FC2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

6/4 乗鞍岳・山スキー 


ラストさよなら山スキーに行きました。山行報告をします。(小倉笑)

【山域】乗鞍岳(3026)
【日程】6/4(日)
【メンバー】菊池さん、渡辺俊幸さん、長池さん、岡田さん、舟山さん、原さん、石橋さん、小倉笑子
【コースタイム】三本滝をバスで8.20発ー位ヶ原小屋9.20着
       位ヶ原発9.30-頂上12.00(昼食)-三本滝駐車場16.00
早朝発日帰り

 今、乗鞍高原は白樺の新芽が吹き、その向こうに分厚い雪をまとった乗鞍岳がやわらかい朝日に輝いていました。
 三本滝駐車場から上は車規制で6月いっぱい春山用に1日1便。しかし、全員座れる台数が用意されます。バスは3台、エコーラインをぐんぐんと高度を上げ、位ヶ原小屋で降りた人、人、約100人ほどだろうか。たくさんの若者達に混じって、わがちばやま山スキー隊もシールを付けて出発!
背中から強い日差しを浴び綿シャツ1枚で充分。
雪原は広大で小尾根でも沢沿いでも自分の好きに歩ける。
この時期は雪もよく締まり、のびやかで実にいい!
斜面も急になり、スキーをザックにくくりつけてからも、蹴り上げが小気味良くざくざくときまる。アイゼンを付けなくても少しも心配なく、クレパスもあったが、雪崩などの心配もなかった。
高度が上がるにつれ、後方はるかに槍、穂高などが現れ、上部の大展望がよい。

 頂上での充分過ぎる休憩のあとは、滑降のみ。
 フラットなざらめ雪の斜面が続き、標高差500mなどあっという間で、もったいなくてもう1度登り返して滑った。

 帰りをバスで帰る場合は、快適フラット斜面で終わりになるが、
我々はあえて難コースの車のあるところまで滑る事にした。
それが大変なことで、たちまち洗濯板状態になり、スプーン状態も加わり、木も葉も落ちていて、狭い木と木の間の茶色雪を削り、穴に吸い込まれたり、ブッシュにつっこんだりしながら、最後は小川とやぶこぎで
まさにラストさよならスキーを強く強く味わう事が出来、最高!

まだ早春の風情にこころを残し、来シーズンに皆の気持ちをつなげた。
スポンサーサイト



△page top

6/4 丹沢・小川谷 

【山域】丹沢 小川谷廊下 初級者講習会
【日時】6月4日(土)
【コース】7:40穴の平橋付近から踏み跡辿り穴の平沢を下降~8:10小川谷出合~10:45名物大岩~13:40堰堤上終了~15:00駐車地点
【メンバー】CL藤木 SL上茂、池田、大木、広木愛、伊藤、北崎
【装備】日帰り沢装備、8,5mm×40m会ロープ 5mm×20補助ロープ 
【天気】曇り
3日(金)21時千葉発~12時穴の平橋到着2時まで宴会。翌朝6:30起床というか車の音で目覚める。駐車地点からすぐ斜面を下降、穴の平沢入渓後堰堤の急な梯子を何回か下り、小川谷出合へ到着。河原歩きから最初の2m滝を過ぎると薄暗い前方にチョックストーン滝が見える。いつもながらの木を頼りにショルダーで上の残置シュリンゲを掴み登る。第一の難所だ。今年は水量が多く感じる。シャワークライミングまではいかないが、へつるより水中移動が多い。ゴルジュ帯はツッパリで小滝を越える。巻くところは巻くが、滝は出来るだけザイルで確保し登った。小川谷の名所大岩は本当にツルツルだ。左にまわり、木と残置ロープを利用して登る。
最後の核心の5m滝は右からへつり残置にビレーし左へトラバース、滝の右を直上する。
下山道は年々崩れているように感じました。小川谷の中は先週のナメラ沢に比べるとあまり荒れているという感じはなかった。ゴルジュ帯は明るく流れを歩きながら、何度もあしを運んでいる小川谷を綺麗だなと、今さら思いました。

△page top