8時20分発 ⇒ 見ノ越バス停10時45分着
         帰り:見ノ越バス停14時15分着 ⇒ JR穴吹駅16時41分発
         * バスの便が少ないので事前に確認を要す。
【特記事項】 リフトの待合場にはコインロッカーが無いので、余分な荷物を持っている方は
        JR大歩危駅からのバスを利用すること。

【工程】 穴吹駅のキヨスクで朝食と行動食およびミネラルウォーターを購入。
      駅横のバス停から乗車し登山口に定刻に10分ほど遅れて到着。
      リフトの駅にコインロッカーが無いので野宿用のシュラフ・シュラフカバー・マット・
      着替え・お酒を担いで登ることになった。
      さすがに15~16キロの荷物を背負うと空身の若者に追い抜かれてしまうが、
      ルート上に危険な箇所は無く、工程も短いのでリフトを使わずに登って正解であった。
      紅葉は前日の石鎚ほどではなかったが、それでも十分楽しめた。
      剣山は往復1時間30分にも満たない山歩き(帰りはジョギング)だったので山頂から
      もう少し足を伸ばせばよかったと少し後悔した。
      帰りは徳島駅に出て駅前のホテルサンルートにある天然温泉びざんの湯(700円)に
      つかり、夜行バスで帰路についた。
      今回の山は出張のついでに登ったため殆ど身銭を使わず登れ、ちょっと得した気分に
      なりました。

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西上州 焼岩~大山山行 

【山域】西上州 【山行日】11月1(土)【天候】晴れ
【メンバー】CL柘植(記)、SL石橋、菅井

【内容】前夜発で道の駅うえの泊、土曜は早朝に出て登山口の天丸橋付近に駐車(8:30ごろ)。身支度途中にも時々クルマは上がってくるが皆天丸山方面に行くようだ。我々が目指す焼岩方面はだれも行く様子がないが静かでいい。太尾トンネルをぬけてすぐ右の斜面にとりつく。かすかな踏み跡はあるがあまり気にせずに一気の登りでとりあえず稜線へ到着。ここからは稜線伝いに登り一方なのであまりルートを気にすることなく登り続ける。一箇所ちょっとした岩場(ガイドでは巻き)があるが、一応慎重に確保しながら登る。焼岩からは目指す大山がすぐ横に見えるが、一旦県境稜線まで行ってU字型に戻るように行かなければならない。焼岩から県境稜線がこのルートの核心部か。一本調子の尾根ではなく、結構複雑に屈折しながら、しかもとてもルートと思えない急な登下降を繰り返しながら進む。慎重なルートファインディングが必要。県境稜線にたどりつくと両神山から奥秩父方面の稜線が眼前に展開し、緊張感から開放される。大山への分岐まではそれまでほどではないが、結構やっかいな岩場もあり、なかなかあきさせないコースだ。大山分岐からは人通りも多いのか踏み後も明瞭になり、指導表も豊富になる。鞍部から大山をピストンして一般道を天丸橋までのんびり下る(14:00ごろ到着)。まだ早いのであちこち寄り道して下仁田に向かい、道の駅下仁田泊。
(11/2の兜岩山と荒船山に続く)
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石鎚山ハイキング 

【登山者】 永田 勝久(単独:ハイキング)
【登山日】 11月1日(土)日帰り
【天候】   晴れ
【行動時間】 ① 登り 09:00 ロープウエイ山頂駅発 ~ 09:10 成就 ~ 10:38
              弥山 ~ 10:47 天狗岳(1時間47分)
         ② 下り 11:04 天狗岳 ~ 12:00 成就 ~ 12:06 ロープウェイ山頂駅(1時間2分)
【アプローチ】 JR伊予西条駅7時41分発 ⇒ ロープウェイ駅8時35分着 ⇒
          ロープウェイ利用山頂駅(約8分)
         * バスの便が少ないので事前に確認を要す。
【特記事項】 ロープウェイ山頂駅にはコインロッカー(100円)があるので、重宝する。

【工程】 ビジネスホテルを出て駅前のコンビニで朝食と行動食および非常食としてゼリー食品を
     購入。
     駅前からバスに乗り登山口であるロープウェイ駅に定刻より少し遅れて到着。ロープ
     ウェイを利用し山頂駅へ。
     コインロッカーに野宿用のシュラフ・シュラフカバー・マット・着替え・お酒を放り込んで
     出発。天候もよく快適に歩く。紅葉もきれいだ。
     弥山までは危険な箇所は無いが、鎖場を通るか、巻き道を通るかは好み次第で、鎖場
     そのものは問題なく通過できる。
     自分は最初のお試し鎖場の一箇所だけ鎖場を登ったが後は巻き道を通った。     
     弥山から天狗岳へは修験道ルートを通ったため結構スリルがあった。(ザイルが欲しい)
     往復3時間にも満たない山旅だったが、天候に恵まれ、紅葉もきれいで、適度にスリルも
     ありなかなか楽しめました。
     早く下山してしまったのでバスの時刻まで2時間るため、行けるとこまで歩こうと、車道を
     てくてく歩いていると親切な地元の方が駅まで乗せてくれた。
     伊予西条駅からJRで穴吹駅まで行き、駅構内で野宿して翌日の剣山に備えた。
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