FC2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

立山初滑り 

菊池@ちば山の会です。
今シーズンの立山詣では18日が悪天予想のため、23・24となったが十分な積雪と好天に恵まれ、深雪パウダーを楽しめた。
【山域】立山室堂周辺:室堂山・国見岳・雄山
【メンバー】CL菊池:ちば山の会7名ほか3名、アルペン5名、TM5名
【日時と天候】2007年11月23日:快晴、24日:晴れのち曇り
【滑走ルート】
 23日 ①室堂山北斜面 ②室堂山と国見岳鞍部から北東斜面 ③国見岳山頂から北東斜面
 24日 ①雄山山頂(社務所裏)から西斜面 ②一の越へのトラバース道から浄土川への北斜面 ③山崎カール中・下部

 23日午前2時扇沢の駐車場は30cmの新雪で覆われ、駐車スペースの確保と仮眠用テント設営に苦労した。寒波により前日まで雪模様であったが、予報より早く冬型が緩み、室堂に到着した10時半には快晴となっていた。浄土山・室堂山にはまだ数本のトレースが刻まれているのみであった。国見岳には高速トレースがただ1本。例年ならまず室堂山荘でチェックインを済ませるところであるが、この極上パウダーをいち早く手にしたい。予定通り、荷物の一部をターミナル前にデポし、正面の室堂山へ向かった。40~50cmの深雪も降雪後間もないため、かなり軽い。立山初体験で山スキー歴の少ない女性陣も深雪初滑りを無難にこなした。2本目の室堂山と国見岳の鞍部からの北東急斜面では更に深く膝上パウダー、ボトムに向かう沢状地形は大岩が殆ど隠れるほどの積雪、ゾンデで計測したら深いところで3mほどであった。国見岳への急斜面に刻まれたトレースをたどり疲れた身体に鞭打ちこの日最後の登り。国見岳山頂から360度の大パノラマを堪能した。さてこの日のラストランは例年期待を裏切らない国見岳の極上深雪パウダーw)
スポンサーサイト



△page top