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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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奥多摩・八丁山~鷹ノ巣山 

【山域】奥多摩 【場所】八丁山~鷹ノ巣山 【メンバー】小俣(記)・加藤 【日
時】2007年11月17日(土)日帰り 【天候】曇り
【コース】東日原バス停10:30→稲村尾根分岐10:50→八丁山11:35→13:10お伊勢山13:20→鞘口のクビレ13;25→稲村尾根登山道14:10→15:30稲村岩16:00→バス停16:50
【内容】今日は出だしをくじかれ、待ち合わせの総武快速が人身事故のため不通に!
何とか次のホリデー快速奥多摩号に乗車でき、日原行きのバスも臨時が出たのでホッとする。
少し遅めの出発となったので、鷹巣山には行かず八丁尾根を登ると直ぐ下山することにして出発。巳ノ戸橋を渡りしばらく登山道を登ると道標があり、左鷹巣山とあるところを右の仕事道に進む。よく手入れされた道を登っていくと、かつての家屋跡とみられるところに着く。そこからさらに登ると次第に道は不明瞭となってくるので、稜線を目指して登ることにする。稜線に出ると資料にあった柵が現れ柵沿いに登る。木の間越しに一昨年登ったタワ尾根がよく展望できる。どんどん高度を上げ岩場をこすと、余り展望の無い八丁山の頂上に着く。ここから尾根は左折、お伊勢山の方向を見定めて下る。下り口の細い枝に赤テープがあるのに気づく。降りきれば尾根は細くなる。鞘口のクビレでかつての登山道巳ノ戸沢コースを横切りヒルメシクイのタワを目指して登りにはいる。以前は蜜ヤブといわれた所であるが、笹枯れのため踏み後ができ迷わずに登ることができる。しかし笹の再生がちころどころに見られ4・5年もすると元のヤブに戻っていくのではないだろうか。頂上に行かないのでヒルメシクイのタワまで登ることもないので適当にトラバース気味にヤブをこいで登山道にでる。稲村尾根を下山。時間があったので、稲村岩に登り展望を楽しむ。
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