ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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大源太沢北沢遡行◆写真 

谷川岳の北東にある大源太山を源とする大源太沢北沢に行って来ました。

【日時】10月11日(土)
【参加者】CL渡邉(三)、SL高梨、大塚、内堀、萱野(宏)、萱野(香)、広木、小原、加藤(記録)
【ルート】大源太山登山口駐車場6:45~三つの滝の出合い大休止11:00~頂上直下登山道17:00~駐車場19:40


12 OHー!

【報告】
台風接近で集中山行が中止となり、三連休の2日間を利用し大源太北沢本谷を遡行することにした。登山口の狭い駐車場は車が次々と入ってきて大混雑。暫く登山道を歩き2度目の徒渉点から入渓する。登攀的な滝が結構あり、シャワークライムの滝、傾斜が強い横向きの滝を高梨さん、渡邉三さんにロープを出してもらい進む。
トラバースでUさんが滝壺に落ち寒さで震えていた。壮大な三つの滝が出会う三俣で大休止、日が差してきて暖かい。ここから乾いたリッジをロープマンを使って登るが先頭を行くOさんが悲鳴を上げている。後続は狭い馬の背状のリッジの上でみんな数珠つなぎとなっている。ヤブに入り左に大高巻きして沢床に降りる。
チムニー滝を巻き、短いが足場の悪い滝を越え(ここでロープに掛かっていた大きな岩が剥がれて落ち、ヒヤリとする。)いよいよ源頭部のスラブである。傾斜が強いのでロープで確保してもらう。最後の草付きは足場に留意して確実に進むとヤブコギは殆ど無く大源太山頂上直下の登山道に出た。

夕方で日も傾き下界の夜景が綺麗だった。下山も足場の悪い所もあり急斜面でヘッドランプの灯りを頼りにそろそろ歩き、駐車場に到着したのは17:40だった。越後湯沢駅前の昭和の雰囲気を残す「江神温泉浴場」\400で汗を流し、「スーパー野口」で買い出しをする。湯沢ICそばのコンビニに近い広大な駐車場で設営の準備をしていると警察官が3人やって来た。手前の建物の裏にカマテンを張れる程広いスペースがあった。車を置くと外から見えない場所に設営し宴会も大いに盛り上がった。
翌日の12日も快晴、清津峡の散策(長い、サンダル不可)を楽しんだ。「街道の湯」\600で入浴、湯沢駅前「中野屋」でへぎそばとマイタケ天ぷらを賞味し、沢、温泉、グルメと充実した2日間を過ごすことができた。


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葛野川支流釜入沢◆写真 

柘植です。かなり前ですが集中山行が中止になった代替案で行った沢登りの報告です。

06水量が多く結構大変
 [水量が多く結構大変]

【山域】大菩薩 
【ルート】葛野川支流釜入沢 
【形式】沢登り
【日程】2014.10.11日帰り 
【参加者】CL柘植、SL石橋、澤田(路) 
【天候】晴れ
【記録】深城ダム8:30→(釜入沢左俣経由)11:50深入沢との境界尾根→12:50ダム


8月末にお隣の深入沢に行ったのだが、そのときの記録の調査過程で釜入沢も面白いという情報を得ていたので、集中山行中止の代替案に選んで出かけてみた。どの記録も橋からの降り方で結構苦労しているが、我々は釜入橋の左岸の法面から下降した。最初がちょっといやらしかったが、特に問題なし。降り立った深い谷底から遡行を開始する。
二俣までは滝らしい滝もないはずだが水量が多く、結構大変だった。
この先大丈夫かいな・・・とちょっと心配になるが、二俣から左俣に入ると水量は当然半減し、また数メートルクラスの滝の連続となる。深入沢同様に黒っぽい岩だがコケではなく、岩肌の色でフリクションはよく効く。また岩も順層なので見た目立っていても思い切って登れるのでクライミング的にも超快適だ。
核心部の3段13m滝も特にロープも出さずに直登できた。その先も小滝が続き、時間を忘れてほとんど休まずに登ってしまう。
源頭部は倒木が多いという情報を得ていたので、目をつけていた右岸の枝沢を登って深入沢との境界尾根に出て沢登りを終了する。

下山は勝手知ったる境界尾根を小一時間で深城ダムに戻ることができた。葛野川流域は普段あまり行かないが、深入沢&釜入沢と小ぶりながら楽しい沢登りができた。ダムができたとはいえその奥の本流筋は手ごたえのある沢があるようなので、来年度以降気力と体力が残っていたら踏み込んでみたいと思う。


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栗駒山麝香熊沢遡行◆写真 

薄井です。栗駒山麝香熊沢の報告です。

24栗駒山頂はものすごい人

【山域】栗駒山
【コース】湯浜温泉~麝香熊沢~栗駒山頂~湯浜コース~湯浜温泉
【日時】10月4~5日
【メンバー】CL柘植 SL神山 富樫 藤 薄井(記録)
【天気】晴れ時々曇り時々雨
【行程】
10月3日(金)千葉21:00~東北道蔵王PA(仮眠)
10/4(土)湯浜温泉駐車場8:10→二俣12:40→14:40標高1230m付近草原(泊)
10/5(日)幕場6:55→登山道8:20→栗駒山9:50→13:35湯浜温泉駐車場


東北道築館ICを下りると栗原市。本日のメンバー富樫さんの地元だそうで、ナビより的確な近道をたどりつつも、かなり奥まったところに今日の入渓地点「湯浜温泉」はあった。
温泉の周りの紅葉はまだこれからのようである。準備をして温泉へ続く坂道を下り、コンクリート橋の脇から入渓。
天気は予報ほどよくはない。それどころか、晴れマークであるはずの東北南部なのに、スタートしてしばらくすると雨がぽつぽつと降り始めた。激しく降ることはないものの、降ったりやんだりの途中でカッパを着こみ、モチベーションの上がらぬまま歩く。

延々と続くゴーロ。ナメになっても、すぐまたゴーロ、ナメ、ゴーロで、重い荷物を背負った足元が危うくなってくる。
二俣を過ぎ、きれいなエメラルドグリーンの深い釜が見えてきた。岸側につかむものは何もなく、珍しく持参したストックを頼りにそろそろと歩く。いくらきれいとはいえ、もうドボンはしたくない。
無事に釜の脇を抜けたはいいけれど、そこからの高巻きがどうにもいやな感じである。リーダーにお助けひも、続いてロープも張ってもらって通過する。事前に調べた記録ではそんな記載はなかったから、高巻きの開始地点を間違えたのかもしれない。
ゴルジュ帯に入ってきたが、微妙なへつりで5人中3人が半ドボン。クライマー2人が日頃の練習の成果を発揮して踏みとどまった。
ようやく滝が連続して出てくるようになる。どれも直登できるが、ゴーロ歩きで疲れ果て、そろそろ今夜の寝床を見つけたいところだ。
リーダーはGPSとにらめっこし、いったん上がりかけた右岸の枝沢を本流へ戻り、さらにしばらく進む。踏み跡とも見えるうすいヤブを越えて上がると、奇跡のようにぽっかりと草原が現れた。
素敵なテン場ではあるが、それにしても寒い。私の沢泊はいつも(と言ってもまだ2回目)寒い。テントを持ってきたから今日は焚火はないのかなと思っていたが、天気も悪くこの寒さではテントで本当によかった。着替えたら早々にテントに潜り込んで暖をとり、食事にとりかかる。6時過ぎに寝るまで、雨が時おりテントの屋根をたたき、風もかなり吹いていた。

翌朝、周りがうっすらと明るくなり、どうやら風も弱くなったようだと目覚ましが鳴る前に起き出して外を覗くと、高曇りながらまあまあのお天気である。
ツェルトをかけて外に出しておいた荷物も、吹き飛ばされることなく無事だった。朝食をとり、嫌々ながら濡れものに着替え、テントを撤収して出発した。
沢に戻って歩く。赤テープを目印に左俣に入り、幅がぐっと狭まってくるが水量はあまり減らない。次第に勾配がきつくなり、狭い岩の隙間を登っていくと、草原に抜け出した。
しかし終わりではなかった。滑りやすい草付を四つん這いで登ると、次は笹やぶである。なかなか強力なやぶの中を先行する藤さんにびったりついて15分ほど歩き、ようやく登山道に出て遡行終了となった。

靴を履き替え、天馬尾根を登る。ぽつぽつと登山者が行き交うようになってきた。ガスはないが青空というわけでもない。
それでも幾度か雲が切れ、美しい鳥海山の姿を見ることができた。前方左下には須川温泉と、紅葉と、びっしりと車で埋めつくされた駐車場も見えた。そうなのだ。終盤とはいえ、今栗駒山は東北一といわれる紅葉シーズンなのである。分岐で荷物をデポし、山頂へは行かないという藤さんに待っていてもらうことにして、バタバタと山頂を往復したが、一帯はまるで高尾山のような混雑ぶりだった。

さて、湯浜温泉までのロングコースを帰らねばならない。青空であればさぞ映えるだろう美しい紅葉の草原を歩き、500メートルごとの標識に一喜一憂しながらブナの森(=コシアブラの森でもあった)を抜け、最後の登り返しによろよろしながら、長い時間をかけてようやく湯浜温泉にたどり着いた。
温泉から駐車場までは10分ほどの登り。一旦駐車場に戻ってから再度この温泉に入りに来るかどうかは昨日から議論になっていたのだが、今日になれば誰も反対表明をすることもない。大きな荷物を降ろした後、再度温泉までを往復して秘湯につかり、途中の道の駅「路田里はなやま」で岩魚定食をいただいて今回の山行をしめくくった。

湯浜温泉で追いつかれた単独行の沢登りの方は、「扉のページ」さん(http://mugen3.com/)。日帰りでもかなりのスピードで、サイトを確認すると沢ガイドもされる方だそう。
東北の沢でまたお会いしましょう。


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エビラ沢◆写真 

うわしげです。週末台風の接近で遠出は避けて丹沢エビラ沢に行きました。
時折薄日は射しましたが、一日中どんより湿度が高く、逆に沢中は冷えずに過ごせました。

 
07 滝をバックに

【日程】
 2014年10月4日 曇り時々晴れ
【山域】 丹沢 神ノ川流域 エビラ沢
【メンバー】 CL上茂 石橋 高梨 
【行程】 10/4 千葉5時出発~エビラ沢橋8:30 9:00入渓~20m滝11:00~奥の二俣14:30~登山道15:00~風巻きの頭16:00~エビラ沢橋18:00

 
ハイキングの室さんを焼山登山口で降ろし、風巻きの頭で落ち合えたら合うことにし、沢組みはこの後エビラ沢橋に車を駐車。
暗いF1の脇の斜面に架けてあった木道は崩壊していて、さらに危険度が増していた。
しょっぱなから緊張する斜面のトラバースを過ぎ、朽ちた梯子を上り仕事道をしばらく歩き、途中で沢に降りていく踏み跡から入渓。
 
ゴルジュの中の2~3の滝を通過すると堰堤。左岸から巻き、堰堤上は一瞬水が涸れ、ゴーロになる。
最初から倒木が目だち、これが今回の沢の遡行の妨げになった。エビラ沢全体的に斜面から根こそぎ滑り落ちた木々が、沢を堰き止めている状態だ。
3メートルCSは左壁に残置シュリンゲが3本架かり、それを伝って滝上に行くようだが、バランス悪そうなので右から巻いた。
癒しのナメもあった。なかなか綺麗なのだが、そこにも倒木が覆いかぶさり行く手を阻む。赤茶の土も堆積している。
絡み合った枝を掻き分けながら進むのは重労働だった。視界が開け荒れた景色を見回すと、黒い20mの滝が岩の奥に水を落としていた。白滝と呼ばれているようだ。
人工ルートのようだが、近寄れないので巻くことにした。左岸を少し上がり木の根を頼りに斜面を登り、なるべく滝からはなれないよう小さく巻く。
 
この先の小滝はあまり印象がないが、相変わらず倒木にさえぎられ体力消耗。
12メートルの滝は右側に残地ハーケン、中間部に古ぼけたテープシュリンゲがたれている。
滑った感じなのでこれも巻く。右から斜面をトラバース気味に右上して木の根伝いに尾根を上がっていき、
2段目の滝も越えて、急なくだりを木にぶら下がるようにしながら下降し、沢床に着地。
 
一箇所滑った滝を左から巻いてしばらく行くと水の流れがなくなり、堰堤を2つ超え、最後の二俣を右に入り急な詰めとなる。
詰めも倒木が凄かったらどうしようと不安だったが、いつものざれた急斜面であった。
右の尾根上に上がり、藪こぎなく右上すると登山道。ピークを2,3超えて風巻きの頭到着。
携帯が通じたので室さんに連絡すると、もう車道に着き、後40分ほどでエビラ沢橋に着く予定だそうだ。北尾根が分からずそのまま登山道を下る。
 
神ノ川林道途中軽トラが運よく通りかかり、お願いして荷台に3人乗せてもらい、暗闇のエビラ沢橋に到着すると、東屋にぽつんと室さんの光。
心細い思いをさせてしまい申し訳ない。軽トラの人は狩猟をやる方で帰宅途中だった。エビラ沢橋は圏外でしたのに送ってくださり助かった。
入浴は藤野やまなみ温泉を検索。600円。食事も済ませ9時頃までのんびりしたが、帰りは渋滞もなく、10時半には千葉に到着。


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仁田元沢・焼場沢遡行◆写真 

吉川です。
 渡良瀬川の源流部にあたる松木渓谷の松木村は、足尾鉱毒事件により廃村になった。煙害や山火事で草木が枯れ、山襞の荒涼とした景色を目の当たりにし、自然破壊の愚かさをひしひしと感じ、例年横目で見ていた植樹祭に参加してみようと思った。


17オロ山の山頂で初めての集合写真
 [オロ山の山頂]

【山域】日光 
【ルート】仁田元沢、焼場沢 
【登山方法】沢登り 
【メンバー】L柘植、寺門、澤田路子、吉川(記)


 仁田元沢:9/27(晴)
【行程】
9/26土気20:00-千葉駅北口-穴川IC-東北道-日光宇都宮道-銅親水公園(仮眠)
9/27銅親水公園5:10-仁田元沢スリット堰堤入渓6:50-最後の二俣10:40-石塔尾根11:00/11:30-オロ山12:00-沢入山13:20-中倉山14:00-林道15:10-銅親水公園16:00-やしおの湯-P(仮眠)


【内容】
銅親水公園の堰堤左側の階段を登り仁田元沢に架かる導水管の橋を渡り左岸の林道に出る。右岸の治山工事された山肌を見る。ススキの穂に秋を感じなが林道を進み、見慣れぬスリット堰堤の入渓地点に到着。ここで沢支度をして入渓する。ロープが下がっていたが、簡単そうで微妙に恐怖!今日の核心かも?降り立った相渓は、明るく綺麗で、大石がゴロゴロ、滝は小さくも淵は大きく青い釜を持っている。登れない滝はなく、大石を避けながら飛び石越えしたり結構疲れる。単調なゴーロ歩きに滝が変化をつけてくれたり、対岸の踏み跡に逃げたりしても穏やかな沢歩きが続く。

ようやく岩が苔むして両岸に笹が目立ってくると最後の二俣にでた。ここは右に進み背丈以上の笹を掻き分けるが、意外にあっさり石塔尾根に出る。松木川に裾野を下す皇海山はとても大きく目に飛び込んできた。皇海山から北東に延びる県境尾根の魅力的なこと!機会があったら歩きたい。大休止後、獣道の交差している笹薮漕ぎからコメツガの稜線を進み急峻なピークは、岩交じりのシャクナゲを縫って直登し、オロ山山頂に立つ。庚申山方面の山は錦に染まり綺麗だ。オロ山を下りきると笹から解放される。

稜線を境に南側は、背丈の低い笹原の穏やかな草原が広がり、北側はウメコ沢源頭の壮絶なガレが松木川になだれ込んでいる。左右あまりにも対照的な景色は、沢入山を越え中倉山までうねりながら続く。中倉山を過ぎた草原で、腰を下ろして休憩する。

後で解ったのだが、あの時眼下に見ていたのは、廃村になった松木村や、銅の精錬時に出る廃棄物の山を見ていたのだ。中倉山北壁は、松木ジャンダルムと言うらしい。
大平山は、そんな松木渓谷を包み込むように松木村跡に稜線を下していた。1499mのピークから南の尾根を600mひたすら九十九折の道を下り、林道に出た。今回の沢登は、沢の印象が薄く、石塔尾根のハイキングが、強く残る山行だった。みな疲労困憊!風呂上がりに明日の予定の沢の変更を話し合い、リダー案の鳴虫山北側の沢に決める。都合で帰る寺門さんと別れ、鳴虫山へ向かう途中のパーキングで仮眠。


 焼場沢:9/28<晴)
【行程】P-市営駐車場-化地蔵付近7:05-入渓7:16-ソウメン滝7:26-餅洗滝7:42-二俣8:06-銭洗尾根9:00/9:30-鳴虫山10:40/11:00-入渓地12:20-駐車場1:00-日光宇都宮道-東北道-帰葉


【内容】
心配していた駐車場も見つかり安堵!地図とGPSを頼りに沢に到着。沢支度をして、沢と言うより用水路のよう。右岸の荒れ地にふみ跡を見つけ進み、堰堤を三つやり過ごし入渓する。暗い沢であまり気持ちの良い沢ではなかった。入渓してほどなくGPSによるとソウメン滝が現れる。F1からF4までの小滝をソウメン滝と言うらしい。F1は、釜が深く右を小さく巻く。
後は問題なくF4まで越え、次の二俣を右が蛇沢、左はカニ沢ここは、本流のカニ沢に進むとナメの先に5、6mの餅洗滝だ。水流を登れば濡れるが、初めての滝らしい滝を登りたく水流を登る。苔むした石組の堰堤を幾つか越えると急なザレを這い上がり銭洗い登山道に出る。二か所の急斜面を登りきり合峰に立つ。ここは、冬峰の修験道だったとか。鳴虫山をピストンし、登山道を下る。観光客に交り含満淵を見学し駐車場に戻る。

 入渓する時、焼場沢を焼湯沢と読み間違いていたが、後でいろいろ調べてみると知らないで入渓して良かったかな?昔、火葬場があったから焼場沢と名がついたとか、餅洗滝は、捕獲した鳥獣の臓物をこの滝で洗い流したから、モツ洗い滝の異名があるとか言われているようだ。

 渋滞にもあわず明るい内に帰宅した。
 一日目が思った以上に重い山行だった為、二日目のエスケープできないルートを変更せざるを得なくなり急遽お手軽沢に変更した。課題の多かった今回の山行だったが、山の引き出しの多いリーダーに感謝します。同行のみなさんお疲れ様でした。


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