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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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鍋割山 

田中(平)です。鍋割山の単独山行報告をします。[6月2日]早朝自家車発=8:30大倉9:00発~<大倉尾根>~1:15塔ヶ岳1:30~<鍋割山稜>~15:00鍋割山荘泊[6月3日]6:30山荘発~大丸分岐~二俣~大倉11:00=往路を帰還[山行内容]朝5時起きで弁当持参で自宅発 大倉で準備後に鈍った体に少しだけ勝つを入れたく水6Lをザックに詰め15Kの荷物にして出る「すぐに体がだるく後悔する」天気は曇りで歩き安いがすぐに汗をかきだす。足 膝 腰がだんだんとキツイと言い出す(運動不足明らか)が何とか山頂に着きすぐに鍋割に向かう。小屋では 何時もの小屋主夫妻に迎えられる。
 キツイと言い出す(運動不足明らか)が何とか山頂に着きすぐに鍋割に向かう。小屋では 何時もの小屋主夫妻に迎えられ鍋焼きと夕食でワインを戴き楽しい一時を過ごす。翌朝は雲間に富士山や相模湾がわずかに見え天気良し今日は大倉尾根はボッカ駅伝で賑わうので手前から二俣に下山する(後沢乗越~二俣間は伐採工事で通行どめ中=日曜は作業はしてないが> 二俣からは林道を歩き大倉に着く(駅伝で大勢いた)後は選挙に行くべくすぐに帰還する。
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奥多摩・馬頭刈尾根 

今日は前から気になっていた馬頭刈尾根を歩きました 朝8:30奥多摩駅に到着 トイレや体操を済ませ8:50に登山開始。鋸山まで急登をがんばりゆるやかになったと思ったら大岳山に向かいまた急登。大岳山からはゆるやかな傾斜を歩きますが途中また急になったりしてなかなかのアップダウン 。いい加減嫌になる頃瀬音の湯が見えてきた。今日はあまり山を歩かない人達を連れてきて完走できないかなと覚悟していましたが、みんな最後まで頑張りました 充実です\xF9\x9B室

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丹沢・水の尻沢 

【山域】丹沢 【場所】大山三峰山東面:水の尻沢 【日時】07年6月2(土)
【メンバー】柘植単独 【天候】晴れ
【内容】煤ヶ谷9:20→平成の森10:00→入渓地点10:15→(水の尻沢遡行)稜線12:30→13:50煤ヶ谷
大山三峰山の東面には鳥屋待沢など登攀性の高い面白い沢がいくつもある。一番北よりの水の尻沢は特にガイド紹介もないが、この沢が平凡であるはずはないと思い、出かけてみた。人がほとんど入らないせいか、下部はやぶとクモの巣がひどい。これらをかきわけていくとバーンとこの沢の大滝といってもいい3段17mが登場。見たところ中段が厳しそうなので、大きく巻いて上の木にロープを巻き、懸垂で降りてからロープマンで登り返す。面倒くさいが、単独なので安全第一。中断はやはり厳しく、無謀に取り付かないでよかった。その上から滝が連続し始める。いずれも傾斜の強いナメか逆層のフェース状だが支点もないし確保してくれる人もいないので、慎重に通過していく。最後は井戸の底のような急傾斜のルンゼを登り、尾根にとりついてがんばると稜線に出た。ほとんど休まないで登ってきたのでバテバテ。おまけに靴を替えるとき手と足にヒルを多数発見。十分吸われてしまうと血もなかなか止まらず、とくに足は血みどろ。時間も早いので三峰山頂経由で広沢寺に降りようかとも考えていたが、一気にモチベーションが低下して煤ヶ谷に戻ってしまった。登山口には下山者向けにヒルチェックをして下界にヒルを移動させないことの注意書きと塩のタルが置いてあった。以前はこんなのなかったと思うのだが、最近下界で被害が増えているのだろうか?

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