ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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越後山脈・中ノ岳~丹後山 

たけしたです。中ノ岳~丹後山の山行報告です。
【山域】越後 【場所】中ノ岳~丹後山
【日時】07年10月28.29日
【メンバー】CL:竹下 澤田 柘植 【天候】快晴
【行程】28日十字峡7:30ー水場8:20-三合目9:30-日向山11:05-七合目12:15-池の段13:20-中ノ岳山頂避難小屋14:15
    29日中ノ岳避難小屋5:50-兎岳8:10-大水上山9:05-丹後山9:45-三合目11:40-林道12:55-十字峡13:25

【内容】当初は中ノ岳避難小屋に連泊して越後駒ケ岳をピストンの二泊三日の予定だったが、27日悪天候のため中ノ岳~丹後山の周遊コースに変更した
十字峡登山センターの駐車場は20台ほど止められ、道を挟んですぐに中ノ岳への登山口がある。燃えるような紅葉の中の急登を50分ほどで最後の水場。
中ノ岳避難小屋は10/21日に天水溜ドラム缶を冬支度のため撤去したばかりでひとり4~5㍑の水を汲みあげる羽目になってしまった。
日向山(五合目)に出ると葉は落ちナナカマドの赤い実が目立ち、中ノ岳が大きく目に飛び込む。池塘と草地の生姜畑を過ぎると中ノ岳本体の急登がはじまり、久々の重いリュックに体中から汗が噴きでる。
一歩一歩高度を稼ぎ主稜線の池の段に突き上げると、荒沢岳が聳え立つ
中ノ岳山頂(南峰)からは駒ガ岳、八海山をはじめ越後山脈から遠く日光白根山が白く雪をまとって見え、申し分ない展望を満喫する。
避難小屋(北峰)は稜線に建つ2階建てで展望は抜群で毛布も何枚かあり快適な小屋40名収容可能。先客1名あり。キムチ鍋に程ほどの酒を飲み早々に就寝。
2日目:御来光を眺めながらの稜線歩き。行く先は緑のじゅうたんを敷き詰めたようなチシマササ茂る登山道を朝露に濡れながら縦走路を展望を楽しみながら行く。
大水上山には利根川水源碑が建つ、キラキラッと光る水源を見ながら今度は沢を登り詰め再びこの地点を訪れようと・・・
真赤に燃えるように染まる中ノ岳や八海山を眺めながらブナの黄葉の中を下山する。
林道工事のおじさんの好意に甘えて荷台に乗せてもらい駐車場に戻る。
源泉掛け流しの五十沢温泉に入り、魚沼産のシャリと地魚の寿司をお腹いっぱい食べ、平日の渋滞なしの関越道を4時間30分で千葉に着く。
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那須/阿武隈川・南沢 

岡田です。那須、南沢に行ってきました。
山域 福島県
日時 2007年10月28日(前夜発日帰り)
メンバー CL牧野、SL大塚、石井、渡辺(三)、石橋、岡田(記)
コース 甲子温泉大黒屋7時30分ー南沢入渓8時15分ー甲子山頂上
1時40分ー大黒屋3時10分

土曜日、関東に台風が上陸し天気は大荒れ、朝から大雨、沢
の水量が上がり中止になるか心配していたが、日曜日の晴天
期待して決行。市川PM7時30分に渡辺、石橋、岡田ピックアップ
してもらい出発。台風の影響か高速はガラガラ、10時40分に
甲子温泉手前のキョロロン村で軽い宴会。もう、風も無く小雨状態。

21日(日曜日)甲子温泉大黒屋から甲子山登山道20分ほど
歩き入渓。水量それほど多くなく行けそうだ。ただ、水は冷た
そうだ。大小滝の連発、変化にとんだ素晴らしい沢。しかし、
小生、釜のへつりで足滑らしドボン、寒いのなんの一人だけ
いけにえにされた感じ。1時40分に甲子山南側稜線に到着、
20分登り頂上へ。紅葉は終わっており、しばしの休憩で下山。
下に行くほど紅葉綺麗になり楽しみながら降り。3時10分に
大黒屋の河川大岩風呂(630円)で汗流し帰路。

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ビレイ講習会 

 例会で配られた、日本勤労者山岳連盟 技術教育委員会・遭難対策部主催の机上学習と実技講習を受けてきました。  
テーマ: クライミングジムでの確保 その確保で大丈夫ですか?
講師: 渋谷正利氏
10/25労山全国事務所 机上学習
10/28八王子のクライミングジム・ノーズ
 クライミングジムでの事故が多発している、その殆どが、確保ミスと言われているそうです。100%安全に近づける知識と技術を身につける第一歩として、トップロープでの確保の練習、机上学習では、クライミングする人は精神的に自立している事が大切(自分で技術を検証し、確かめる事)良くあるうっかりミスの事故例や、登山の法律学など…三ッ峠でのトレーニング経験があったので、今回の講習は、なぜこうなったのかというようなことも、理解を深められ。初心者には、多くのことを学べました。
吉川りつ子

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南ア・鋸岳~甲斐駒 

長池です。鋸岳~甲斐駒ケ岳の山行報告をします。
【山域】南ア北部 【場所】鋸岳~甲斐駒ケ岳縦走
【日時】07年10月21~23 2泊3日
【メンバー】単独
【天候】21~23日:快晴
【行程】21日:12:15仙流荘-12:55戸台大橋-14:55角兵衛沢出合-17:05岩小屋(テント泊)
    22日:6:00岩小屋-7:35角兵衛沢の頭-7:56第1高点-9:20岩場終了-9:52第2高点-12:30六合石室-14:23甲斐駒山頂-15:47駒津峰-17:40北沢峠(テント泊)
    23日:10:00北沢峠-10:50仙流荘
【内容】鋸岳~甲斐駒ケ岳縦走は数少ない南アバリエーションルートのひとつ(であった)。核心は第1高点(鋸岳)~第2高点の間の3つのギャップの通過である。第1高点で登攀支度をし、すぐナイフリッジを越えると10m垂壁下降となる。何と真新しいクサリが掛けてあるではないか。50mロープを解くのも面倒とテープシュリングでバックアップを取って降り始めるが中間に少し被っている部分があって空中に出る。ここで落ちると着地点は両サイドとも切れ落ちたルンゼに吸い込まれてしまう。危険を感じ登り返してロープを出し懸垂下降とする(正解だった)。続いて30mの壁登り、ここはクサリを使ってエテ登り。登りきると有名な「鹿穴」がポッカリと甲斐側から伊那側へ突き抜ける。穴の底は伊那側に傾斜している。ここは50mロープ一杯の懸垂をする所だったが何とここも真新しいクサリが掛けてある。急峻だが身体ひとつが入るルンゼを上手く使ってクサリダウンで30m降りる。この末端から右岸の細い踏後を辿り再び鹿穴ルンゼを横断する。ここから左岸草付垂壁をトラバースするのだが、50m程下に雪の乗った細い踏後が見えるが急な危ういルンゼを降らなければならず気持が悪い。対面に靴がやっと乗る踏後らしきバンドがある。若干危ういがエイッと踏み込む。岩を抱える部分や草をそっと踏む部分もあり、バランスを崩したら奈落だが何とか無事トラバースを終え、大ギャップルンゼと越えてさらにバンドを辿って赤テープのある縦走路に出た。そこで登攀支度を解いて、あとは第2高点への急登に続く縦走の再開である。
クサリが掛けられてはバリエーションは形無しだが、悪天候となれば一転厳しい状況になるだろう。この縦走のポイントは他にもある。角兵衛沢分岐の渡渉、分岐点の捕捉、角兵衛沢上部の急峻なガレの登高、中の川乗越への急なガレ下りと対面の登り返しなど。いずれにしても慎重なルートファインディングと体力勝負のタフなルートであることは間違いない。
なお、角兵衛沢大岩の裾に大きく抉られた岩小屋は、奥に清水が沁み出して3張のテントも可能な別天地であり、六合目石室は建替えられてカーペットを張った板床に20人は泊まれるだろう。

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八ヶ岳 


【山域】八ヶ岳【ルート】西岳~編笠山~権現岳~赤岳~阿弥陀岳【山行日】10月21日~22日【メンバー】吉川りつ子
【記録】10/21舟山十字路8:20-千枚岩9:10/9:15-西岳11:15/11:35-青年小屋12:30-編笠山13:00/13:15-青年小屋13:30/13:40-権現岳15:05/15:30-キレット16:30テント泊10/22キレット6:00-赤岳8:00/8:20-阿弥陀岳9:40/10:10-不動清水11:10/11:20-舟山十字路13:05
【内容】21日舟山十字路からのトラバースルートを探すのが困難と思い予定より早めに自宅を出る。案の定迷いながら何とか見つけた。財産区の立ち入り禁止区域のロープを張ってあるところから入山する。かすかな踏み跡も落ち葉で隠れうっかりできないが、ようやく道標を見つけほっとする。誰にも会わず、静かな尾根を登り、山頂に立つ。北アルプス、乗鞍岳、御岳は、もう真白で、冬の装いに。真っ青な空には、中央アルプス、甲斐駒ヶ岳、富士が浮かび、赤岳、阿弥陀岳は、手の届きそうな位置に聳え立っている。樹林帯から飛び出た山頂の素晴らしい景色に至福の時をしばし過ごし、編笠山へと向かう。シラビソの樹林帯を、ほぼ水平移動する。途中、乙女の水場に立ち寄り今夜の水を確保する。冷たく美味しい水だった。青年小屋に、ザックをデポして、編笠山を登った。岩がごろごろした山頂も、相変わらずの素晴らしい展望に、大満足だった。ギボシの登りは、岩稜を四つん這いになりながらのきつい登りだった。ギボシの山頂はまき権現岳に到着。陽も傾き、風の冷たさを感じる。長い梯子を下り、旭岳を越える。この辺りは、急斜面の岩場で、雪が凍りつき、滑らなku桙「茲Χ枋イ力・海世辰拭e採錣瞥射曚鯆・瓠▲轡薀咼塾咾縫謄鵐箸鯆イ襦・住位襪料位襦・和・・・隆篶任・・醋世・蠅望箸蕕気賁覿・防發・咯紊・襦A農欧蕕靴け覗鯡椶療・蠅砲掘・里・爐蠅弔・茲Δ世辰拭・・・w)臆日朝、風が強かったので、明るくなるのを待って出発した。まもなく、昨晩、鳴いていた鹿だろうか、岩の上にこちらを向いて立つ日本鹿を見た。赤岳に向かう岩稜は、思ったほど雪はなく、楽に登行できたが、赤岳直下は、雪が多く凍っていた。赤岳山頂で、360度の大展望を楽しみ、阿弥陀岳えと向かう。今日は、ザックが軽くて快適!北アルプスを飽きるほど見ながら、御小屋尾根を下り、舟山十字路に帰りついた。

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【ヒヤリハット】足を滑らせ骨折 

辻本です。
10月8日栗駒山・産女川遡行中に何でもないゴーロ歩きの際、
足を滑らせ右足小指下の骨を骨折しました。やった時は打撲だと思って
いたのですが痛みが引かず、仲間に荷物を持っていただき、また幸い野
口さんが痛み止め薬を持っておられ、それで何とか遡行を継続でき、下山も無事に終えることができましたが、今日、レントゲン撮影で骨折と判明。
この原因を考えると、普段の沢靴が磨り減り、もうシーズンオフが近いと判断し新調せず、メーカーの違う3年前の靴を履いたことだと反省しています。感覚の相違があり、何度も滑りバランスをくずしました。その後の用心深さが足りなかったようです。反省と共に、山行には万が一の為に、痛み止め薬が必携と痛感しました。

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穂高 

田中です〓穂高(ジャンダルム)報告です。
 6日6:30上高地発~横尾~涸沢~穂高岳山荘〓
 7日5:40山荘発~奥穂6:30~ジャンダルム通過7:30~天狗のコル〓9:00~西穂山頂11:00〓~西穂山荘13:30〓
 8日〓5:45山荘発上高地帝国ホテル玄関8:00着(雨宿り中)
 メインの昨日と一昨日は快晴で穂高の岩尾根を堪能する。(チョイト、スリルあるがやはり縦走路)まあー良しとしますか!今日は大振り雨でジャブジャブと上高地へ帰り着く。

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飯士山 

飯士山 吉川
【山域】上越 【ルート】飯士山北西側登山口~負欠岩~飯士山~スラブ迂回コース~登山口 【山行日】10月14日 【メンバー】CL柘植、富樫、小倉、菅井、村野、小俣、渡邊3、三輪、加藤、大塚、吉川 【記録】駐車場8:00-飯士山9:40/10:05-駐車場11:10
【内容】ススキの覆い被さる林道を走り、駐車場に到着。ここから、スラブ帯と、巨岩が見えた。登山口より蕨の群生している杉林を暫く行くと、分岐があり、負欠岩方面へと進む。細い枯れ沢の滑りやすい急登続きに難儀する。そのうち、視界が開け尾根上に出るが尚も、急登を登ると間もなく負欠岩に着く。広く岩盤が露出した尾根に巨岩が居座っている。ここからの眺めは良好で、湯沢、塩沢の町が見渡せる。スラブ帯に一本ロープが下がっていた。この先も、山頂まで急登が続くが、オヤマリンドウ、アキノキリンソウがひっそり咲いていた。ここが山頂かと思いきや、三角点はもう一歩先にあった。山頂は、天気にも恵まれ、神楽峰、越後三山、巻機山、谷川連峰と、360度の展望を満喫し、昨日、沢を登りつめた大源太山も間近に見え大満足!下りは、負欠岩を迂回するコースを辿る。山頂直下は、急坂であったが、山腹は、気持ちの良いブナ林を下り、負欠岩コースと合流する。ここで、小倉さんのムカゴ取りに便乗し楽しんだ。
 仏像を幾つか見たが、食物を司る諸神が、祭られているという事で、飯士山の山名は、そこからきているらしいです。ミニバリエーションに富んだピリ辛山でした。
 今回の山行で、テント張りから、食事(温か鍋、ご飯美味しかったです)まで作ってくれた尾根歩き組のみなさんありがとうございました。

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大源太川・北沢 

大源太川北沢 吉川
【山域】上越 【ルート】大源太川 北沢 【山行日】10月13日(前夜発)
【メンバー】CL柘植、渡邊3、小俣、三輪、加藤、大塚、田村、石橋、吉川
【記録】駐車場7:40/7:50-北沢入渓地点8:10/8:20-大源太山14:20/14:50-駐車場16:40
【内容】朝方、小雨がぱらつき沢登りが危ぶまれたが、6時頃決行となり、ベテラン揃いに付いて行けるかなという不安と、居直り心境で、複雑な思いの中、何とか平常心を保ち、入渓した。遡行始めて間もなく、ツルンと滑り、三点支持を、肝にめいじる。その後、3~5m位の小滝、ナメ滝と続き、少し余裕が出てくると前方の景色も、楽しめるようになる。釜を泳いで、滝の右側を登るらしきところは、水に浸かるのを避け、左の岩をへつって行ったが、最初の一歩が決まらず、教えてもらい、何とかクリアした。ちょっとしたコツのような事を習得。10mのナメ滝は、ザイルで確保し、左の縁を登る。暫く行くと、三俣状を左に進む。そのうちに、水の少ない20mの大滝が現れる。右側を、馬の背のような岩を登り潅木帯に入る。藪コギしながら登り、笹にしがみつきトラバースして、滝上に出る。次に、三段チムニー滝は、流木が詰って登れず、右の草付きスラブ帯を登る。これがまた、下で見たより難しい。ここまでに、ずいぶんザイルを使って登った。扇状の広いスラブ帯が、頭上に広がり、青空に、紅葉が映える山頂らしき景色に変わったとき、先が見ku桷「燭茲Δ粘況磴靴拭・好薀崑咾鯏个蝓・貘㍉茲卜農・紊暴个織蝓璽澄爾蓮⊃佑・錣襪茵櫃函・臉爾如帖・劃困如・・・兇函☆・涯・ぢ度の展望を堪能し、下山する。やせ尾根から見る谷川岳へと続く稜線の紅葉が綺麗だった。見下ろすと、登ってきたスラブ帯や谷筋が見える。改めて、良く登れたなぁと思った。急な岩場を下り、ブナ林を抜けると入渓地点に戻る。
 沢登を始めて、一番長い遡行時間の体験と、小滝、スラブ滝、岩登り、途中倒木のダム越え、草付きスラブ帯の難しい登りなど変化に富み、楽しんだ沢登りだった。同行の皆に感謝しています。

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越後駒が岳・水無川・モチガハナ沢右俣 

山行報告 

【山域】越後駒が岳 水無川 モチガハナ沢右俣 【日時】10月13日 曇りのち晴れ
【メンバー】上茂 他3名 
【コースタイム】十二平登山口6:20~橋入渓6:30~三俣7:20~登山道17:30~登山口21:20
 
水無川森林キャンプ場の駐車場には新しいトイレ付きの2階建ての建物が出来上がっており、今のうちは中でも宴会が出来そうなほど真新しい。5:30に起床、十二平登山口まで通行でき、支度していると、登山者を送迎してきた地元の方に聞かれたので、これから入るモチガハナ沢の話をすると、物好き扱いされた。今回船橋山の会の計画に参加させていただいた。
リーダーは水無川を今まで7本ほど遡行しているそうだが、ここはじめて。私も8月に一度計画を断念しているので実現できてよかった。が、入門ルートと紹介されているのだが、検索した遡行記録とその方の話から上部のガレ場は非常に悪そうな感じなので、気がかりだ。
少し戻った橋から入渓。三俣まではウォーミングアップにちょうどいいゴーロ帯が続く。
三俣ではどれが本命の右俣なのか、入り組んだ地形に少々悩む。真正面に伸びる広い谷を選択。
F1が6m、F2が7mと遡行図と一致。F1は左壁がルート、垂直の壁から草付きをトラバース。
初っ端緊張を強いられる。F2は楽勝、F3-8m、F4-25m3段は巻く。
番号はないが4mツルツル滝、右壁を人工で強引にあがり、抜けそうな残置の横に一本打ち足して滝上に。水無川はスラブが多いそうだが、
ここはほぼ一直線に伸びる広いV字の谷底に階段状に小滝が続き、滝に磨かれた岩は堅くリスも少ない。ぬめった両壁にルートをとるか、巻くには傾斜がきつく草付き薄く不安定。
潅木も乏しいので際どい。補助ロープで用は足りるが時間がかかる。
F9-15m2段の上で早くも水はなくなり、F11-60mには苔がすでに被っている。
巻きは左のルンゼを上がり、右にそり立つ岩峰の切れ目にトラバースするが崖で、頭上2mほどの岩を登るが、確保とれず後ろでささえながら登ってもらい、後続はロープで引き上げてもらうが、スリップして宙吊りになる。
沢に下りるとそろそろガレの始まりらしい。1400m地点で15:00、あと400mの登り。
ぐらつく岩が多く何とが順調に高度を稼ぐが、上部に行くにつれ傾斜のきつい土の斜面に変わり、気がついたら上がりすぎて動けなくなった。藤木さんに右の薮にトラバースしてもらい細い木を支点に振り子で渡る。あとは薮こぎ。笹ならいいが網目状にはびこる枝をぬって突き進む。 
あと少しのはずだ、暗くなるのも同時かなと・・・
師匠、出ましたーと声。登山道からはもうガスと闇で何も望めない。ヘッテン照らしあとはひたすら急な道を下るだけだが、滑るの何の尻餅つきまくって車にたどり着いた。

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白馬岳・唐松岳 

【山域】北アルプス 【ルート】栂池高原~白馬岳~唐松岳~遠見尾根
【日時】07年10月6日~8日 【メンバー】吉川、会員外1名
【行程】10/6新宿22:30発夜行バス(アルピコ)
10/6栂池高原6:00-ゴンドラ7:30-栂池ビジターセンター8:00-天狗原
9:15/9:20-白馬大池10:50/11:10-小蓮華山13:00/14:10-白馬岳
14:40/14:45-村営頂上宿舎15:00テント泊 10/7村営頂上宿舎5:00-杓子小
屋6:00-鑓ヶ岳6:50/7:00-天狗小屋7:40/8:00-不帰のキレット9:35/9:45-キレット二峰11:25/11:45-唐松岳12:30/12:55五竜山荘15:30テント泊 
10/8五竜山荘9:30-とおみスキー場アルピコ平12:15-ゴンドラ-風呂、食事-神城駅16:05-茂原

 10/6 1000mを、ロープウエイ、ゴンドラに頼ると荷物込みで2320円もかかった。高いか安いか?ですが…紅葉の始まった天狗原、白馬大池は、時折陽がさすと錦の色鮮やかが増す。小蓮華から白馬岳は気持ちの良い稜線歩き、うす雲も晴、前方に白馬岳、鹿島槍岳が、振り返ると焼山、火打、高妻山が間近に見える。白馬岳山頂は、大勢の人で賑やかだった。15:00に、テント場に到着。紅葉に負けずとカラフルなテントでいっぱい!夜空の星は、明日の好天を約束してくれてるようだった。
 10/7今日の行程は9時間半、天狗の大下りとか、不帰の嶮とか不気味な名のついた尾根歩きなので、気を引き締め暗いうちに出発。空が茜色に染まり雲海に頭を出してる山の景色を暫く楽しむが、風の強いのが気になる。杓子岳、鑓ヶ岳辺りのなだらかな稜線は、前方に、北アルプスの山並みを眺め、ジャンダルム、前穂、たぶん霞沢、たぶん乗鞍岳に向かって手を振る。そして、あの山達との思い出がふくらみ感無量。天狗の大下りは、凄い、真逆さまだ!落石に注意しながら下る。不帰のキレットから、前方を見上げる。岩にへばりついている登山者を見つけてルートを探す。はやる気持ちを抑え、ザックに振られないように慎重に進む。唐松岳山頂に着いた時は、適度な緊張の中、やった!という思いでいっぱいになり嬉しかった。この後、五竜山荘までのなだらかな道のりは、少々疲れた。五竜山荘で、明日の天気予報を聞くと、明日は、前線の通過で荒れ模様との事にがっかりする。以前もここで、悪天候に阻まれ、遠見尾根を下った。そうこうしているうちに、風が吹き始め、明け方には、風雨強く、エスケープを余儀なくさせられた。
 10/8 1日停滞しても明日の天気予報も悪いので下山を決めた。こんな天気のテント撤収は惨めです。どしゃ降りの中、遠見尾根を下る。紅葉に彩られた岩肌に小滝が綺麗だった。閉めの縦走にし様と思ったのに、心残りになってしまった。

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虎毛山・ワルイ沢、赤湯又沢・右俣沢 

加藤です。3連休の2日で虎毛山の北西のワルイ沢、北東の赤湯又沢に行きましたので報告します。
【期日】前夜発10/6(土)~7(日)
【山域】ワルイ沢沢登り、赤湯又沢左俣下り、同沢右俣沢登り
【参加者】石橋、池田、小俣、加藤
【記録】6日 8:40駐車場発―2:20稜線(2:40下降開始)―5:50テント場
 駐車場すぐ手前のヤブ道(入口わかりづらい)を辿りワルイ沢の入渓点へ。水量が少ないが明るく、上部の亀甲模様は白い岩に赤いヒビ模様が綺麗である。V字状の狭いナメは大きく足を開いて通過、西沢渓谷の七つ釜を小さくした連続した釜が美しい。20M滝を池田さんのリードで抜け、稜線へ。赤湯又沢左俣は鞍部から入ったが大きな滝に阻まれ、高巻きしルンゼを下り本流へ合流。2度懸垂下降し、ナメをどんどん下る。温泉の香りがし、日没直前に到着したが温泉のガスが吹き出し地熱が熱すぎ眠れそうもないので50m下った左岸の河原で幕営。天然の風呂は1つあり40度位で3人が足を伸ばして入れる。

7日 9:05発―9:45右俣へー10:00熱湯ー1:40稜線ー3:00高松山頂上発―5:30駐車場
 斜瀑のある右俣は石が赤く変色しぬるま湯のように暖かい。蒸気が噴出する小屋跡を過ぎると玉川温泉のように熱湯が吹き出る所があり火傷しないように足元に注意する。ロープを出す所はなくツメの泥壁(核心部)を登り少し藪コギして稜線へ。地形図、高度計を駆使したが、なぜか高松山の東に出た。(予定では南の鞍部に出るはず)虎毛沢は時間不足のため来シーズンのお楽しみにした。

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産女川・枯松沢 

【山域】栗駒山・焼石岳 【場所】産女川・枯松沢沢登り
【日時】07年10月6~8 前夜発2泊3日
【メンバー】CL辻本、上茂、広木(愛)、大塚、渡辺(三)、野口、岡田、長池
【天候】6日:晴れ、7日:晴れ(山頂部ガス)、8日:雨
【行程】6日:6:45桂川林道ゲート-8:25産女川入渓点-11:55二俣-笊森避難小屋(泊)
    7日:7:00避難小屋-8:15栗駒山頂-10:00名残ケ原-11:40須川温泉-夏油温泉
       キャンプ場(テント泊)
    8日:雨天につき枯松沢中止、下山

【内容】“妙なる美渓”産女川はこう賞賛して良い。倒木などで荒れた様子もなくあくまでも透明な水流と飛沫を乗せて岩盤の滑床が伸びていく。“きれいだねー”巧まざる感動である。さて、真湯温泉から桂川林道を入りゲート前に車を停め、さらに1時間15分ほど林道を歩いて産女橋袂から入渓する。最初の6m滝を越えると2~4mの明るい三段滝が続く。次々と現われる小滝やナメを拾っていくと奥に20m滝を据えた3段連爆。このあたりで標高800m弱、紅葉にはまだ数日を要するだろうが、ねじれ滝、ナメ床、深い瀞、ポットホール、多様な渓相は飽きることがない。上部も大きく開けた草原状を棚田のような小滝を綴っていく。清明な水流は避難小屋まで途切れる事がなかった。笊森避難小屋はメルヘンの世界、まだ木の香が匂う初々しさで、何と水洗トイレ完備だ。こんな贅を尽くした沢登りは他にあるまい。
 翌朝は車回収組と栗駒越え須川縦走組に分かれて行動する。栗駒に登るにつれて紅葉が次第に広がっていき、須川側に下りはじめると驚きの景観が展開する。ペルシャの名人が織ったってこれほどに織りなすことはできないだろう、見事な紅葉のパノラマである。赤・黄・緑、色の数だって指折ることはできない。呆然と見入ってしまった。混雑を極める須川温泉をパス、渋滞を抜けて真湯へ。さらに夏油へ転進、芋煮鍋で盛り上がり、夏油温泉の露天を満喫して錦秋の山行を締めた。

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上高地・霞沢岳 

菊池です。3年間温めていた秋の霞沢岳・徳本峠~島々への古道の計画が漸く実現しました。
夢を抱いた平均年齢60歳3人の変化に富んだ珍道中でした。

【山域】上高地・霞沢岳
【日時】2007年10月6日~8日
【メンバー】CL菊池・鶴田・竹下
【行程と天気】
6日:晴れ 千葉4:00発 -沢渡-上高地-明神池(嘉門次小屋で岩魚定食1500 円)-14:30徳本峠(テント)泊
7日:晴れ夜半から雨  徳本峠5:20ー8:35P1-9:23霞沢岳-徳本峠13:46-16:00岩魚止小屋(テント泊)
8日:雨 岩魚止小屋-二股ー島々-沢渡(車回収)-滝島温泉(せせらぎの湯500円)-帰葉


 毎年6月初めの日曜日、上高地ではウエストン祭が開催される。小生も2004年ウエストンの辿った、島々谷~徳本峠の素晴らしい古道を新緑の時期に堪能し、すっかりその魅力の虜となってしまった。再度紅葉の時期に、いつも上高地から仰ぎ見ているあの霞沢岳と、徳本峠から島々谷の渓流沿いの古道を楽しむ計画を温めていた。昨年の7月、まれに見る集中豪雨のため登山道はズタズタに寸断され、長期間通行止めであったが、漸く9月末に解除され計画が実行された。
 1日目、明神池から徳本峠までの登りは約2時間の楽勝ムード。2泊のテント泊用食材をたっぷりザックに詰め、上高地から嘉門次小屋の明神池への遊歩道をゆっくり歩いたが、連休の大混雑、はたして岩魚が残っているか、限定○○匹か??次第に焦りのせいか、ハイペースとなってしまった。待ち時間30分、高価な岩魚の塩焼きは絶品であった。峠に向かって徐々に急登になるころ、明神岳から前穂の雄姿が飛び込んできて、ハイテンション。水場で一人3~4リットルをノルマに補給。ビール500×5、ワイン1000、焼酎・ウイスキー・梅酒、いったいどうしてこんなにちば山は苦労して重い水物を担ぎ上げるのであろうか。峠では狭いスペースに10張り程。穂高連山を目の前に贅沢な宴会・満天の星空に酔いしれた。
 2日目、朝はかなり冷え込んだ。明日は天気が崩れることが分っており、今日中に上高地か岩魚止め小屋まで下山することに変更し、5:20夜明け前にヘッデンをつけ出発した。樹林帯をジャンクションピーク向かったが、視界の効く所までと焦ってハアハアしながらオーバーペースで登行した。何とか樹間が開けた場所から、赤紫に染まるモルゲンロードの穂高を望むことができた。P1への標高差約200mは今回の最も苦労する急登である。今年は紅葉が2週間ほど遅れており、この辺(標高2400~2600m)が紅葉の見頃であった。PIに立つと西穂・奥穂・前穂から岳沢が真正面に対峙している。めったに見れないグレイトビューである。乗鞍・焼岳・笠ヶ岳・御岳・白山これぞ正に360度の大パノラマ!!やはり霞沢に来て良かった。
徳本峠でテントを素早く撤収。岩魚止小屋まで下っていれば、明日は雨でも大丈夫であろうと決断した。1時間ほどは急斜面の歩きやすいジグザグ登山道である。次第に沢に添う登山道となるが徐々に昨年の水害の爪痕が散見されるようになった。「アッ・・・」突然竹下さんの甲高い声。びっくりして振り返ると「天然ワサビよ!!」夢中に数株盗掘した。岩魚止めまであと30分余りか、夕食の宴会の食材をゲットして、一同満面の笑み、記念撮影までして、小屋へ急いだ。ところがである。間もなく、登山道の真ん中に獣の黒い糞!!「これは間違いなく熊だ」「登山道が開通して、熊の縄張りを荒らされたと思い、警戒させるため、登山道の真ん中にしたのだろうか」などなど。途端にテンションDOWNかUPか分らないが、小屋までは笛を吹いたり、奇声を発したり、我々以外にこのルートを下ったパーティがいなかったからよいものの、珍道中そのものであった。
岩魚止め小屋下の河原は、ブルドーザーで修復中。苔むした木の橋は水害で跡形も無く流されたが、鉄パイプの仮橋が完成したばかりであった。どうみても、この谷底にどうやってブルドーザーがあるのか??「きっと分解してヘリで運んだに違いない」と想像したが、後日、長野県生活環境部自然保護課(登山道の情報をHPとメールで得ることができた)に確かめたが、まさにその通りであった。 最終日は夜半から降り始めた雨足が更に激しくなっていた。落石と崩落注意の立て札が各所にみられ、一部、落石により、再び崩落した橋もみられ、その脇をコワゴワ通過したり、滑る大木の橋に刻まれたステップを恐る恐る渡ったり、スリルに満ちた下山であった。苔むした石垣や史跡の被害は殆ど無く、古道の魅力は十分味わえた。修復された多くの仮橋、二股からの林道も、大きくえぐられた状態が数箇所残っており、豪雨の凄まじさと復旧には大変な苦労があることが理解できた。この素晴らしい古道を存続すべくこれからも長野県の努力続けられるようである。

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焼岳・乗鞍岳 

体験希望者の藤林さんを交えて総勢13名で北アの焼岳と乗鞍岳を登ってきました。2日とも好天に恵まれて最高の山行でした。
【日時】10/5(金) 夜発 10/6(土)~7(日) 【天候】晴れ
【メンバー】柘植・吉田・菅井・山内・松永・増田・橋本・小倉(時)・大木・東郷・
清宮・小倉(笑)・藤林さん(体験希望者) 
【記録】
<10/6:焼岳> 中ノ湯6:30→焼岳10:00→焼岳小屋11:40→上高地14:00
大混雑の沢渡からバスで中ノ湯下車して、急な山道を登り始める。天候は高曇りで時折日が射す程度だが、眺めはよくきくし暑くなくてちょうどよい。リンドウ平付近から明日登る乗鞍岳、さらに穂高連峰が顔をのぞかせて、いよいよ北アにきたという実感。2200m付近から沢状のクボを登っていくと火口の縁に出る。あちこちで噴煙があがる中をお釜の縁を回りこむように北峰山頂に到着。このころから空が晴れ渡り、最高の雰囲気!右に菊池隊の霞沢岳、正面右に横山隊の前穂、正面左に田中隊の奥穂~西穂、遥か遠くに(見えないが)吉川隊の白馬岳~針の木峠とちば山勢は大活躍だ。
下山途中で右手に焼岳からの泥流跡の沢というか巨大ボブスレーの溝のようなものにビックリ。上高地は大勢の観光客でにぎわっており、増田さんが元職場の五千尺ホテルに挨拶に行くと、おみやげのケーキをGETして戻ってきた。(これは翌日乗鞍岳下山後みんなでいただく) このあと乗鞍高原に向かい、国民休暇村で入浴後、一の瀬キャンプ場入り口のパーキングで幕営。明日の好天を約束する星空を眺めながら楽しい宴会で盛り上がる。
<10/7:乗鞍岳> 乗鞍肩ノ小屋口8:00→乗鞍岳9:00→畳平10:20
朝から快晴!笑子さんは乗鞍高原でスケッチしたいということで居残り、他の12名でバスで畳平を目指すがこちらもすごい人。(帰ってから知ったのだが、シャトルバスは開業以来最高の人出だったそうな) 車窓から昨日は見えなかった八ヶ岳や南ア~中央アが望めて素晴らしい眺めだ。それから紅葉も乗鞍高原から位ヶ原あたりまでは今がまさに見ごろ。帰りは始発の畳平から乗らないと、バスが満員で途中からは乗せてもらえない可能性があるので、計画の逆コースを急遽決定して肩の小屋口で下車。
肩の小屋までは一登りだが、ここで松永さんが昨日打った膝が痛むので待機、このあたりは何度も着ている増田さんと東郷さんもお付き合いする。乗鞍岳山頂で快晴の大展望を満喫してから、続々と到着するハイカーをかきわけて畳平へ下山した。

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【ヒヤリハット】靴の経年劣化 

 ちば山/松永です。こんばんは。 
 
 下山後時間が経っていますが、ヒヤリハットのご報告をさせて頂きます。
  
 先日久しぶりの山に登りましたが(9月22日越後駒)、私の登山靴についてハプニングがありました。私みたいに山行回数が少ない人、または久しぶりに登山する人には特に意識して頂ければと思います。
 
 【壊れた靴について】
 ・平成9年の入会時に購入したHAWKINSの革製トレッキングシューズ
  ・平時は年2~3回程度の山行に使用。
 ・最後に使用したのは、2年前(平成17年)の8月。
 ・革の手入れは登山後必ず行い、見た目はピカピカの状態。処分してしまったので何ともいえないが、靴底はウレタンは混じってなく、分厚いゴムの一枚もので (合成ゴムか天然ゴムかは分かりません)磨り減りも全く気にならない程度。
 ・普段は当初購入時の箱に入れ納戸に保管。
 ・値段は10年前の時点で約1万円の靴だったと記憶しています。
  
 【内容】
 ・9月22日、越後駒への登りを開始して約15分後、右親指付け根の縁の部分がめくれ始め、かかとが潰れ、最後に靴底全体が崩壊。遅れて左足も同様になった。靴は履いているが、底が殆どない状態となり登山口に戻る。スニーカーに履き替えてその後行動。
 ・自宅では箱から出した時点でゴム底に触れて確認はしたが、見た目は全く大丈夫で劣化を発見できなかった。
  
 【所感等】
 ・今回、登山開始後すぐに壊れたので、かえって事なきを得たが、高く上がった後の足場の悪い岩場等引っ込みのつかない所でそうなっていたらと思うとぞっとします。
 ・履き慣れた靴とはいえ1日2日位は試し履きをすべきであったと考ます。
 ・どんなに手入れをし大切に扱っても完全な対策といえば、特に私のように靴を履く機会が少ない者については、“まだ使える”と思っても、定期的に(例えば5年おきとか)靴を買い替える(=古い靴は履かない)ということなのでしょうか?
  
  随行させて頂きました吉田さん、上茂さんご迷惑をおかけしました。
  
                                     以 上

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