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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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至仏山 

【日時】08年4月27日(日) 【場所】尾瀬 至仏山
【参加者】室、会員外2名 【天候】曇りのち晴れ
【行程】 天気予報が好転したため、一度中止にした至仏山登山を復活させた。
朝、心配した渋滞もなく8時過ぎに鳩待峠の駐車場に到着。駐車スペースが最後の一台分あいていてギリギリセーフであった。トイレ、体操を済ませて8:35に出発。
スキーヤーやボーダーの人たちがたくさんいて驚いた。
なだらかな斜面をトレースに従ってゆっくり歩く。同行者はとっても歩くのが遅いので途中で待たされる事しばしば。そのうち、曇っていた空に青空が見え始め、太陽が顔を見せた。
山頂への道がはっきり見える場所までくると、燧や尾瀬ケ原、日光白根などが見えとてもいい景色にご満悦。山頂には丁度12時に到着し、人ごみの中記念撮影をする。
山頂は360度の大展望で、谷川岳、上州武尊、平が岳、会津駒などなど素晴らしい景色にいつものおにぎりも大変美味しく感じます。ゆっくり休んで下りは調子良くハイピッチで下山、2時に鳩待峠に到着した。
帰りは以前ちばやまの集中山行で利用した「わたすげの湯」でひと風呂浴びて天ざるを食して、帰路についた。雪の至仏山は初めてであったが、天気に恵まれれば夏より楽に登れると思った。ちょっと運動量が足りなかったかも。天ざる食べちゃったので輸入超過、最近ちょっと太ってきたので次回はもっとハードな山に行かなければ!

周辺地図はこちら
国土地理院 地図閲覧サービス 至仏山
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奥多摩峰谷川 坊主谷 

山行報告 奥多摩峰谷川 坊主谷
日時 ‘08 4月27日(日)メンバー CL辻本 池田 上茂
8:20坊主沢出合出発~二俣13:15~登山道14:15~浅間尾根鳥居15:40~仕事道から駐車手前林道着16:20

朝5:00千葉を出発、前日は寒さがぶり返し、千葉は冷たい雨が降っていたが、今日は必ず回復するはずと信じ、8時前に入渓点の橋の空き地に到着。
先客あり、なんと辻本さんの渓友塾の先輩2名である。旅は道ずれ、まずは堰堤2つ巻くと、初々しい若葉が渓を明るく演出し、暫しそのエネルギーの照射を受けながら遡る。
おかげさまでちょっとしたシャワークライムを楽しめました。
途中の淵で20センチ位の山女?に出会い、電光形のナメ滝と記されている滝は確かに稲妻形。
そして、唯一地形図に滝のマークのある2段16mの滝に到着。本には右岸高巻きとある。
下段の滝は水流右側が登れそうな感じだが、対岸に取り付くにはちょっとの泳ぎか深みの渡渉で渡り、滑った斜面の上の木に虎ロープが下がっており、それを掴んで登り、トラバース気味に行けば落ち口へ抜けられそう。と推測して左岸を高巻く。
本に書いてあるとおり相当悪い。落石の巣、どなたかのロープマンがコロコロポチャン、懸垂で15m、浅瀬で確保。この高巻きで大分時間を費やしてしまった。
1対1の2俣を右に、ここからはワサビ田跡だらけで少々飽きるが、1170m辺りで右斜面頭上にパイプを渡した作業道あり。エスケープに使えるか。
小滝とワサビ田を遡り、最後の2俣を右、おとなしくそのまま水線を辿れば鷹ノ巣避難小屋の水場に到達。浅間尾根を下山、途中あのパイプ道を下に見る。合流点確認。
鳥居から登山道はUターンするが、先端から延びる尾根を入渓点近くまでエスケープする。
踏み跡はある。車まで200m手前に無事到着。

周辺地図はこちら
国土地理院 地図閲覧サービス 奥多摩湖

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奥多摩・障子岩窪 

柘植です。日曜日帰り沢登りの報告です。
【日時】08年4月27日(日) 【場所】奥多摩:障子岩窪
【参加者】柘植、石井 【天候】曇り
【行程】大岳鍾乳洞入口バス停10:00→林道終点(入渓地点)11:05→(障子岩窪遡行)馬頭刈尾根14:30→16:40茅倉バス停
【記録】 障子岩窪は奥多摩つづら岩北面の沢で、入渓地点が500m、稜線が1000mちょっとなので、標高差わずか500mの小沢。大岳林道終点で身支度して出発するとすぐ鈴ヶ尾沢との分岐で、左が本日目標の障子岩窪だ。標高800mくらいまではガレたヤブ沢で救いようがない感じだが、そこから稜線直下までが急峻な岩溝で気の許せない登攀が続く。遡行図には5~8mくらいの滝がいくつも連続して書かれているが、ほとんど境目など分からず、ひたすら攀じ登っていく感じ。すぐ上がつづら岩なので、その根張りの岩が露出しているのだろうか?ハーケン1本使用、30mロープ4ピッチで核心部を抜けると、あとは薄いやぶこぎわずかで稜線の登山道にとび出た。時間があったらつづら岩で少し遊んでいこうかとも思っていたが、そんな時間も気力も残っていなかったので、馬頭刈山方面へ縦走し、途中から茅倉に下山した。山の斜面には山桜とミツバツツジが美しく、結構疲れた心身を癒してくれた。

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