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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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川苔山 

【山域】奥多摩 【場所】川苔山 【日時】2007年3月17日
【コース】稲毛4:51発→7:35古里駅→11:20川苔山→13:30本仁田山→15:00鳩ノ巣駅
【メンバー】CL橋本 【天候】晴れ 【経費】交通費2300円+缶ビール300円
目的:メタボリック防止トレーニング
体重も増加し、ひざも痛くなるし、安価な山行トレーニングをと、金曜日の夕方に計画書を平野さんへ送付する.
4:15発、7:35に古里駅着。いつもながら、登山口までが面倒である。杉林の中を登る。途中騒音がうるさい、なんだろうと登っていると左側に一山を崩している大規模な採石場があった。せっかくの一人静かな登山が台無しである。11:20に川苔山に到着、数人の先客がおり、山頂付近は雪で白くなっている。30分ほどラーメンやコーヒーで遊んだ後に本仁田山へ向かう。13時頃に本仁田山手前の右手に大規模に斜面を補修している箇所があった。鹿の食害と豪雨による崩壊場所の補修とのことであった。尾根を辿る下山である。
何か全体的に土がむき出しであるのが気になっていたが、鳩ノ巣駅近くでネットが張ってあり、張っていないところは常緑の下草もほとんどない状態である。山の南側の多い、常緑樹や下草、笹まで鹿の食害で全滅状態なのである。
年齢とともに、関節回りが特に衰えていると感じる昨今、とにかく山に登らないといけないと思った山行で、奥多摩であれば、ホリデーパスで日帰りで標高差1000m程度のトレーニングができることを確認した。今年は月2回は出かけるようにしよう。
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天祖山 

辻本です。奥多摩トレーニング山行の報告です。
【コース】日原川八丁橋(6:50)~天祖山(10:20)~酉谷山避難小屋上(12:05)~ハナト岩(13:30)~一杯水避難小屋(14:00)~東日原駐車場(15:40)
16日23時半、鳩ノ巣駅下駐車場に集合。友人と軽い打合せ後、車内にて就寝。
17日5時半に起き、早々に日原へ向かう。東日原に1台をデポ。1台を八丁橋に駐車し、天祖山への急坂を登る。長丁場を考え、ゆっくりと歩を進める。道はうっすらと雪が積り、登るにつれ小雪が舞う天候となる。2時間半のアルバイトで天祖山神社に着く。
展望はないが、社は厳かでとても雰囲気が良い。梯子坂のクビレに向かう急な下りはアイゼンを出そうと思ったが、何とか下りきった。そのクビレから孫惣谷に下りるエスケープルートは、途中、崩壊があるので下山禁止とあった。(採鉱会社の陰謀かも?)
縦走路はアップダウンを覚悟していたが、道はほぼ平坦。滝谷ノ峰でタワ尾根を見るが、しっかりした登山道があり、ザイル下降や読図下降で遊べるのならと思っていたが、諦めて先を急ぐ。時々、積雪が多くキックステップで進まねばならぬ場面にも出くわす。
酉谷山避難小屋上で昼食をとるが、小川谷林道から登って来たと思われる登山者と会う。今日始めて人との交流だ。計画書ではここから下山としたが、時間も早く林道歩きも癪なので一杯水から下山することに変更。痛みだした膝を騙しだまし、長沢背稜を三つドッケに歩を進める。
稜線から天目山林道に絡む寂しそうな大平山や、秩父の町並みを望見できた。またハナト岩からは雲取山、鷹ノ巣山、登って来た天祖山など奥多摩の山々のパノラマが楽しめた。
一杯水から東日原への下山は友人も足を痛め、お互い五十路を慰めあいながら、沢屋としてはゆっくりな下山であった。

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妙義富士~相馬岳 

【山域】表妙義 【場所】妙義富士~相馬岳 【日時】2007年3月17日
【コース】大沢橋付近(駐車)9:40→11:40妙義富士→(富士稜縦走)相馬岳14:
15→白雲岳→奥の院→16:45妙義神社→17:15駐車地点
【メンバー】CL柘植、小俣 【天候】晴れ
【内容】表妙義の相馬岳から相馬岳北稜が分岐するが、すぐに東へ富士稜が分かれる。その末端にそびえたつのが妙義富士だ。なぜ富士なのか?だが、見た目は槍ヶ岳だ。山勘でヤブ岩尾根をたどり山頂にたどりつく。山頂は立つのはこわいので、すわったまま360度の景色を満喫。ここから富士稜の縦走開始。次のP2は両端切れ落ちた薄い板のような急傾斜のリッジ登攀。核心部をすぎればただのヤブ尾根と思ったら大間違いだった。小竹沢の対岸に相馬岳北稜が見える。いつか行きたいと思っている尾根だが、縦走は絶望的な様相だ。この富士稜もかなりのUpDownと複雑な尾根筋で神経をすり減らされる。ようやく表妙義主稜の相馬岳に着いたときは正直ホッとした気持ちだった。ここから白雲山~大の字をへて妙義神社に下山。夕暮れまじか、再び姿を現した妙義富士を眺めながら充実した気持ちで車に向かった。(翌日は西上州の予定だったが本山行で疲れすぎ、一晩寝たあとそのまま帰葉した)

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