ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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11/11~12 丹沢・鍋割山  

山行報告(田中単独)
(期間11月11日~12日)
田中です。鍋割山の報告をします。
(行動時間)自宅7:30=大倉9:30 10:00発~二俣~後沢乗越~鍋割山荘12:15
 (以後はちびりちびりと水割り時間)
(行動記録)
定例山行の中止の場合はかねてより、考えていた鍋割山荘に泊まりに行こうと準備していたので、中止の後に山荘の予約と会の届けを行い、11日朝7:30に自宅を出発した。
11日は雨の中の丹沢鍋割登山をしましたが、雨はそうは気にならなく上半身はコウモリ傘で下は雨具ズボンと長靴でだれも居ない鍋割の道を「さわさわと そぼふる雨に 紅は 我一人行く 鍋割の友」なんて 歌を作りながら 歩きました。
(そんな中で 発見!です。「クワ蛭」とか言う10cmぐらいで3~4mmの径の蛭が「腹の横は黄色で真ん中は白・背中は濃紺 口はナマズ口 尻尾はナマズみたいに平たい!まるでナマズの子かな?と思うような気味の悪い虫は15cmぐらいのタロミミズを半分ほど呑んでいて、共に生死をかけた戦い中ではありませんか!」長靴でひっくり返してはおそるおそる観察しました。いやな物を見ました。(小屋で聞いたら人間には被害は無いのこと)もうひとつ 大倉登山口に何と「大倉の里山で熊が9月に出たとのこと:丹沢にも熊が居たなんて知らなかった!鹿だけと思っていました」もうひとつ 小屋の主人いわく 山蛭(人に着く吸血虫)が繁殖したのは鹿(鹿について繁殖するから鹿の居るところ蛭あり)と言うが、やはり人間が一番の原因とのこと 鹿は移動範囲が小さいが、人間は数十倍の移動をして撒き散らすとのこと また蛭は温度センサー装備(もっている)であるから車が走ってきて停車すると暖かいタイヤから車にくっき、数百キロを移動できるとのこと)すごいですね!
二俣で小屋主のボッカ用に置いてある水いりペットボトルを5Lほど背負い、小屋へのほんの手助けとお土産を兼ねて自らに少し荷重して、雨も気になるほど降らず(一時は強くはあつたが)山水画ならぬ丹沢画でも眺めてぼちぼちと歩くうちに小屋につく。さて本題ですが本日(12日)は朝から快晴でカメラでは収まりきれない光景でした。(私の寝た屋根裏小部屋は快適で、朝日に起こされて目覚めでした)そんな朝の表にでればなんと、左を見れば眼下の相模湾?が真珠の輝きの様にキラキラと輝き・右を見れば富士山が5合目以上は真っ白で、黎明とゆうか!朝焼けとゆうか!その上となりにと南アも真っ白でなんとも見事でした。
丹沢の紅葉は赤が少なくすでにピークは過ぎていましたが、ボリュームのある夕食とアットホームな小屋に泊まり屋根裏部屋の窓から見る景色は「木枯らしの 吹く先見れば 冠雪に 富士とアルプス 朝焼けの峰」て感じでした。朝ご飯と魚野菜果物で最後にコーヒを戴き、ぶらりぶらりと帰還しました。良い写真がとれした
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11/12 奥多摩・日原川・家入沢 

【山域】奥多摩 【場所】日原川・家入沢 【日時】2006年11月12日(日)
【コース】奥多摩駅9:30⇒大沢国際マス釣り場10:00→(家入沢遡行)
13:20石尾根稜線13:45→14:15奥多摩駅
【メンバー】CL柘植、SL石橋、多田、長池 【天候】晴れ
【内容】
土曜の天気が悪く、定例山行を中止にしたが、日曜は好天の見通し
のため、シーズンオフののんびり遡行用にとっておいた家入沢に行く。
入渓地点はマス釣り場の取水口のため、厳重に金網でガードされて
いるので、まずこれを越えるのが一苦労。沢に入るとすぐにトイ状の
5m滝だが昨日の雨で水柱状態のため右から巻き。以降も水量が
少なければ楽勝と思われるところも苦難の遡行が続く。でもおかげで
なかなか充実した沢登りとなった。紅葉は今一だが、それでも青空を
背景にした木々の彩りは鮮やかだ。900mくらいから尾根にとりついて
登るが、落葉した雑木林の中の登高はなかなか味わい深い。
やがてなだらかな石尾根稜線に飛び出すと待焦がれた暖かい太陽!
さすがにメイン通りで続々とハイカーが通り過ぎる。しばし休憩の後、
すっかり晩秋の景色となった山々を眺めながら奥多摩駅に下った。

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11/12 丹沢・大室山 

菊池です。
木枯らし第一号の絶好の日和に、丹沢でパウダースキーができるという大室山北東尾根を偵察に行ってきました。
【山域】丹沢
【日時と天候】2006年11月12日快晴 大室山北東尾根で北東の風やや強いところあり、気温最低1~2度
【メンバー】菊池単独
【行程】相模湖インター-道志の湯にMTBデポー久保登山口(450m)-北東尾根-大室山(1587m)ー加入道山(避難小屋休憩)-道志の湯登山口(入浴)ーMTBにて久保-帰葉

先週の北八と立山初滑りの狭間、、木枯らし第一号の絶好の日和に家内におねだりし、かねてから気になっていた丹沢のパウダーが狙える大室山北東尾根の偵察を目論んだ。標高差1000m強の北東尾根は1100mくらいまでは、杉と檜の植林、その後、ダケカンバなどの広葉樹、一部ヤセ尾根があるが、頂上直下の標高差150m位は見事なブナの大木と適度の斜度で降雪直後のパウダーランが期待できる。
大室山頂上から緩い下りの稜線では、東側が雲で覆われた雪富士の雄姿をデジカメで嫌になるほど枚数を重ね、加入道山避難小屋で大休止。北東尾根から登って来たのは小生だけであったが、避難小屋では,この時期にしては次から次にと登山者が休憩していた。道志の湯までの下りにはいると、東側の雲が一時的にとれ、雪富士の全貌紅葉越しにくっきり。3度目の丹沢であったが、時期と日和を選ぶと近場でも最高の景色を楽しめることが実感できた。

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11/4,5 北八ヶ岳 

菊池です。
晩秋の静かな北八巡りの山行報告をします。
【山域】北八ヶ岳
【場所】長野県
【日時と天候】2006年11月4・5日 2日とも晴れ 5日最低気温-4℃(黒百合平)
【メンバー】CL菊池、舟山
【行程】第1日目:稲子湯-唐沢橋ゲート前駐車場7:37-シャクナゲ尾根-白駒池(青苔荘でキノコ汁400円でおにぎりを食べる、因みに白駒荘は600円)-高見石(コーヒータイム)-中山-中山峠ー15:30黒百合平(テント泊)
第2日目:黒百合平5:50-天狗の奥庭-東天狗岳(西天狗岳ピストン)ー根石岳-夏沢峠ー11:20本沢野天温泉独り占め入浴(チュウハイで乾杯)-しらびそ小屋(コーヒータイム)-15:00唐沢橋ゲート-帰葉

 山口耀久の「北八ッ彷徨」に続き、「八ヶ岳挽歌」をamzonから購入し読破してみると、ますます「秋の北八ッ」の魅力に引き入れられた。山口氏は再三にわたり北八ッの隅々まで訪れているが、秋の素晴らしさを強調している。10月に麦草峠・双子池・蓼科山第一弾が終わり、舌の根も乾かないうちに第2弾を決行した。
 今回の主な目的は、南北八ヶ岳縦走を完遂すべく小生にとって未踏の高見石から中山峠、天狗岳から夏沢峠を繋げること、黄金食のカラ松、冬直前の静かな佇まいの北八ッを堪能するなどなど・・・
ネットで種々情報を確認、1週間前に降雪があり、念のため軽アイゼンを持参した。2200m以上の北斜面と日陰に2~3cmの雪が残っており、一部スリップ注意が必要であったが、アイゼンは使用しなかった。
シャクナゲ尾根は稲子湯での情報では倒木が多く、お勧めではないとのことであり、また2006年版の地図では新道に変更されていたが、それまでの地図のルートと少し変わっているため、古い地図を頼りにしていると面食らうことがあるが、標識、ロープなどでしっかり案内されており、問題なかった。白駒池・高見石付近のみに、この時期でもかなりの人出があったが、これ以外では、ごく僅かの登山客に遭遇するのみで、十分目的を達することができた。帰路は大渋滞が予想されるため、川上村・三国峠・秩父・川越を経由、和光から高速に入り帰葉した。すべての経費を含め、ワリカンでひとり約7000円であった。

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11/3,4 伊豆城山 

【場所】伊豆城山
【日時】2006年11月3・4日 晴れ 
【メンバー】CL川本、SL富樫、小倉(笑)、岡部、平野
【行程】第1日目:千葉出発6:00現地着10:00当初他に3名1
パーティ、後に千葉大生を含めた6名のパーティが来るが岩場
は混雑することもなく快適なクライミングを楽しめた。5.8の
ルートでウォームアップの後、主に10台のルートをトップロー
プにし、ムーブやクライミングシステムの講習を行う。城山は
良く整備されており、下降支点は主に金属のリングになってい
る。従ってラストの下降時にはロープの架け替えが必要になる
為、この練習をみっちり行う。5:40駐車場着。夜は近所のサ
ティで食料を購入し、小倉家の自家製野菜と共に鍋にする。テ
ントサイトは狩野川対岸のトイレ脇、トイレは非常にきれいで
水のみ場も近くにあり快適な場所だった。第2日目:朝一は蓮
根岩という最近開拓された岩場でトレーニング。薄かぶりのガ
バガバ壁で男性陣はガンガン登っていたが、女性陣はちょっと
苦手系か。非力な女性にはバランスやムーブが必要な傾斜の為
、そちらの練習を主に行う。新しいエリアはまだ岩が落ち着い
ていない為、落石が激しい。全員ヘルメットをかぶり、落石を
注意するビレイの練習もした。午後には前日の南壁に戻り復習
をした後、16時過ぎに撤収。大仁市街で源泉かけ流しのひなび
た温泉を楽しんだ後、帰葉。23:00幕張駅で解散。伊豆城山は
エリア開拓が盛んで最近新しくルートガイド本も出版されてい
る。また、岩場の整備もよくされており地元の理解もある。冬
場暖かく、今回も2日間ずっと半袖だった(一部の人)。温泉
や海の幸も豊富なのでこれからの季節にお奨めの山です。12月
定例山行お楽しみに。

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