ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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徳並山■写真 

【日時】2月21日
【場所】大菩薩前衛 徳並山
【天気】晴れ
【タイム】 千葉駅6;32~甲斐大和駅9;40~徳並山11;10休憩11;30~導水管上14;00~大善寺14;30~勝沼ブドウ郷駅15;10
【メンバー】 CL柘植 渡辺三 澤田淳 菅井 大塚 富樫富 上茂(記)

05徳並山の山頂
 
週末で駒ヶ根方面の山を予定していたが、日曜天気が下り坂ということできっぱりやめて中央線沿線の山に変更しました。徳並山(1,116m)という知る人はほとんどいないと思いますが、そんなマイナーな山を登ってきました。

千葉から中央線を乗り継いで3時間あまり、甲斐大和駅下車、山に向かって民家の中を通り過ぎると神社の脇から落ち葉の詰まった坂道をザクザク上がり、獣よけの金網戸を開けて民家の裏山に忍び込む。
しばらく登り、一息ついたところで方向を誤り修正、なぜか反対方向に行ってしまった。ルートはほとんど北に向かって直登だ。
山頂までノンストップで登っていく。尾根道ははっきりしていて歩きやすい。登るにつれて岩が混じり、どんどん急登。
南面なので雪はほとんど足元にはない。良く晴れているので、南アルプスの白い山並みがくっきり見えてきた。

徳並山山頂で大休憩。単独行の方と山頂ですれ違ったが、とどまることなく下りていった。7人もいることが不思議だったのでしょうか。
後は下るだけと思ったが、3つ4つのアップダウンが待ち構えていた。下山になると雪が残っており、急な岩と木の根まじりの下りが出てきたので、安全確保のために軽アイゼンを任意で装着。
尾根の日陰部分は雪がびっしりだが、日当たりの良い場所は木々も芽吹いてきそうな暖かさだ。
急場を除けば照葉樹の快適な尾根道で藪山というイメージではないが、季節によってかなり変わるのでしょう。

アップダウンも終わり、緩やかになったところで違う尾根を下り始めたことに気づく。柘植さんのGPS様が頼りである。トラバース気味に本来の尾根に移動。
下ると導水管の先端部に到着。脇の急勾配の階段を100メートル以上は下る。この導水管は高速道路から良く見えるらしい。
機会があれば笹子トンネルを越えたら注意して見てみましょう。

階段を下り車道に出てから勝沼ブドウ郷駅までの道のりは思ったより長かった。
綺麗に手入れされたブドウ畑の中をうんざりするほど歩き駅に到着。駅には喫茶店をかねた店があったのでビールとワンカップワインを買って恒例の車内宴会をしながら帰りました。

+写真集へのリンク+
 

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滑沢山~扇山■写真 

【日時】2月7日
【場所】滑沢山~扇山
【天気】曇り時々晴れ
【メンバー】CL柘植、SL吉川、加藤、薄井、木屋(記録)
【時間】7日6時千葉出発~中央道~勝沼IC~湯原ザゼンソウ駐車場8時半着

14扇山(恵林寺山)に到着  


【山行内容】
当初南アルプス深南部の縦走の予定だったが日曜の天候が悪く、土曜日の日帰り山行に変更となった。
メンバーを全員拾って千葉を出たのは6時近く。空が白んでいく時間であり、日の出の時間が以前より早くなっていることを感じる。
休憩をはさみながら中央道を西に向かい勝沼ICで高速を降り、ザゼンソウ駐車場に8時半過ぎに到着。駐車場は10台以上は停められる広さでトイレも近くにある。
身支度を整え9時ごろ行動開始。振り返れば遠くに雪のかぶった南アルプスの山々が見え、まるで雲が浮いているよう。
道路を歩き尾根の取りつきに9時半到着。なだらかな尾根を登り10時25分滑沢山に到着。
10時50分、扇山方面へ向けて再び行動開始。ところどころ雪の付いている明るい尾根上を進みピークを3,4個超え扇山に13時20分到着。
ここで再度休憩&集合写真を撮影をしたのち13時40分に下山開始。下山コースの尾根を下りるとあっという間に下山地点到着。わずか25分ほどで人里に出る。周りは桃をはじめとする果物の農園が広がっており、今の季節は枯れ葉すらなく殺風景だが、花の咲く季節に来ればとてもきれいな場所なんだろうと思う。

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裏高尾■写真 

 内堀です。
1/31(土曜日)定例山行である 裏高尾の山行報告します。
軽い陽だまり山行です。
 
5岐路電車内風景 
【山城】  裏高尾
【コース】 高尾駅~陣馬高原下(バス停)~陣馬山~景信山~小仏城山~相模湖駅
【日時】  1月31日(土) 
【天候】  快晴(関東平野一望) 
【参加者】 CL:内堀(記録)菅井・村尾・高梨・渡邊・斉藤(一)・狩野・岸野(新人)・澤田淳子・上茂・渡辺純子・時田(新人)・小原
【山行タイム】陣馬高原下:9:10~陣馬山:10:20/10:40~景信山:12:30/13:00~小仏城山:13:50/14:15~相模湖駅:15:40
【山行報告】
1月31日(土曜日)早朝6:08の千葉駅発総武線快速電車に乗り込む。一部メンバーは高尾駅での合流となっている。
錦糸町・御茶ノ水で乗換え中央線快速にて高尾駅到着したのが、8:01意外と早く到着した感じである。
高尾駅北口を降りると道路は所々アイスバーンになっていて、慎重に歩行する。何人かは転ぶ人を見かける。やばい。
北口1番乗場より陣馬高原下行きのバスに乗り、≒35分の長旅であった。昨日まで降った雪の影響で道路や山は雪化粧に包まれている。美しい。
陣馬高原下バス停のベンチにて準備を済ませる。全員集合点呼を取るが一人いない。SLである。メールにて後から向かうとの事。
 
準備も整っていざ出発である。和田峠に向かう県道は雪の影響から通行止めでゲートが締められていた。ゲートの脇をすり抜け県道を進む。
20分弱歩いた所で、陣馬山に向かう登山道を発見。左折して登山道を進むと登山道にも雪がついている。更に進むと勾配が出てくる。汗をかき始め、
皆様一枚服を脱ぎ整える。更に進むと何時も見た景色である陣馬山が遠く見えてくる。新人の方も遅れ時とついてくる。快調である。
この頃になると登山道は10cm以上の雪がついている。北斜面の影響かな。1時間10分程で陣馬山山頂に到着した。山頂のシンボルである馬は健在である。
遠く望むと富士山が一望でき、反対側は関東平野が一望できた。本日はスカイツリーや新宿副都心ビル群が良く見える。富士山の斜め左側に見える海は相模湾である。快晴そのものである。
 
軽く休憩を取り、陣馬山に別れを告げ出発。ここより登りはあるものの、さほどきつくない縦走路であるため、少しスピードを上げる。
新人2名は前寄りに着て頂き、奈良子峠・明王峠。底沢峠を一気に超え、休憩を取るか思案していると、景信山まで2Kmを切ったあたりから、景信山を目指す。皆様黙々と脱落者も無くついてくる。流石だね。ちば山恐るべしです。
12:00を過ぎたあたりから、早く付かないかと思うようになり、景信山に向かう登りが出てきた。もうすぐである。登り切ると景信山である。
ここからの関東平野は更に広大に見えるようである。ベンチを探し本日の昼食タイムである。お湯を沸かし個々人で昼食を済ませる。
ふと携帯を見るとSLよりメールがあり、高尾駅出口(タクシー乗り場)にて横転し負傷したため、帰るとのメールが届いていた。電車代パーである。
可哀そうである。残念です。
 
30分の休憩もアッという間に過ぎ、準備を整え最終の場所である小仏城山に向かう。景信山からの下りは南斜面に当たり雪は解け、登山道はグチャグチャの状態になり、何人かは尻もちをついた人が出たようである。小一時間程度で城山に到着である。本日最後の休憩に入る。
トイレや身支度・水分を補給して、皆で記念撮影する。本日の参加13名は本年度の定例山行参加者一番の大賑わいである。
ここより下山道一本である。快調に下山を進むと相模湖の中央高速道が良く見える。更に進むと民家が近づいてきた。間近である。
登山道を終えると茶店(千木良)のおじさんが、美味しいお茶があるので休憩を促すが無視して進む。道路を横切り吊り橋である。弁天橋に向かう。
ここも難なく渡り、あと少しと思いきや登り発生。最後の力を振り絞り登り切ると国道脇の歩道を歩き、相模ダムを過ぎ橋を渡ると相模湖駅と思いきやここから20分弱歩きようやく相模湖駅が見えた時はホットした。時間は15:40頃人数の割には早く歩いたようである。目標タイムと若干遅い程度。

駅手前のベンチ(酒屋)にてスパッツ等汚れたものを外し、酒・つかみを購入し相模湖駅に向かう。15:59発東京駅が間に合うか心配であったが、5分遅れで問題なく全員乗れ、座席を確保した。
電車が発車間もなく酒(ビール・チューハイ)を開け、乾杯を行う1本・2本と進み酔う毎に皆様の声が大きくなる。迷惑である。
八王子駅過ぎたあたりから人込みは進み、前のメンバーは見えなくなった。東京駅に到着後、総武線快速電車に向かう途中、平野会長発見。
東京駅より登山話に花を咲かせ、一路千葉駅より自宅に到着する。
今回新人の方々も無事、完走出来た。めでたしめでたし。本日の歩行距離は16Km~20km弱のロングコースであった。休憩3回と少なく、登った下ったより歩いた。
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房総ロングハイク 

 斉藤(一)です。千葉県には森林限界を超える山はありませんが他県にはない手軽に出かけられる山々があります。今回は七里川温泉からのロングなコースに房総の自然を見出す山巡りをしました。しかし気軽に出掛けるのは…

RIMG0012.jpg 

【山域】房総
【ルート】七里川温泉~石尊山~麻綿原~烏帽子山~鶏毛山
【登山方式】ハイキング
【期間】1月24~25日
【参加者】CL斉藤(一)SL菅井,大木,八角,加藤,村尾,高地,広木(国)会員外2名
【報告】
24日     曇り
七里川温泉にはいくつかの手段で参加者が集まりました。小湊鉄道から温泉迎えのバスで来た方。養老渓谷駅から梅ヶ瀬渓谷~旧日高邸跡~大福山の行程を歩いた方、クルマにて来られた方々。皆は宿入口に設置された囲炉裏で持ち寄った食材を炙りながらビールで歓談し、源泉かけ流しの湯を何度も楽しむ方もいました。

25日     晴れ
宿を黎明に出発し裏手へ歩き出すと石尊山(348m)の道だ。太平洋方向から陽は輝くが海までは望めない。山頂には三つの祠。皆、手を合わせて出発。
急下降しながら尾根伝いに南へ向かう。朝の清々しい空気はやっぱり良い。
この尾根、苦になる起伏はないが昨年2月の大雪で倒木が多く、崩落している道は以外に野趣溢れる山旅が楽しめる。展望はあまり宜しくないが山岳地と違った風情が飽きさせない。連なる尾根道は林道に降りず永く続いている。いや~歩く歩く。

予定より1時間近く遅れ海が眺められる麻綿原で昼食となる。ここより舗装路を15分歩き再び山道に入ってゆく。烏帽子山(220m)から鶏毛山(228m)を抜け本沢林道に着きゴールとなった。清澄山へ至る道に出れば七里川温泉のバスが迎えてくれた。ここより駅まで歩けば30分掛かるので大変な助けとなった。

今回のコースは作業道、巻道が多く迷いやすい。現在地を把握する目標が定められない為だ。十年近く前には多人数の遭難騒ぎもあり注意が必要だがこの事件の後、標識が整備されてそれを見逃さなければゴール出来る。
30年前にこの標識があれば斉藤も迷わなかったのに…。
皆様のお陰でやっとリベンジ出来ました。合唱。

RIMG0008.jpg 

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乾徳山■写真 

 まだお会いしていない方々明けましておめでとうございます。
誉田町の萱野と申します。

10.jpg 
山城】 乾徳山
【登山方法】 ハイキング?
【コース】  乾徳山登山口バス停側駐車場AM8:00集合
徳和発8:05~乾徳山山頂12:30~徳和着15:40
【日時】1月12日(月)乾徳山登山口バス停側駐車場AM8:00集合
石川PA又は談合坂SAにAM8:00に現地集合予定でしたが思ったより交通量も少なくペースが早かった事もあり現地集合となりました。
【天候】 快晴、気温-5℃
【参加者】 CL田中、澤田、大森、峯澤、狩野、宮城775、萱野(香)、萱野(宏)記録。
【山行タイム】
1月12日(月)徳和発8:05~乾徳山山頂12:30~徳和着15:40。
【山行報告】
入山は、8:00ちょい過ぎに徳和を出発、「銀晶水」、「錦晶水」、の水場にて小休止、 どちらも美味で1リットルも水を持ってきた自分は後悔しました。
途中登りが急になり始めた頃にアイゼンを装着したのですが4本歯を着けた人は少し滑り気味で12本歯を履いた人は重々しく登っている様に見えましたやっぱ6本が一番ですかね。

山頂が見え始める頃には更に気温が落ちて自分のプラティパスのハイドロシステムのチューブが凍って水が飲めなくなっていました。(駐車場は-5℃)
全体の印象としては短い山行だった割に筋肉痛になったのでレイヤードがうまくいかず汗をかき過ぎたかなと思いました。

美味しい蕎麦屋が閉まって残念でしたが温泉に入ってのんびりしましたが帰りの中央高速も渋滞なしで20時前には帰れたのでやっぱ日頃の行いかなぁ~^^と思いました。
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