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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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4/15、16 西上州・鹿岳、鍬柄岳、ヤブ 

【山域】西上州 
【場所】群馬県 
【日時】2006年4月15日(土)~16(日)
【コース】15日:下郷(駐車)8:40→しれいた山から鹿岳への尾根上の782mピーク→鹿岳北峰13:00→鹿岳南峰→15:00四ツ又山→16:15下郷
     16日:鍬柄岳登山口8:25→鍬柄岳9:10→10:10大桁山→12:10鍬柄岳登山口
【メンバー】柘植(CL),三代川(SL)、大木、山崎
【天気】15日=晴れ、16日=曇りのち晴れ

 当初は八ヶ岳の予定だったが、日曜の天気が悪そうだったので、スペアの西上州に変更。本当は最初からこちらが本命だったのではと三代川さんに勘ぐられる。
15日のコースは2月にしれいた山からの縦走として計画したが、時間切れで途中下山した山行の続きの部分だ。前回下山したコースを逆にたどるつもりだったが、つめる沢を間違えて直接782mピークに登ってしまった。滝の巻きでえらく苦労したが、西上州ムード満点のヤブ尾根を満喫する。見渡す山腹には桜やツツジのピンク・紫がとてもきれいだ。目の前にそびえる鹿岳に登れるのかどうか不安だったが、なんとか鹿岳岩峰下部の一般道に無事出ることができて一安心。山頂は大勢の登山者でにぎやかで、360度さえぎることのない大展望に全員満足。そろそろ疲れてきた足を引きずりながら四ツ又山をへて無事下郷へ下山。夜は道の駅でキムチ鍋の大宴会。
16日は朝から雨だったら帰ろうねと話していたが、雨は夜ぱらついた程度で朝にはあがっていた。今日は西上州に来るたびに眺めるだけで申し訳なかった鍬柄岳から大桁山を楽しくハイキングして、12時すぎに下山した。  
おしまい
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4/15 尾瀬・至仏山・ワル沢山スキー 

明日はまた嫌な天気となりそうなので、日帰りで行けてまだ行って無いとこと言う事で、至仏山のワル沢に行ってきました。曇り予想に反して、天気は晴れ混じりの曇り。
バーンコンディションは上々でなかなか楽しめました。
去年に引き続き、MTBで津奈木橋まで入りましたが、今年は盗まれることなく帰りは楽チンでした。
(去年は乗り逃げされた。MTBアプローチしている方、鍵のかけ方は要注意です!)


【山域】尾瀬・至仏山(2228m)
【場所】群馬県
【日時】2006年04月15日(土)
【コース】尾瀬戸倉-津奈木橋-鳩待峠-至仏山-ワル沢滑降-鳩待峠-津奈木橋-戸倉
【メンバー】田村、菊池
【装備】サロモン・ポケロケ180cm, ロッテフェラ・コブラ, ガルモント・エナーG(田村)
【天気】晴れ時々曇り・上部微風

7:45 戸倉ゲート手前を出発(1000m)。MTBに山スキー。周りに車は6台程度あり。渓流つりと山屋少々。
9:00-9:20 津奈木橋(1320m)。ここまで除雪はバッチリ。MTBを今年は頑丈に橋の欄干と結合。
津奈木沢沿いに鳩待峠方面へは橋を越えて監視小屋の前から雪上に乗り上げ(楽勝)左岸に戻る(右岸の雪壁はちょっと高い。2mくらい)。
10:35-10:40 鳩待峠(1591m)。目指す至仏山がよく見える。
13:30-14:05 久々のテレマークに登りはバテバテ。おまけに靴擦れ。ブーツとビンディング、板の相性が良くないのか???
やっとの思いで至仏山山頂(2228m) 。尾瀬ヶ原越しの燧ケ岳が良く見える。平が岳含む北方の山々が白くていい感じ。
14:05 ワル沢へエントリー。上部は融雪溝でターンのタイミングがつかめないが100mも下って、右岸側に移るとフラットに。雪質はやや硬ざら目で申し分なし。
ロケーションもグッド!オープンバーンがずっと下まで続きます。テレマーク先生とつるべ式にトップを交代しながら、写真を撮りあう。
14:30-14:50 ワル沢、川上川合流点。今年は雪が多いため、ルートの心配はまったく無し。
15:20-15:30 鳩待峠。登り返しはあっという間。こっから津奈木橋までもうひと滑り。
15:45-15:55 津奈木橋。今年はちゃんとMTBありました。良かった良かった。
これで、戸倉ゲートまではあっという間です。MAX速度50km/hは板が風であおられて怖い・・・。
16:15 戸倉ゲート到着。お疲れ様でした。

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