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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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八ヶ岳・阿弥陀岳、南稜 

三代川です。天気は快晴でよかったのですが、一ヶ月ぶりの山行で体がバラバラになるくらい痛くなりました。(*_*)山行報告
【場所】八ヶ岳・阿弥陀岳・南稜
【日時】11月3日土【天候】快晴
【メンバー】CL三代川・坪谷・桜井
【行程】津田沼3:00=舟山十字路6:45→広河原橋7:20→立場岳9:00→青なぎ9:20→無名峰10:10→P3・11:00→阿弥陀岳13:00→御小屋山15:00→舟山十字路16:10=道の駅小淵沢(お風呂)=帰葉      諏訪南ICを降り、舟山十字路に向かうが、大きい標識が出ていたにもかからず、道を間違え別荘の中へ、別荘の庭は、つつじが真っ赤に色を染めていた。舟山十字路で支度を終え出発する。下から見る阿弥陀岳には、上部に雪が付いて見えるため、念のため軽アイゼンを装備にいれる。広河原を徒渉し、登り始める。なかなかきつい登りある。一ヶ月ぶりで臭い汗が出始める。そしてようやく、青ナギに到着、反対側からは見ていると、すげーなぁと見ていたが、実際見るとこんなもんかって感じでした。無名峰に着き阿弥陀岳を見ると、なかなか格好いい。ここで装備を装着、風も強いので上着も一枚着る。P3は正面を少し触るが、ボロボロ触るものすべてが取れる気がするので、すぐあきらめカンテコースにする。30mザイルでは、ちょっと短い気がする。阿弥陀岳の頂上から、南アルプス・北アルプス・中央アルプス・御嶽山・富士山まで、よく見えた。すでに、雪が付いている。そして、御小屋尾根を下山した。   
【感想】一ヶ月ぶりに歩き本当に体が痛い。また、御小屋尾根を歩いているときは、ぬかるみですべり、尻もちを付いてしまった。挙句の果てに、もう1年半以上履いている登山靴なのに、左小指の皮がベロリとむけてしまった。痛い!冬の下見と見栄を張らずに、もうちょっと楽なところにすれば、良かったと反省しています。しかし、一ヶ月歩かないと本当に体力は落ちるものだと、痛感しました。
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徳並山 

柘植です。昨日行ってきたヤブ山の報告です。
【山域】小金沢連稜南部の枝尾根 【山名】徳並山 【日時】07年11月3(日)
【メンバー】柘植 【天候】曇りのち晴
【だいたいの記録】甲斐大和駅9:20→三島神社9:40→徳並山11:00→(大志山~古部山近くでUターン)→徳並山12:30→勝沼方面の尾根探索(約1時間)→14:20甲斐大和駅
徳並山は甲斐大和駅の北方の1117mピークだ。山頂から勝沼方向へ伸びる長い尾根は記録が散見されており、また結構面白そうだが、徳並山から大きく馬蹄形に弧を描いて甲州高尾山に至る長大な尾根はとても魅力的に思えたので、ここを目標に出かけてみた。徳並山自体の登山口がよく分からず、2.5万図をたよりに適当にヤブ尾根をたどってなんとか山頂に達する。近くに滝子山やお坊山、笹子雁ヶ腹摺山などがよく見える。このあたりはモミジが見ごろでとてもBeautiful!ここからいよいよ未知の尾根に踏み込む。一応尾根筋だが微妙な分岐が多く、とても神経を使う。40分ほど進むが尾根筋もヤブがびっしりとなってきていよいよ万事休す。この先も不安だが、戻るとしてもこのあたりが限界(頭の中の帰路の分岐がメモリーオーバー)なので、戻ることにする。迷いやすいところには木の枝などで目印をつけてきたので、慎重に確認しながら徳並山まで戻った。こういうところに来ると道のありがたさが骨身にしみる。このまま帰るのもシャクなので勝沼尾根(仮称)を1時間ほど散策する。甲州高尾山は馬蹄形の弧の先端付近なので、ここからはすぐ近く。林道の白いガードレールが痛々しい。もう徳並山に来ることはないと思うが、こんどは甲州高尾山にどこから登ろうかな・・・などと考えながら下山した。

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