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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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お知らせ 

2015年3月より山行報告は、文章と写真を融合させて見やすくするために、
Wordソフトで作成し、PDF形式で掲載することになりました。

今後は、ジャンル毎の下記山行一覧より参照お願いします。
【縦走ハイク】
 http://chibayama.moon.bindcloud.jp/hike2011.html

【クライミング】
 http://chibayama.moon.bindcloud.jp/pg32.html

【沢登り】
 http://chibayama.moon.bindcloud.jp/sawa2011.html

【BCバックカントリー】
 http://chibayama.moon.bindcloud.jp/yamaski.html


ちば山の会ホームページ(新アドレス)の左側メニューボタンからも参照できます。
 http://chibayama.moon.bindcloud.jp/


今後とも、よろしくお願いします。

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奥多摩エビ小屋山■写真 

 柘植です。日曜日に日帰りで行った奥多摩のやぶ尾根探勝の報告です。
【山域】奥多摩 
【コース】エビ小屋山南尾根~エビ小屋山~真名井北稜
【日程】1月18日(日)日帰り 
【参加者】CL柘植、富樫(富) 
【天候】快晴
【記録】古里駅9:05→石材工場前9:45→(南尾根経由)11:50エビ小屋山12:20→(真名井北稜下降)上日向→16:05川井駅

05上部に来ると少し自然林も出てくる 

古里駅から青梅街道~入川沿車道経由で南尾根の末端にある石材工場まで歩く。この工場は南尾根と一つ沢へだてた尾根を大規模に開発していて切り崩された山肌が痛々しい。我々が登る南尾根は正面に見えるがまるで壁のような傾斜だ。末端は石垣やフェンスになっているが、石垣のいちばん低いところをよじ登って尾根にとりつく。

今日はル-トファインディングの勉強をしてもらうためにすべて富樫さんに先頭を行ってもらう予定だ。南尾根は途中一ヶ所だけ間違いやすそうな下りがあるが、ほかは一本調子の登りなのでルーファイとしては単調だ。おまけにほとんど植林で見晴もなく、稜線にでるためにひたすら登り続けるという感じ。ただ上部に至るとようやく川苔山~本仁田山や石尾根の稜線が見えてきて慰めとなる。ここよりずっと高い石尾根の稜線は遠目にも白く、結構な積雪があることが分かる。

2ピッチで南尾根を登り切り、今日唯一名前のあるエビ小屋山には正午ごろに着いた。なかなか快調なペースで、これなら今日の日程も大丈夫と安心する。少し時間をとって昼食後出発。少し下ると赤杭尾根の一般道に合流する。このあたりから積雪も増えてくるが、川苔山からの下山者が多く、トレースもしっかりある。15分ほど登ると分岐で、雪も結構深くなってきたのでスパッツをつける。身支度してトレースのない真名井北稜に踏み込む。ここはさっきの南尾根とは違い、雑木の尾根で見晴もよく、この時期はすばらしいところだ。

少し降りていくと登ってくる4人組と遭遇する。下りは難しいので大丈夫かみたいなことを言われるが、大丈夫ですと答えて別れる。地図で見た通り微妙な分岐がいくつもあり、無雪期に踏み跡が明瞭なのかどうか分からないが、今日は登ってきたパーティーのトレースがあるのでルートファインディングにはあまり困らない。ただ富樫さんは微妙な分岐にくるとちゃんと地図で方向を確認してよい勉強になっているようだ。尾根の真ん中あたりからは雪も少なくなり、また東電巡視路を歩くようになるので、もうのんびり気分で歩いてしまった。車道には15:10ごろ降りつき、GOALの川井駅には16:05着、見通しどおりちょうど7時間の山行であった。

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滝子山東尾根 

鈴木愛子です。
遅くなってしまいましたが、滝子山東尾根に行ったので報告致します。
 
【地域】大菩薩蓮嶺  
【ルート】滝子山東稜~大鹿山  
【登山方法】ハイキング
【期間】12/4(木)~12/5(金) 
【参加者】CL鈴木憲二 鈴木愛子
【行程】
12/4(木)千葉⇒中央道 大月IC⇒R20号⇒道の駅 甲斐大和で車中泊
12/5(金)道の駅 甲斐大和4:30発⇒R20号 吉久保入口⇒桜森林公園5:00⇒藤沢子神社5:35発→殿平6:20着 6:30発→クラコ山8:00→鉄塔8:35着  8:50発→お正人のタルミ9:35→滝子山頂上11:10着 11:30発→曲り沢峠13:10→大鹿峠13:40着 13:50発→桜森林公園15:05  15:30発⇒帰葉
 
【報告】12/5(金) 天気 晴れ時々曇り
道の駅 甲斐大和を4:30出発 前日の雨が駐車場の周りをアイスバーン状に凍らせ、怖かった。
下山口の桜森林公園に4:50着 マイカーはここに駐車しておく。前日予約しておいたタクシーにここまで来てもらい、タクシーで東尾根の登山口の藤沢子神社に向かう。
星空がとても綺麗な下、神社の裏から殿平に向かって、ヘッ電をつけて5:35出発。
殿平までは昭文社の地図に載っている道を歩く。その先は昭文社の地図に載っていない道を、2万5千分の1の地図とGPSをたよりに歩く。道のような所とヤブこぎのような所とあり、所々に赤いテープが木の枝についていた。
 
殿平を過ぎてから、雪をかぶった富士山が見え、朝日を浴び、ピンクに染まり、それがとても綺麗であった。
クラコ山~鉄塔~お正人のタルミを経て滝子山頂上へと登った。
雪がお正人のタルミ辺りから2,3㎝積もっていて、頂上手前あたりから10㎝位積もっていた。
物凄く急な所は枯れ葉の上に雪がうっすらついている程度で、頂上までアイゼンは付けないで登れた。

お正人のタルミの下りがとても急坂で足場が悪く、ロープが3、4箇所あった。山頂までお正人のタルミの所だけでなく、物凄く急坂のアップダウンの連続の悪路で、頂上に着いたのが11:10になってしまった。
頂上で見えた富士山は上の方に雲がかかっていて、20分待っていたが、雲はきれなく残念であった。大菩薩、八ヶ岳等が綺麗に見えた。
 
下りは昭文社の地図に載っている道を歩く。
頂上から曲り沢峠への道は日が当らなく、雪が20㎝位あった。雪が柔らかく、アイゼンは付けずに下れた。そして大鹿峠13:40着。
大鹿峠からお坊山に登り、棚洞山、入道山を経て、駐車してある桜森林公園に下りる予定であった。
そうするには、休憩を入れて、あと3時間位かかる。地図には迷いやすい所が2か所あり、と書いてあり、日が暮れて暗い中を歩くのは、良くないので、大鹿峠から直接、笹子駅へのコースを下山した。桜森林公園着15:00 そして帰路に着いた。
 
今回の登山を終えて
山を歩いていて、この山良いなと思うと、また来たいなと思いながら歩くが、今回の頂上までのコースは、物凄い急坂のアップダウンの連続で、また歩きたいとは思わなかった。
でも夫は面白かったと言っていた。
今回予定していて、登れなかったお坊山、棚洞山、入道山コースを、いつか登ってみたいと思う。
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甲斐駒ヶ岳黄蓮谷右俣遡行◆ 

神山です。
私は甲斐駒が大好きで何度も登っていますが、黄蓮谷は憧れで終わってしまう沢かな~と思っていましたが、ダメもとで今回のリーダーの高梨さんとサブリーダーの渡邊3さんに行きたいんだけどな~と言ってみたら意外にも「行ってもいいよ~」の返事に不安を忘れ高揚している自分がいました・・・


写真 4

コース 南アルプス 甲斐駒ケ岳 黄蓮谷右俣
メンバー CL高梨 SL渡邊3 大塚 神山(記)
2014年8月22日~23日

22日 尾白川林道ゲート6:30-林道終点7:50-入渓点8:00-噴水滝10:45-千丈滝13:00-五丈沢対岸ビバーク敵地幕営13:30
23日 テン場6:00-坊主滝6:10-テン場6:30-五合目小屋跡(少し手前登山道)9:30-竹宇神社12:30


月曜から毎日、天気予報と睨めっこ 不安材料ばかりが目に耳に飛び込んでくる日々の中、木曜のリーダーからの決行の連絡に よし!と気持ちを奮い立たせ、いざ出発!
林道ゲートまで車で入るため、高梨号と3ちゃん号の2台で竹宇神社まで行きました。

22日5時起床
林道ゲートよりてくてく歩き廃坑のようなトンネルを3つ過ぎると林道終点から一気に下って10分ほどで入渓点に着くと白い岩に透き通る水に感激!沢支度を整え出発
夫婦滝は、リーダーリード、ハーケンを打って慎重に進む・・まだ沢に慣れてなくて、怖々後に続くが、ここはまだザイルがあったので安心!

黄蓮谷は、巻の連続で、エメラルドグリーンの釜やダイナミックな滝を上から見るのも感動の一つ 沢の大岩は、つるつるで木につかまったり、鬼につかまったり とにかく必死必死の神山でありました。

千丈滝を右岸から巻いて、五丈滝の対岸に上がると やっとビバーク敵地です。明日の天気の心配もあり本日の幕営としました。焚火の準備、テント設営、水の確保 さあ宴会開始です。食当は大塚さん、今日は山形名物〈だし〉入り冷麦!超うまい!!お酒も美味しいし楽しいし最高な気分で就寝。

23日 4:00起床、低い雲の中 進むかどうかを検討!坊主滝を見に行き黄蓮谷に入った事に満足しエスケープルートを下山することにした。
五合目小屋跡を目指して不明瞭な詰めを登って3時間、野生の感の働くリーダーとサブリーダーのお蔭でドンピシャリ登山道に出る。感謝!(登山道近くにテープありあまり意味ない)

あとは、竹宇神社までひたすら下山。今回、天候悪化でエスケープルートを下りましたが黄蓮谷の明るくダイナミックな沢に大感動。頂上を踏めなくて残念でしたが思い出に残る山行でした。
メンバーのみなさんありがとうございました。


+写真集へのリンク+

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金時山◆写真 

井上志津子です
暑中お見舞い申し上げます
暑い日の1日金時山へハイキングに行ってきました。

018.jpg

日  時: 7月31日(木) 晴れ時々曇り
メンバー: 井上志津子、孫の土手一真(小5)
登った山: 箱根金時山
コース : 御殿場線足柄駅10:15―足柄古道―12:30足柄峠―14:00金時山15:00ー16:00仙石バス停―箱根湯本―小田原


小2から3年連続で富士登山をした孫のKが「富士山の次に高い山と箱根に登りたい」というので北岳とプレ山行に金時山を計画した。

この際と青春18きっぷを買った。JRを乗り継いで御殿場線足柄駅に着いた。駅前の金太郎像の前で写真を撮った。記録のつもりがカメラの日付が壊れたようで添付の写真の日付が違っています。すみません。

往路は足柄古道を通ったもののほとんど車道で、足柄峠に着いた。日陰で昼食をとり、また歩き出す。
山百合がそこここに咲いている。どれも大きくて麻ひもで支柱に結わえられていた。
道はまっすぐで間違える心配もなく金時山直下にきた。はしごと思っていたら、てすりのある階段で、無事頂上に着いた。お楽しみかき氷の宇治金時を頼むと、大きな花豆の金時が入っており、おいしくて疲れがとれた。

きのこの味噌汁が名物だそうで、いいにおいでおいしそうであった。
金時娘さんに、また来ます、と言って仙石原方面に下山開始した。
時間もおしてきたので、急いで50分程で仙石バス停に着いた。

青春18きっぷはJR電車1日分2370円で今回、孫の子供運賃とほぼ同じ料金であった。
まあまあうまくいったので次は北岳テント山行頑張りたいと思います。


+写真集へのリンク+
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