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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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奥多摩・除ヶ沢 

柘植です。好天に誘われて初沢に行ってきました。
【山域】奥多摩 【場所】除ヶ沢(よげさわ) 【日時】2007年3月21日
【コース】奥多摩駅9:25→入渓点10:00→(除ヶ沢遡行)ゴルジュ終了点11:
30→12:10奥多摩駅
【メンバー】CL柘植、石井 【天候】晴れ
【内容】除ヶ沢は本仁田山ゴンザス尾根の西南の沢だ。奥多摩駅山側の石灰採取工場の真ん中を抜けて、駅から15分で入渓点。除ヶ沢はしばらくはゴロゴロの沢だがすぐにゴルジュ帯が始まる。中にかかる滝はどれも5m前後だが、傾斜とツルツル度はなかなかのもの。釜に入らないと取りつけない滝が2つあるが、どうみても腰上までつかりそうなので、2つとも倒木をたてかけてクリアする。どの滝もシーズン初めの身には結構手強く、『奥多摩大菩薩高尾の谷123ルート』の「いずれの滝もホールドがしっかりしていて容易に登れる」は大うそという感じ。ようやくゴルジュ帯を抜けるとあとはワサビ田の沢。もうおなか一杯なのでここで打ち止めとするが、まだ時間も早いので日向和田の吉野梅郷で梅見物をしてから帰葉した。
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栂池(山スキー) 

長池です。
定例山行栂池、山スキー隊の部の報告です。

【山域】北ア白馬山域
【場所】栂池・白馬乗鞍岳
【月日】3月16夜発~18日。「さんさんパーク白馬」仮泊
【メンバー】CL 長池 SL 鶴田 石橋 岡田 桑名
【天候】 17日:晴れ後曇り乗鞍岳は強風・濃霧
     18日:曇り後晴れ
【コース】17日、8:30ゴンドラ駅発-9:17ロープウエイトップ-9:30幕場-10:52幕場発-12:12天狗原-13:00白馬乗鞍-14:00幕場
 18日、8:51幕場-10:02天狗原-11:00振子折り返し点-13:00幕場-13:45駐車場
【内容】
◇17日:40分ほど雪洞掘削を手伝った後、シールを貼って、頂の見える乗鞍に向かう。
 天狗原への登りは程よく柔らかい雪で良いピッチだが、天狗から乗鞍の急登は雪面が硬く頂部付近のクラストでシールが滑り緊張する。 山頂で小休止中に天候が急変。一転して視界が閉ざされ雪面が見えない、横滑りを交え慎重に下降開始。中間から、うっすらと開けた薄墨の中でようやくショートターンが可能になる。天狗からは硬・重雪を強引に踏み割りながら幕場帰還。
 晩餐は、ロマネスク風「雪の宮殿」で豪華にいただく。
◇18日:頂部にガスが掛かり一抹の不安はあるが天狗への急登に向かう。昨晩の降雪で踝が沈む良い雪だ。天狗原に出る頃紺碧の天空が開ける。ラッキーだ。
 北端のヘリポートは賑わっている。ここでシールを剥がし、動物の足跡さえ無い純白の振子沢に飛び込む。何とすばらしい雪だ。これだよ、山スキーの醍醐味は!善ちゃんのテレマークが白煙を飛ばし、岡田さんが絶叫し、鶴ちゃんが雄叫びをあげる。谷が狭まったところでジ・エンド。満足感に浸りながら下降ルートを登り返す。
 天狗原からは昨日より東側のノートラックを狙ってトラバース。やや硬いがこの下降も絶叫ものだった。すばらしい純白の1日に“シーハイル!”

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栂池 

3月定例山行報告
【山域】北アルプス【場所】栂池高原【月日】3月16日夜発、17日雪洞泊、18
日14時解散
【コース】1、山スキー隊(栂池自然園~天狗原~乗鞍方面)2、つぼ足隊(自然
園~乗鞍)
     3、雪洞堀隊 (ひたすら雪洞堀)
【メンバー】山スキー隊      CL 長池 SL 鶴田 石橋 岡田 桑名
       ゲレンデスキー隊  CL 神山 SL 牧野 大塚 広木愛
       つぼ足隊       CL 高梨 SL土屋 東郷 沢田 西岡 
広木国
【天候】 晴れ、時々曇り 【雪質】 スキー(パウダー) 雪洞(硬雪)
【内容】 山スキー隊は後日詳しく報告あると思います。(全体について簡単に)
 16日 幕本郷 21時発ーー サンサンパーク白馬(仮眠)

 17日 仮眠地ーー栂池高原駅駐車場ーー村営栂池山荘ーー幕営地
 山スキー隊 幕営地ーー自然園ーー乗鞍方面
 Gスキー隊 栂池高原スキー場
 つぼ足隊  雪洞堀隊と合同で雪洞堀を楽しむ(???)
 15時 全体集合して、夕食準備 
 メニュー(特性カレー、キムチ鍋、多古米銀シャリ)
 懇親会 各自一品持寄り、(多数あり食べた人のみ知る)
 翌日の行動を考え、9時にてお開きとし蛍の光を聞きながら就寝する

 18日 6時起床 7時朝食(残したカレー、納豆、トロロ、漬物、多古米銀シャリ)
 つぼ足隊、山スキー隊(自然園ーー乗鞍ーー駐車場)
 Gスキー隊+有志(雪洞こわしーー駐車場)
 14時に全員駐車場に集合し解散する
 当初19名の参加予定であったが、15名の参加となる。山スキー、Gスキー、つぼ足と、中々一緒に山行が出来ないジャンルが参加し交流が出来た。雪洞も4時間をかけて掘った力作で、15人が食事、懇親会ができ、
10人がゆっくりと寝られる大きさで一泊では勿体ないくらいであった。
天気、雪質にめぐまれて、今期最後の定例山行にふさわく大いに満足できた。参加者の皆さん、ご協力有難うございました。

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白毛門 

加藤です。
【山域】白毛門【日時】3月18日【天候】雪稜線風強い【コース】白毛門駐車場7:10→山頂11:50→駐車場3:45道迷い時間ロス1時間含【内容】登りは先行者のトレースがあり快調に進む。松ノ木沢の頭からは風でトレースも消え雪庇が右に出ている。旧会員のヒゲの松澤さんと出会う。左から雪壁を回りこみ頂上へ。以前見たクレバスはなかった。下山は視界が悪いので雪庇を避けなるべく右側を降りたが頂上から西に派生する尾根に入り込み(20分位降りる)他のパーティーも辿って来たので慌てて登り返す(40分位)ハプニングがあった。

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川苔山 

【山域】奥多摩 【場所】川苔山 【日時】2007年3月17日
【コース】稲毛4:51発→7:35古里駅→11:20川苔山→13:30本仁田山→15:00鳩ノ巣駅
【メンバー】CL橋本 【天候】晴れ 【経費】交通費2300円+缶ビール300円
目的:メタボリック防止トレーニング
体重も増加し、ひざも痛くなるし、安価な山行トレーニングをと、金曜日の夕方に計画書を平野さんへ送付する.
4:15発、7:35に古里駅着。いつもながら、登山口までが面倒である。杉林の中を登る。途中騒音がうるさい、なんだろうと登っていると左側に一山を崩している大規模な採石場があった。せっかくの一人静かな登山が台無しである。11:20に川苔山に到着、数人の先客がおり、山頂付近は雪で白くなっている。30分ほどラーメンやコーヒーで遊んだ後に本仁田山へ向かう。13時頃に本仁田山手前の右手に大規模に斜面を補修している箇所があった。鹿の食害と豪雨による崩壊場所の補修とのことであった。尾根を辿る下山である。
何か全体的に土がむき出しであるのが気になっていたが、鳩ノ巣駅近くでネットが張ってあり、張っていないところは常緑の下草もほとんどない状態である。山の南側の多い、常緑樹や下草、笹まで鹿の食害で全滅状態なのである。
年齢とともに、関節回りが特に衰えていると感じる昨今、とにかく山に登らないといけないと思った山行で、奥多摩であれば、ホリデーパスで日帰りで標高差1000m程度のトレーニングができることを確認した。今年は月2回は出かけるようにしよう。

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天祖山 

辻本です。奥多摩トレーニング山行の報告です。
【コース】日原川八丁橋(6:50)~天祖山(10:20)~酉谷山避難小屋上(12:05)~ハナト岩(13:30)~一杯水避難小屋(14:00)~東日原駐車場(15:40)
16日23時半、鳩ノ巣駅下駐車場に集合。友人と軽い打合せ後、車内にて就寝。
17日5時半に起き、早々に日原へ向かう。東日原に1台をデポ。1台を八丁橋に駐車し、天祖山への急坂を登る。長丁場を考え、ゆっくりと歩を進める。道はうっすらと雪が積り、登るにつれ小雪が舞う天候となる。2時間半のアルバイトで天祖山神社に着く。
展望はないが、社は厳かでとても雰囲気が良い。梯子坂のクビレに向かう急な下りはアイゼンを出そうと思ったが、何とか下りきった。そのクビレから孫惣谷に下りるエスケープルートは、途中、崩壊があるので下山禁止とあった。(採鉱会社の陰謀かも?)
縦走路はアップダウンを覚悟していたが、道はほぼ平坦。滝谷ノ峰でタワ尾根を見るが、しっかりした登山道があり、ザイル下降や読図下降で遊べるのならと思っていたが、諦めて先を急ぐ。時々、積雪が多くキックステップで進まねばならぬ場面にも出くわす。
酉谷山避難小屋上で昼食をとるが、小川谷林道から登って来たと思われる登山者と会う。今日始めて人との交流だ。計画書ではここから下山としたが、時間も早く林道歩きも癪なので一杯水から下山することに変更。痛みだした膝を騙しだまし、長沢背稜を三つドッケに歩を進める。
稜線から天目山林道に絡む寂しそうな大平山や、秩父の町並みを望見できた。またハナト岩からは雲取山、鷹ノ巣山、登って来た天祖山など奥多摩の山々のパノラマが楽しめた。
一杯水から東日原への下山は友人も足を痛め、お互い五十路を慰めあいながら、沢屋としてはゆっくりな下山であった。

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妙義富士~相馬岳 

【山域】表妙義 【場所】妙義富士~相馬岳 【日時】2007年3月17日
【コース】大沢橋付近(駐車)9:40→11:40妙義富士→(富士稜縦走)相馬岳14:
15→白雲岳→奥の院→16:45妙義神社→17:15駐車地点
【メンバー】CL柘植、小俣 【天候】晴れ
【内容】表妙義の相馬岳から相馬岳北稜が分岐するが、すぐに東へ富士稜が分かれる。その末端にそびえたつのが妙義富士だ。なぜ富士なのか?だが、見た目は槍ヶ岳だ。山勘でヤブ岩尾根をたどり山頂にたどりつく。山頂は立つのはこわいので、すわったまま360度の景色を満喫。ここから富士稜の縦走開始。次のP2は両端切れ落ちた薄い板のような急傾斜のリッジ登攀。核心部をすぎればただのヤブ尾根と思ったら大間違いだった。小竹沢の対岸に相馬岳北稜が見える。いつか行きたいと思っている尾根だが、縦走は絶望的な様相だ。この富士稜もかなりのUpDownと複雑な尾根筋で神経をすり減らされる。ようやく表妙義主稜の相馬岳に着いたときは正直ホッとした気持ちだった。ここから白雲山~大の字をへて妙義神社に下山。夕暮れまじか、再び姿を現した妙義富士を眺めながら充実した気持ちで車に向かった。(翌日は西上州の予定だったが本山行で疲れすぎ、一晩寝たあとそのまま帰葉した)

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八ヶ岳・天狗尾根 

三代川です。山行報告【山域】八ヶ岳【場所】赤岳・天狗尾根【日時】2007年3月3.4日【天候】晴れ【メンバー】三代川・多田・小俣【コース】美しい森駐車場7:30→出会い小屋9:40→カニのはさみ手前→幕営14:30・2日目カニのはさみ6:40→大天狗→小天狗10:50→赤岳11:30→ツルネ15:00→出会い小屋16:30→駐車場18:30【内容】今年は例年なく、雪が少ないようであった。その為、出会い小屋にて、荷物を一人一品づつ荷をしぼり、さらに軽量化を計ることにした。大天狗は、直登した。また、キレット小屋付近にて、ワカンを使用することはなかった。今回は、たまたま気温が高いこともあり、春山の様な気分であった。また、ツルネでは、柘植さんが権現岳に居るかと思い何度も、柘植さんの名前を呼んだ。

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十石山(菊池報告) 

菊池@ちば山の会です。
数年前に薪を担ぎ上げた船形山以来の快適な避難小屋泊の山スキー報告をいたします。


【山域】十石山(2524m)
【日時と天候】2007年3月3日晴れ上部では曇り、4日上部はガス下部は晴れ気温高め
【メンバー】CL渡辺(TM)、菊池(TM)、岡田、長池
【行程】3日:白骨温泉8:30-東尾根-1:20十石避難小屋-避難小屋下の中斜面(標高差約150m)2本滑走-避難小屋泊
4日:避難小屋8:20-東尾根-11:10白骨温泉

 料金所付近の駐車スペースに車をとめ、ザックにスキーをつけ、夏山テント縦走に負けず劣らずの重量を担ぎ上げるつぼ足歩行から始まった。41歳のCL、63歳、50歳の3人はハーフを1時間40分ほどで走るツワモノ揃い。私は4年ぶりに南アルプス桃源郷マラソンを目指してトレーニングを少々始めたものの1時間はかかる平均的58歳である。シール登行の急斜面になるとCLのやや急なジグに閉口し次第に遅れ遅れになった。それでも先行者のトレースに助けられ5時間で避難小屋に到着した。数日前に降雪があったがこの時期にしては高温のため、下部はザラメ、次第に林間の重い積雪、上部に行くに従い日当たりの良い部分ではモナカ状、薄皮の下にはパックされたパウダー、それでも林間ではトレースの北よりではモナカの形成が少ない重いパウダーが残っているところもあることを登行時に確かめた。稜線上ではシュカブラ、吹き溜まり、一部氷化した部分も見られたがアイゼンは必要なかった。
早い到着に気を良くし、避難小屋直下の標高差150m程度の中斜面を2本滑走した。パックパウダー、薄皮モナカの練習、練習。小刻みなジャンプターンが適していた。
 小屋は広く布団と毛布が10人分ほど常備されており、2階が明るく快適な居住空間であった。
夜中から風が強くなり気温が上昇、僅かな降雪があったようだ。ほぼホワイトアウト・強風の中、GPSを頼りに小屋8jを出発した。稜線からの下降ポイントの同定にやや苦労しながら、相変わらず重いザックにモナカ状中斜面を慎重に下り緩斜面のシラビソ林間に入った。このころから視界もよくなり薄日も見られる。トレース通りでは表面のクラスト・荒れたコースであるため、できるだけ左を狙うと20cm程度の重いパウダーツリーランが暫らく楽しめた。しばらく降雪もなく高温のため、期待できないと思っていたが、儲けものであった。中部の林間急斜面ではやや硬い表面の下に重い湿雪であり難儀した。暫らく平坦な地形をのんびりと進むと白樺・カラマツの樹間が開け、晴れ・気温上昇も手伝って柔らかい湿雪となり、ターンしやすくなった。標高差200m程度の上部30度程度の林間急斜面は日当たりもよく、ノートラックの部分はまあまあであった。重く柔らかい積雪にターンの直前でシュテムを一瞬いれ、即座に後足を折りたたむ大回りが有効であった。最後は林道を暫らく下ってフィナーレとした。居心地の良い避難小屋と早い春の千変万化を堪能できた充実

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湯河原幕岩 

うわしげです。定例山行幕岩クライミングコースも暖かな一日快適なクライミング日和でした。
3月4日(日)メンバー CL上茂 川本 加藤 石橋、辻本 渡辺(三)岡部 広木愛 辻本友人夫妻
 
湯河原駅からタクシー2台で梅まつりの混雑を避け、しとど庵まで1460円。梅は満開を過ぎ散りかけていたが、ぎりぎり間に合った。
今日は茅ヶ崎ロックへ、ウォーミングアップを桃源郷で済ませたあと、マコロンランド、アリババの岩場に移動。12時過ぎに昼飯休憩で戻ったときに小倉さんより電話があり、捜し歩いていただいたものの見つからず下におりてしまったとのこと。登るのに夢中で気がまわらず申し訳ありませんでした。
お昼を済ませたら、シンデレラフェースにロープを張りしばらくこのエリアを登ったあと奥のガリバーの岩場に移動。4:30過ぎ終了、駅近くの中華屋で食事。今日は暑かったのでビールがとっても旨い。
人数は多かったが結構本数をこなし満足。

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城山 

小倉でーす 幕山ハイキング報告
ハイキングは3月4日日曜日に東郷さんと二人ハイキングを・と気を良くしてたのだが・・・会員外含め8人で今回は城山にしました。
 8時にガイドブックに無いみかん畑の道を詰めた、途中登山道が消えてしまい、止む無く杉山をトラバースしみかん畑で拾ったはっさくをバネに予定のコースにでた。城山までの稜線は紫陽花・椿・桜・つつじなどが季節ごとに味わえるコースだった。
下山は破線のコースにトライしたのだが、獣道程度なので伐採の道を
登山道に戻り幕山の梅畑にたどり着いた。
クライミング組に連絡をいれたが、クライミング中とみえ連絡とれず
それらしきをさがしたが、見つからずあきらめ、出店で昼食とした。
 梅・椿・人、人の春うららの公園を後にする時 クライミング組より
電話頂いたが混雑を考え、箱根、芦ノ湖スカイラインドライブ経由
海ほたる経由で市原に陽のあるうちにたどり着いた。
こんな春うららな山はこれからの自分ぺースの登りにぴったりだ。

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十石山 

山域、十石山 、 場所、長野県 日時 、 3月3日4日

コース、白骨温泉ー十石山(十石避難小屋泊まり)-白骨温泉
メンバー、SL渡辺、菊池、長池、岡田

十石山は乗鞍岳の隣にあります。初めて登る山ですが、山スキーでは本来のクラシックスタイル。3月初めでパウダースノーも楽しめるか、天気と雪のコンディションしだいですが。

3日、8時に白骨温泉に到着、雲ところどころ切れ晴れ期待できそうです。最初、つぼ足で行くということで、ザックにスキー板装着、非難小屋泊まりと合間ってものすごい重さ、体ふらつきそうです。8時30分スタート、30分登ってシール登行、ものすごい急登です。われわれの前に何人か登ったみたいで、トレースはしっかりついています。2時間ほどきつい登り続いて、やっと平坦1時間ほど、途中、白樺、ブナ、バックカントリー綺麗で気持ちがいい。頂上が見えてきました。先のグループ8人で、ちょうど滑りはじめみたいです。気持ちよさそう。1時30分到着。まだ、早いので小屋直下、北西斜面2本ほど滑り表面クラフトしており、なかなか上手くいかず。
4時から夕飯の準備、宴会です。

4日、8時スタート、ガスと強風でまったく視界きかず。滑降地点、通過してしまいひきかしです。緊張します。声掛け合い、前後よく確認しなけば斜面クラストしており、ザック重いのと、なかなか上手くいかず、悪戦苦闘。樹林帯濃く急斜面のため、ほとんど斜滑降。それにしても5月の残雪期を思い出させる暖かさとベタ雪でした。白骨温泉に11時30分下山。
帰りは泡の湯で入浴1000円ですが。たまには、贅沢しょうということで大露天風呂(混浴)、乳頭色で、すばらしかったです。

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奥多摩・ネズミサス尾根 

柘植です。この土日は八ツの権現岳の予定でしたが、日曜が不都合になり、土曜日帰りで大木さんと奥多摩のヤブ尾根に行ってきました。
【山域】奥多摩 【場所】ネズミサス尾根 
【日時】2007年3月3日
【コース】東日原10:05→13:30石尾根稜線14:00→六ツ石山→三ノ木戸山→16:30奥多摩駅
【メンバー】CL柘植、大木 【天候】晴れ/曇り
【内容】ネズミサス尾根は鷹ノ巣谷をはさんで稲村岩尾根と対峙する尾根だ。1月に行った山の神尾根もそうだが、下部は平凡単調だが中間くらいからよい雰囲気になってくる。今回は残念ながらほとんど雪がなく、石尾根にでる手前に少しあるくらいだったが、上部の明るい穏やかな雰囲気はこのあたりならではのものと思う。最後は城山の少し東にでる。石尾根側からは縄で通行止めされており、「この先危険、・・・」の看板がぶら下がっていた。間違って入り込み、道迷いする人がいるのだろう。
ここで大休止して、あとはのんびり奥多摩駅まで石尾根を下った。

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