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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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6/3,4 山形・大朝日岳 

新緑と残雪、咲き始めの高山植物、久々の好天と満足度の高い山行でした

【山域】山形・朝日連峰
【日程】6月3、4(土日)
残雪期一般縦走
【コース】日暮沢~清太岩山~竜門山~竜門小屋(泊)~西朝日岳~大朝日岳~小朝日岳~古寺山~ハナヌキ峰~日暮沢
【交通費】一台33,000+車代7,000円
【花】イワウチワ、コイワカガミ、シラネアオイ、ヒナウスユキソウ、キジムシロ、カタクリ、チゴユリ、ヤブデマリ、タムシバ、エンレイソウ、サンカヨウ、ハクサンイチゲ。ミネザクラ、ウスバサイシン。ムラサキヤシオ、ショウジョウバカマ等々
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【詳細】自宅三時半発、日暮沢小屋に九時過ぎに到着。標高1100mくらいから雪の上を歩く。
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清太岩山までほぼ雪上で少し急な登りで軽アイゼン使用。その先は夏道だが竜門の手前でまた少し雪。
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竜門小屋は新しくきれいで快適。この日は自分たちの独占。水場も利用可。九時半登り始め、16時半に小屋。一日中、天気良し。

今日も朝から雲海が見えて天気良し。
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竜門に登り返し西朝日岳に向かう。ずっと夏道。西朝日から大朝日小屋の間は所々雪上だが軽アイゼンは必要なし。大朝日小屋から山頂は往復30分。山頂からは飯豊、磐梯山、吾妻、月山、鳥海山、蔵王が見える。金玉水、銀玉水は雪の下。小朝日岳への下りで少し長めの下り。シリセード。トラバースは使用せず。古寺山の下りは雪の上、ルートがかくんと曲がるので注意。鉱泉分岐の水場は使用できず。ハナヌキ峰に登ってあとはひたすら下るだけ。林道をちょっと歩いて日暮沢小屋に戻る。
五時半に出発で小屋に着いたのは15時半。
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6/3,4 八ヶ岳・天狗尾根 

【山域】八ケ岳・天狗尾根
【日程】6月3.4日天候晴れ
【メンバー】三代川・竹下
3日美しの森駐車場6:30-出合小屋8:30-カニのツメ-11:30-小天狗手前コルにて15:00ビバーク
4日小天狗4:45-赤岳5:30-ツルネ東稜8:10-出合小屋10:20-美しの森駐車場12:30 当初小屋の情報では、雪が腐っていて苦戦するとの情報でしたが、実際は雪がなく早く行動でしました。
水は3L持参しました。

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6/3 元清澄山 

6月 3日 クリーンハイク報告
 三石山~元清澄山~金山ダム 
参加者  9名
菅井 修 広木国昭 広木愛子 田中孝平    小倉時義
    鶴田秀雄 山内英晴 清宮三佳 永田勝久

当日朝雲。千葉駅6:30 5名集合 広木さんの運転で出発
小櫃近くのコンビニで休憩時にはこれから向かう方向の山には雨雲らしき濃い霧が覆っている。やはり、前日の天気予報「朝晩小雨」が当たったかもと濃さmうぇに塗れることを覚悟する。7:45 房総スカイライン出口で待っていた4名と合流し、下山口の金山ダムに車を回し、三石山駐車場から清掃登山開始。
三石駐車場にはたばこの吸い殻などの小さいゴミが少しあった。
登山口から少し上った所、ゴルフ場造成途中放棄地が右下に見えるながら「元の山林に戻るまでどの位かかるだろうか」と話しながら進むと、古い使えない土嚢袋が素打ててあるのを発見し回収。その他登山道には、時々たばこの吸い殻や小さなゴミがある程度、登山者によるゴミはほとんどない。少し霧がかかった涼しい登山道のハイキングとなる。しかし、道脇の落ち葉が掘り返されている。イノシシ(イノブタ?)がミミズをあさった痕だ。
これがくせ者。この上をあることしめった落ち葉の間から大量の山ヒルが足にはい上がってくる。樅の巨木が目に付き、すごいなーと立ち止まって眺めるとたちまち5~6匹もの
ヒルがズボンの上まではい上がってくる。落ち葉のある所では立ち止まる事もできない。
ヒルが上がってこない人は「ヒルも避ける人」などと冗談を言いながら進む。しかし何とかならないものであろうか。鹿の「ケーン」という甲高い鳴き声もする。房総半島や関東の低山では、鹿やイノシシが増え食害や、山ヒルが相当増えている様だ。これらの動物も多くなると逆にす善を破壊していると聞いている。自然保護の立場からもこれらの動物の適正数を考えるべきとの考えもあるようだ。
 県連の登山標識の整備で、分岐点で迷うこともなく元清澄山に向かう。しかし登山道の
コンクリート製疑似木材による階段は歩きにくい。もう少し歩くことを考えた整備方法はなかったのだろうか。元清澄山に着く頃から天気が回復し明るくなる。雨の心配はない。
金山ダムへの下山道は新しい常緑樹の落ち葉が多いためか乾いておりヒルも比較的少なく
快調。開けた尾根にでると爽やかな風が吹き、山なみの向こうには海も見える。
 金山ダム近くになり、軽自動車も入れる林道にでると、道の脇にとたんにゴミが多くなる。主に釣り人のゴミであろうか。ペットボトル、ジュースの空き缶、弁当のケース、ビニールや、壊れたつり道具など道ばたのいたる所に散在している 靴や傘まである。たちまち大きなゴミ袋がいっぱいになる。完全に集めようとしてもきりがない。目立つ所だけでもと回収する。ダムの入り口に着いた時にはそれぞれの持っていた大きなゴミ袋はいっぱいになった。橋の所でゴミを集計し写真をとる。合計15kgほどある。今回のクリーンハイクの総括として、登山者のマナーは相当良。行楽客やつり人の中には相当マナーの悪い者がいる。里山でも麓の方へ入る人のマナーの向上が求められるのではないかということになりました。
 一日の汗を温泉で流し、2時半に解散後、三石観音にお参りし、帰路に着いた。

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